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テスト」に関連する技術ブログ

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こんにちは、SCSKで テクニカルエスコートサービス を担当してる兒玉です。 前回途中だった Spamhaus に登録されてしまったら通知する仕組みの動作確認と修正を行います。 動作確認 通常は Amazon EventBridge から n 時間(設定値)間隔で Lambda 関数を実行するのですが、今回はテストなので手っ取り早く Lambda関数のテストから実行します。 はい、失敗しました。 ログを確認すると、lambda_function というモジュールが無い、というエラーですね。うまくLambd
こんにちは、SCSKで テクニカルエスコートサービス を担当している兒玉です。 前回途中だった Spamhaus に登録されてしまったら通知する仕組みの実装を進めます。 本記事(中編)では、実装完了までを解説します。 タスクの確認 前回、設計ドキュメントとして作成したアーキテクチャ図です。こんな感じで考えていました。 Kiro が作成してくれたタスクは大項目 14 項目、小項目も合わせると何と 56 項目あります。”*”のついている項目は optional で 21項目あるのでそれ
こんにちは、広野です。 これまでいろいろと React アプリを AWS リソースと連携させるための仕組みをブログ記事にしてきましたが、絶対に使うであろうユースケースを書いていませんでした。以下、順を追って説明したいと思います。 本記事は環境編です。今後、 UI 編 を続編記事として用意しています。 前回の記事 前回記事で、背景やアーキテクチャを説明しています。こちらをご覧になった上で、本記事にお戻りください。 React アプリで Amazon Cognito 認証済みユーザーにのみ Amazon S3
G-gen の武井です。当記事では Workforce Identity 連携を構成し、Google Cloud にアクセスする方法を解説します。IdP として Okta を、連携方法として SAML 2.0 を選択したケースの手順を紹介します。 はじめに Workforce Identity 連携とは 設定の流れ ユーザーとグループの設定 Workforce Identity プールの作成 Okta アプリ統合の作成 概要 認証方式 SAML 設定 全体像 シングルサインオン URL オーディエンス U
QA担当としての業務が、単なるテスト実行の繰り返しに留まっていないでしょうか。 急成長する組織や複雑化するプロダクト開発の現場において、QAの役割は「不具合を見つける」ことから「品質を設計・保証する仕組みを作る」ことへと大きく変化しています。 特にメガベンチャーのような規模では、各チームの部分最適から組織全体の全体最適へと視座を引き上げることが、キャリアアップの決定的な鍵となります。 現場と経営層の板挟みに悩みつつも、属人化を排除し、持続可能な品質体制を築くことは、QAマネージャーとしての真の手腕を証明す
2025年12月の主な製品アップデートをご紹介します。 製品アップデート 2025年は、QAチームが品質保証プロセス全体において、より高い明確性・一貫性・コントロールを実現できるよう支援することに注力してきました。ここでは、今年リリースした主な機能をご紹介します。 より速く、より高品質なテスト作成を実現するSmartFox AI SmartFox AIと類似テスト検出機能により、テスト手順の生成や改善、文章表現の明確化、重複テストの防止が可能になりました。これにより、チームは短時間で質の高いテストを作成で
本記事は「 Property-Based Testing Caught a Security Bug I Never Would Have Found 」を翻訳したものです。 ターゲット型ランダムテストが実際のセキュリティ脆弱性を発見したとき セキュリティ脆弱性は、私たちがテストしようと思わないコードの隅に隠れていることがよくあります。正常系テストを書き、想像できるいくつかの境界値ケースをテストしますが、考えもしない入力についてはどうでしょうか? LLM がデフォルトでこれらのシナリオを処理していると仮定
本記事は 2026 年 1 月 6 日 に公開された「 Implement multi-Region endpoint routing for Amazon Aurora DSQL 」を翻訳したものです。 Amazon Aurora DSQL は、事実上無制限のスケール、最高レベルの可用性、ゼロインフラストラクチャ管理を実現する、サーバーレスの分散 PostgreSQL 互換データベースです。Aurora DSQL は、データベースシャーディングやインスタンスのアップグレードの必要性を軽減し、シングルリー
本ブログは 2025 年 12 月 8 日に公開された AWS Blog “ IAM Policy Autopilot: An open-source tool that brings IAM policy expertise to builders and AI coding assistants ” を翻訳したものです。 本日 (2025 年 12 月 8 日)、AWS は IAM Policy Autopilot を発表しました。これは、AI コーディングアシスタントがベースラインとなる AWS I
こんにちは、クロス イノベーション 本部の大岡叡です。 2025年12月19日(金)に NEC ソリューションイノベータ株式会社、キャップ ジェミニ 株式会社と合同で新卒1年目の AWS 勉強会を開催しました。この記事では、その勉強会の背景や内容をご紹介します。 背景 目的 内容 気づき・参加者の反応 開催してみての気づき 参加者の反応 まとめ・今後の展望 背景 とある外部の勉強会にて、 NEC ソリューションイノベータ株式会社の上田賢哉様、キャップ ジェミニ 株式会社の遊佐康平様と出会いました。お二人と
新年あけましておめでとうございます。Amazon Connect ソリューションアーキテクトの坂田です。 2025年12月には AWS re:Invent 2025 がラスベガスで開催され、Amazon Connect に関する多くの革新的な発表がありました。本ブログでは、2025年11月と12月に発表された Amazon Connect と Amazon Lex のアップデートをまとめました(新年合併号です!)。今年も皆さんのお役に立つ内容をお届けしてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 目
明けましておめでとうございます! クリスマスや年末年始を通じて、皆さんが心身ともにリフレッシュし、愛する人と一緒に時間を過ごせたことを願っています。 例年どおり、私は AWS re:Invent 後に数週間休暇を取って疲れを癒し、今後の計画を立てました。休暇の一部は、 Become a Solutions Architect (BeSA) の次のグループを計画するために使いました。無料のメンタリングプログラムである BeSA は、人々がクラウドキャリアや AI キャリアで能力を発揮するための支援手段として
目次 はじめに エンジニア内定者研修について エンジニア内定者研修の概要 エンジニア内定者研修の目的 エンジニア内定者研修カリキュラム 前回からの改善点 ターミナルおよび Git/GitHub の基礎・プログラム基礎 ネットワーク/インフラ基礎 DB 研修 Web 基礎・Web アプリケーション開発基礎 AI開発基礎 受講者のフィードバック おわりに はじめに こんにちは。 開発本部開発1部トモニテ開発部所属の庄司( @ktanonymous )です。 弊社では、内定者向けとしては2回目となる内定者研修を
※この記事はリサーチエンジニアのJennifer Santosoによる記事『 IPSJ 266th Natural Language Processing & 158th Speech Language Information Processing Joint Research Presentation Meeting - Presentation and Participation Report 』を翻訳したものです。 はじめに RevComm Researchのサントソです。12月中旬に開催さ
Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) for SQL Server は、SQL Server インストールファイルを Amazon Simple Storage Service (Amazon S3) にアップロードするカスタムエンジンバージョン (CEV) アプローチを通じて、SQL Server Developer Edition をサポートするようになりました。この機能により、フルマネージドな RDS インフラストラクチャの恩恵を受けながら、