TECH PLAY

テスト」に関連する技術ブログ

6280 件中 6046 - 6060 件目
3月初旬に開催されたJaSST'18の参加レポートです。 [読了時間 8分] JaSST Tokyo とは 国内最大級の ソフトウェアテスト シンポジウムです。 JaSST'18 Tokyo ソフトウェアテストシンポジウム 2018 東京 日時 : 2018/03/07水~08木 場所 : 東京都 千代田区 日本大学 理工学部 駿河 台校舎1号館 参加者 : 1600人 参加費 : 2日券(早割) 8,400円 チュートリアル 受講券 10,800円を追加購入すれば、ワークショップ形式の チュートリアル
前回 に引き続き、和田 卓人(@t_wada)さんに、テスト駆動開発(Test Driven Development, 以下TDD)の1日ワークショップを2018/3/22(木)に開催していただきました! TDD ワークショップの開催概要などは前回の記事で述べているので、本記事では視点を変えて、TDDワークショップを活用するためにどのような準備/工夫をしたら良いか、という運営側視点での一風変わった内容を扱います。全員が対象となるわけではありませんが、特にTDDワークショップを運営としてこれから開催する皆様
こんにちは、BASE株式会社 BASE Product div サーバーサイドエンジニアの東口です。主にサービスの決済部分とPHP・CakePHPのバージョンアップをしています。 CakePHP2.10.9のリリースに対して、 Koji Tanaka さんと Kazuki Higashiguchi がcontributeいたしました。 Release 2.10.9 · cakephp/cakephp · GitHub 自分自身は、BASEに入社してからCakePHPを仕事で使い
こんにちは! LIFULL HOME'S事業本部 QAグループの佐藤です。 今回初めて、3月7,8日の2日にわたり開催されたJaSST’18 Tokyoへ参加させて頂きました。 JaSSTソフトウェアテストシンポジウム-JaSST'18 Tokyo 本記事では2日目の講演内容についてご紹介さ
※本記事は嘉数の個人ブログ( Gitlab CI/CDでLaravelプロジェクトのテスト及びデプロイをする - けけずんセルフハッキング )からの転載になります 概要 LaravelプロジェクトをGitlabにPushした際、Pushしたブランチに応じて自動でテストやデプロイを行うようにする。ついでに、テストが通らなかったブランチはメインのブランチに対するマージリク エス トを行えないようにする。 ブランチ毎に行う処理 master :テスト、本番環境へのデプロイ deploy :テスト、ステージング環
こんにちは。 LIFULL HOME'S事業本部QAグループの木住野(きしの)です。 本記事は3月7,8日の2日にわたり開催された JaSST’18 Tokyo 1日目の参加レポートです。 前回の記事 ではイベントの規模感や会場の雰囲気が伝わったと思いますので、本記事では1日目の講演内容についてご紹介いたします。 Advances in Continuous Integration Testing at Google 登壇者:John Miccoさん (Google) 資料 : Advances in C
id:radiocat です。最近読んだ書籍は カイゼン・ジャーニー です。 先月、「ITエンジニアに読んでほしい!技術書・ビジネス書大賞 2018」が発表されました。 www.shoeisha.co.jp 今年の大賞は以下の通り決まったようです。 技術書部門 機械学習入門 ボルツマン機械学習から深層学習まで 作者: 大関真之 発売日: 2016/12/01 メディア: 単行本(ソフトカバー) ビジネス書部門 職場の問題地図 ~「で、どこから変える?」残業だらけ・休めない働き方 作者: 沢渡 あまね 発売
こんにちは! 株式会社LIFULLでLIFULL HOME'S事業本部の木村です。 3/7-8の二日間に渡って開催されましたJaSST'18 Tokyo(ソフトウェアテストシンポジウム)にゴールドスポンサーとして協賛させていただきました。 その様子を簡単ですがご紹介します! JaSST'18 Tokyo JaSSTソフトウェアテストシンポ&
こんにちは。フロントエンドエンジニアの茨木( @niba1122 )です。 弊社のAndroidアプリ開発ではMVVMアーキテクチャを用いています。日々肥大化・複雑化していくViewModelが保守性や品質を担保する上で課題になっていましたが、Fluxアーキテクチャの導入により改善することができました。 本記事では、実際どのようにFluxアーキテクチャを導入したのかを、設計やコード例を交えながらご紹介します。 今までのMVP・MVVMの限界 アプリ開発ではMVP・MVVMといったアーキテクチャがよく用いら
※本記事は嘉数の個人ブログ( LaravelでS3へファイルをアップロード・参照する - けけずんセルフハッキング )からの転載になります 概要 LaravelでアップロードされたファイルをS3に保存・参照する。 ファイルアップロード時の処理は下図の通り、クライアントからLaravelを通ってS3に保存される。 ファイルを参照する際は下図の通り、Laravelが対象となるファイルのURLをS3から取得してページにリンクする。URLからS3上のファイルを参照するために、対象となるファイルはPublicに公開
2018/2/27(火)に和田 卓人(@t_wada)さんに、テスト駆動開発(Test Driven Development, 以下TDD)の1日ワークショップを開催していただきました! 本ワークショップは前半と後半で2部構成になります。 前半: TDDの講義およびライブコーディング 後半: TDDの実習およびt_wadaさん含む全員参加型のコードレビュー 特に後半の全員参加型のコードレビューはワークショップの特徴的な要素であり、なかなか無い機会です。人数が多いと参加者全員のコードレビューができない可能性
はじめに こんにちは、rs_tukkiです。最近、様々な勉強会に行くことが多くなりました。 大学時代は講義だけ聞いていればいいやーの精神で、自分から技術を学ぶといったことはしてこなかったのですが、 社会人、特にエンジニアともなると、 様々な技術へのアンテナを張る ことが意外と重要になってきたりします。 で、それは何も特定の技術に絞る必要はなくて、 新しい言語のこと でも、今話題の スマートスピーカー のこと でも、 なんだったら バーチャルYouTuber のこと でも大丈夫です。 *1 その技術を知って
こんにちは。 データチームの後藤です。 A/Bテストはサービス改善のための施策の効果測定に欠かせないツールですが、最近のVASILYでは、運用するサービスが増えてきたことに伴いA/Bテストの内容も多様化してきました。今回はそのA/Bテストにベイズ推論を用いた具体的な例を紹介します。 問題設定 あるサービスのコンバージョン率を上げるため、コンバージョンの前提となる行動Xを増やすための修正を実施しました。ここで、「コンバージョン」は商品の購入などの成約を、「コンバージョン率」は利用数に対して成約に結びついた割
はじめまして、2017年9月に入社したBack-End Engineer の田中です。アプリケーションが使うPHP/CakePHPのバージョンアップを担当しています。 BASE ではサーバーサイドアプリケーションの大部分が CakePHP2 を使って構築されています。 日常的にCookbookやCakePHPコアのコードを読んでいて、時々typoや不具合を見つけてはプルリクエストを送っています。 PHP 7.2 でテストスイートをパスさせる 修正もしたので、PHP7.2 でも動くはずです。 CakePHP
はじめまして! 1月からスタメンのエンジニアをしているシュール( @shule517 )です。 よろしくお願いします。 「名古屋の勉強会をもっと楽しみたい! 応援したい!」という思いで、 趣味で 名古屋勉強会らむだ ってサービスを公開してます。 これが初めて作った Rails アプリで、当時はまだ「 Windows + VisualStudioCode」で開発をしていました。 あの頃の自分に教えてあげたい。 Rails やるなら「 Mac + RubyMine」だ! というわけで、 今回はRubyMine