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テスト」に関連する技術ブログ

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地方自治体や政府のオープンデータでの成功事例が多くなってきました。IoTやWebサービス、事業戦略などにも利用できる可能性をを秘めた情報もあることでしょう。そんなオープンデータを探すきっかけとなるサイトをまとめました。 DATA GO JP(データカタログサイト) 政府が運用する、情報ポータルサイトです。内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室で企画され、総務省行政管理局が運用しているとのことです。サイト内はオープンデータの検索が出来るようになっていて、各省庁、グループ、タグ、フォーマットで絞り込めます。ま
こんにちは。おうちハッカー@リッテルラボラトリーの石田です。 2016年6月6日~9日に開催された第30回人工知能学会全国大会に行ってきました。私は画像系及び深層学習に興味があるので、特に画像系と深層学習系セッションを見て回りました。 そこで主に自分が見たセッションを元に、今年の人工知能学会の画像に関わる深層学習の発表をまとめてみました。 私が見た・読んだ範囲で、「 各分野にCNNを適用した研究 」「 画像系深層学習の理論的な研究 」「 画像ではないが気になった深層学習の研究 」に分けて紹介します。 自分
はじめまして。インフラストラクチャー部の山下です。 各種サービスのAWSインフラを担当する傍ら、社内ではRubyやRailsなどを書いてたりしています。 私が参加しているプロジェクトで、AWSの各リソースが正しく構成されているかを確認したいという話が出たため、 awspec を導入してみました。 awspecとは? Serverspecのように、AWSの各リソースをテスト出来ます。 構成 本記事では、Rubyやawspecは以下のバージョンを使用しています。 Ruby: 2.2.4 awspec: 0.3
はじめてのエントリーとなります。システム部門統括の西です。 今回はエンジニアとクリエイターによる社内制度創出コンテストである『せどつく』を実施し、そこから生まれた新しい制度をご紹介します。 「Let’s 5 out!(レッツゴーアウト)」 「Let’s 5 out!」という制度名には、技術力向上のためのインプットや勉強会などの社外活動である、「out(=外部)」の活動を、費用面(「go(=5)」)で支援し、具体的には、勉強会の参加費用を上限5千円まで、該当資格の合格で5万円が支給されるなと
メディアシステム開発部の北田です。 auスマートパスのサーバサイド開発を担当しております。 担当サービスのQCDと個人的な問題意識から、 Go言語 の導入に取り組んでいます。 今回は、 Vimmer がGo言語と向き合う際のtipsについてまとめました。 はじめに 無用な混乱を避けるため、注意事項及び前提条件を設けました。 はじめにお読みください。 ソースコード 本稿で利用するソースコードは、 GitHubの公開リポジトリ に格納してあります。 断りがない場合、カレントディレクトリは、以下の通りです。 $
こんにちは。制作部の西野です。 mediba制作部では、制作過程でデザインレビューを取り入れています。制作したデザインに対して、そのプロジェクト内のメンバーだけではなく、プロジェクトに携わっていないエンジニア・デザイナーが第三者からの視点でデザインに対してコメントをし合っています。そして、デザインレビューをする際に「 InVision 」というwebサービスを使っています。もう、すでに導入されている会社も多くあると思いますが、名前は聞いたことはあるが、まだ実は使う機会がなくて使ったことがない方も多くいらっ
APIの利用者が増えないという悩みは良く聞くところです。そのために行いたい施策を紹介します。 1. インタフェースを他と合わせる もしすでに同分野においてAPIが存在するのであれば、そこに合わせたAPI設計を選択するという手があります。あえて独自性を貫くのは、あまり良い選択肢ではありません。開発者にとっても似たAPIは乗り換え対象にもなるので、全く別な構成よりは似ている方が手軽と言えます。 ただしGoogleとOracleの裁判で見るように、APIにも著作権が認められようとしています(最終的な判決は執筆時
