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テスト」に関連する技術ブログ

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はじめに こんにちは、 @きょー です!普段はデリッシュキッチン開発部のバックエンド中心で業務をしています。 AWS の CloudFront は CDN としての基本的な機能があるだけでなく「エッジで処理を実行できる」機能もあることをご存知でしょうか? CloudFront には主に 2 つのエッジ実行機能があります。 CloudFront Functions - 軽量・高速な処理用 Lambda@Edge - 複雑な処理用 この記事では、CloudFront Functions を初めて使った際に遭遇
はじめに こんにちは、さくらのナレッジ編集部です。2025年4月に愛媛県松山市で開催されたRubyKaigi 2025。その中でも注目を集めたセッションの一つ、さくらインターネット 田籠さんによるState of Nam […]
  本記事は 夏休みクラウド自由研究2025 8/26付の記事です 。 こんにちは。辻です。 先月、表題のAWS認定資格 Cloud Practitioner (CLF-C02) に合格しましたので、今回の自由研究として合格体験記を掲載致します。   はじめに 先日、AWS CLF-C02(クラウドプラクティショナー)を受験して合格しました。 出題形式 選択問題・CBT方式 出題数 65問 試験時間 90分 合格点 700点以上 受験料 16,500円(税込/2025年8月時点) 受験
G-gen の min です。BigQuery のためのデータ変換ワークフローサービスである Dataform における、「ワークスペースコンパイルオーバーライド」「リリース構成」「ワークフロー構成」という3つの機能について解説します。 はじめに 当記事について Dataform のワークフローライフサイクル 構成機能 ワークスペースコンパイルオーバーライド 機能概要 設定方法 注意点 リリース構成 機能概要 設定方法 ワークフロー構成 機能概要 設定方法 開発と管理 ライフサイクルの全体像 ベストプラク
はじめに こんにちは。KINTO FACTORYでバックエンドエンジニアをしている上原( @penpen_77777 )です。 普段はGoやRustを使って開発をしており、エディタはVim/NeoVimを愛用しています。 今回は、テストコードの品質向上について、特に テストメソッド名の付け方 にフォーカスしてお話しします。 今回の内容について以下の書籍を参考にさせていただきました。 https://book.mynavi.jp/ec/products/detail/id=134252 テストコードに関わる
こんにちは。ココナラ募集部のカヤと申します。私は社会人になってから、今のココナラが3社目になります。それまで様々な人たちと出会い、そして色々な事を教えていただきました。まだまだ力量が足りないと感じる日々を過ごしていますが、少なくとも新卒の頃よりは幾分ましになったのかなと思っています。 今回はこれまでの自分の経験上で この習慣を身につけておいてよかった この教えが自分を前へ進めてくれた 等と思った習慣やノウハウ・格言などをまとめてみたいと思います。特にタスクや問題をなんとか前に進めるために有用な習慣が多いと
はじめに こんにちは。新卒3年目のymyhero7です。 メールディーラーという自社開発プロダクトの開発チームに所属しています。 入社してすぐの頃は、実装やテストの工程を担当していましたが、新卒2年目から徐々に要件定義を任されるようになりました。もともと就職活動の面接段階から、「どうすればお客様にとって本当に価値のある機能を作れるか」といった上流工程への関心が強く、そうした業務に携わることを希望していました。 そのため、2年目という比較的早い段階から要件定義に関われるようになったときは、非常に嬉しかったの
「またこのコードか…」あなたは今日も、見慣れた開発環境で、ため息をついています。簡単な機能追加のはずなのに、なぜか修正箇所はあちこちに飛び火し、デバッグには膨大な時間がかかる。リリースすれば、なぜか予期せぬバグが頻発し、週末のたびに緊急対応に追われる。同僚は疲弊し、新しいメンバーはなかなかキャッチアップできず、優秀なエンジニアは次々と会社を去っていく。ビジネスサイドからは「なぜ開発が遅いんだ?」「こんなにも不具合が多いのはなんとかならないのか?」と不満の声が聞こえ、あなたは「やりきれない気持ち」を抱えてい
はじめに こんにちは、BASE株式会社 上級執行役員 SVP of Development の藤川です。 今年、生成AIの活用は経営課題の一つとして大きな注目を集めています。 開発担当役員という立場としても、この変化を肌で感じる必要があると考え、何年ぶりかにソースコードと向き合い、実際にプルリクエストを出してみることにしました。 ソースコードから離れていた10年間 最後にBASEのソースコードを書いていたのは、2016年頃まで。 上場に向けて、採用活動や組織拡大がマネジメント課題として本格化し、マネージャ
本記事は 夏休みクラウド自由研究2025 8/25付の記事です 。 こんにちは、稲葉です。 近年次々と生成AIの技術が登場して、めまぐるしいですね。 クラウド自由研究の記事をきっかけに触ってみようと思いました。 先日AWSからリリースされたKiroは、AIが仕様書やタスクリストを作成しながら実装を行ってくれる「仕様駆動開発」が特徴です。 以下の記事に仕様駆動開発の流れが紹介されています。 Hey Kiro, Spotifyのプレイリストで打線組んで。 AWSが発表した次世代エージェント型IDE「Kiro」
ソフトウェア開発において、品質の高いプロダクトを効率的に提供することは、どのチームにとっても重要な課題です。 特に新しいビルドが頻繁に作成されるアジャイル開発の現場では、そのビルドが安定しているかどうかの確認を迅速に行う必要があります。 そんな品質保証の「入り口」として欠かせないのが、スモークテストです。 このテストは開発プロセスの初期段階で、致命的な欠陥がないかを短時間でチェックすることで、後工程での手戻りを防ぎ、プロジェクト全体の生産性を飛躍的に向上させます。 そこで今回はスモークテストの基本的な知識
キーワード駆動テストとは、テストの操作を「キーワード」として抽象化し、テスト設計と実装を明確に分離する手法です。 これにより、非エンジニアでもテスト設計に参加できるようになり、チーム全体の協業性が高まります。またテストの自動化にも貢献します。 そこで今回はこのキーワード駆動テストの基本的な概念から、その具体的な仕組み、データ駆動テストといった類似手法との違い、さらに導入のメリット・デメリットまでを網羅的に解説します! import haihaiInquiryFormClient from "https:/
本記事作成に至った経緯(Background) ITD2-1-2のH.Tです。内製開発を頑張っています。 今回はプラットフォームエンジニアリングについて考えつつ、同時にTeam Topology概念からどういった方向性を目指すか、目指すべきかの検討ができるかなと思ったのがモチベーションです。 Platform Engineeringとは 開発者の生産性を高めるために、標準化されたツール、自動化されたワークフロー、一貫した環境を備えたプラットフォームを作成および管理する分野です。 IBM: プラットフォーム
はじめに こんにちは、 KINTO FACTORY (以下 FACTORY)のフロントエンド開発を担当しているきーゆのです。 今回は、FACTORYのリアルイベントにFEエンジニアが参加してきた件についてまとめてみようと思います。 ここでいうリアルイベントは技術系のカンファレンスとかではなく、 車好きのオーナーが広い敷地に集う、車好きのためのミーティングにてFACTORYプロモーションブースをFEエンジニアがお手伝いしてきた というお話です。 ITやネットにあまり馴染みのない方々も参加するイベントなので、
こんにちは、@ultaroです! 今回は、 「AIエンジニア Devin と GitHub Copilot を組み合わせて、10人分の仕事をこなす」 という、ちょっと無茶そうだけれど、ワクワクする経験を紹介します!!