企業におけるAPI活用を広めていくEnterprise APIs Hack-Nightの第4回がTECH LAB PAAKにて開催されました。今回のテーマはFinTechで、雨にも関わらずたくさんの方々に参加いただきました。 今回からEnterprise APIs Hack-NightではxTech(エクステック)に注目しており、各種マーケット×テクノロジーをテーマにしてイベントを開催していきます。今回はFinTech(ファイナンス×テクノロジー)になります。 当日の模様は YouTubeにて公開 してい
こんにちは、品質管理グループの 山本久仁朗です。 みなさんの組織では、テスト計画を作成していますか? テスト計画について、さまざまな効果があることは、みなさんご承知のことと思いますが、 今回はマスターテスト計画の活用について、お話しいたします。 マスターテスト計画の役割 IEEE 829 や ISO/IEC/IEEE 29119 などに含まれる、ソフトウェア・システムのテスト計画書の多くは、 PMBOK のプロジェクト計画と親和性が高く、テストの要件・目的・対象・期間・範囲・粒度・工数・開始終了基準・成果
こんにちは。HOME'SのiOSアプリ開発チームの塙です。HOME'Sアプリの最新版(Ver.3.10)で追加された Flyover は、ある新卒※のアイデアから実現したものでした。この話を書くことで弊社のアプリチームがどんな雰囲気なのか感じ取ってもらえればと思います。 ※ 2016年4月1日を以って新卒2年目になりました! Flyoverとは iOS6から標準マップアプリで提供されていた建物などを3Dで表示する機能です。iOS7くらいから日本の主要都市にも対応を始め、今では国内の13都道府県に対応してい
今回はHTMLメールのテスト工数を短縮するEmail Testing Serviceを紹介したいと思います。 はじめに HTMLメールと聞くと、気が重くなるエンジニアも多いのではないでしょうか。テーブルレイアウトとインラインCSSという普段と違う開発が求められますし、各メーラー、Webメールの表示対応が必須となります。 2016年になっても何かが解決するどころか、確認するデバイスだけが増え続けています。 コーディング → 配信 → サポートクライアントで表示確認 上記をひたすら繰り返し、多くの時間を消費す
今回はAPIを利用する側の視点で見ていたいと思います。APIを使わずに構築されることの方が減っている現在、特有の注意点があるとすれば何でしょうか。 削除系の取り扱い APIではその命令を実行すればそのまま処理されます。コンピュータ上で自動処理される場合、あっと思った瞬間にはすべて処理が終わってしまっている可能性がありますので。データの参照、追加処理についてはさほど大きな問題にはなりませんが、更新や削除処理については十分に注意して開発すると必要があります。 間違って不用意なデータの更新、削除を行わせないため
システム開発時にAPIを利用するというのはよくあることですが、運用時においても役立つAPIはたくさんあります。今回はまずカテゴリについて紹介します。APIを活用することで運用負荷を軽減しましょう。 バージョン管理 最近のプロジェクトではGitが一番よく使われているかと思います。その中でも最も有名なGitHubは多数のAPIを有しており、コードの取得や更新、課題の登録や更新もAPI経由で操作が可能です。 後述するCIではエラーがあった時にGitHub上に課題を自動作成するものもあります。コードはシステムの要
APIの作り出すエコシステムは単にAPIを使う側、提供する側に限られていると思っていませんか。実際には周辺サービスが拡充していきます。今回はそんな周辺サービスの例を紹介します。そこから自社の新しいビジネスが思いつくかも知れません。 API解析 すでにAPIを提供している場合、その利用動向を知ることでさらに強化すべき領域であったり、逆に提供を停止すべき機能が見えてきます。Webサイトであればアクセス解析に相当するものであり、APIの場合はプロキシを立てて解析する場合やパケットを分析するものがあります。 AP
Making Sequences work for you こんにちは! VASILYのiOSエンジニア にこらす です。 SwiftのコントリビューターとSwift Evolution SE-0053 の作者です。 他のOSSプロジェクトにも貢献してるので興味があれば Github でフォローしてください。 今回のトピックはSwift2.0以降の SequenceType というプロトコルと、その内部的な動きについて紹介します。 class や struct を SequenceType プロトコルに準