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Ubuntu」に関連する技術ブログ

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はじめに CI/CD(継続的インテグレーションと継続的デリバリー)は、ソフトウェア開発プロジェクトにおいて品質向上と効率化を実現するための不可欠な要素となっています。GitHub Actions は、GitHub リポジトリ内で CI/CD パイプラインを簡単に設定できるツールで、本記事ではその導入と設定について解説します。 GitHub Actions を採用するメリット 簡単なセットアップ GitHub Actions は GitHub リポジトリとシームレスに統合されており、設定は YAML ファイ
こちらの記事はDatabricks Advent Calendar 2023の8日目の記事です。 こんにちは、カケハシのデータ基盤チームでデータエンジニアをしている伊藤と申します。 カケハシでは全社的なデータ活用基盤のプラットフォームとしてDatabricksを採用し、運用して1年以上経過しました。 我々のチームではバッチ/ストリーム処理のDatabricks Workflowを50個以上作成し、分析用データとして社内提供をしております。 ワークフローのデプロイに関しては、Databricks CLIとG
こんにちは、あるいはこんばんは。だいたいサーバサイドのエンジニアの( @taclose )です☆ もうあと1か月で ISUCON13 ですね!お祭りですね! という事で、今日は Windows 上でISUCONの環境を構築して、是非練習してもらえたらなと記事を書きました! これを参考にしながら是非、みなさんもトライしてみてください! 読者ターゲット 前書き 手順1:Docker Composeを使えるようにする(Rancher Desktopのインストール) 手順2:WSL2(Ubuntu 22.04)を
はじめに フォルシアの高速検索を支える重要な技術のひとつである PostgreSQL には標準でも様々な関数が用意されていますが、独自にユーザ定義の関数をC言語で用意することも可能です。 C言語は処理が高速であることがメリットでありますが、一方で往々にしてコードが難解になりがちです。また、私も含め若いエンジニアはそもそもC言語にほとんど触ったことがないことも多いと思います。 そこで、今回は実際に手を動かしながら PostgreSQL で動作するC言語関数を実装するための課題を作成しました。これらの課題は先
CTO統括室の黒崎(@kuro_m88)です。今回はAWS Lambdaの高速なコンテナロードの仕組 ...
こんにちは、宮本です。最近は Astroフレームワーク を触っています。今まではReactのNext.jsしか触ってこなかったので、なかなか新鮮な気持ちです。……が、残念ながら本文はAstroは関係ないです。そのうちAstroの記事も書きたいですね。 はじめに さて、今回はGitHubのプルリク作成時のちょっと便利なGitHub Actionの紹介です。 プルリク作成時に地味にこんな悩みがありました。 「たまにプルリクを作成したマージ先のブランチで、masterとdevelopを間違える」 ……あまりに初
はじめに こんにちは、開発課に所属している新卒 1 年目のke-suke0215です。 Dockerのイメージについて「なんとなく業務で使っているけど、いまいちどうなっているのかわかっていない」という状態だったので、今回はDockerイメージの中身がどのように構成されているのかについて調べてみました。 私のようなDockerをなんとなく使っている方が仕組みを理解する手助けになれば幸いです。 はじめに Dockerイメージの構成要素 そもそもDockerイメージとは Dockerイメージの中身を見る 1.
カイポケの SRE 担当の有賀です。 社内では Mac で Docker Desktop を使うのが標準的になっている中、 Docker Desktop 以外の選択肢も試してみようと思い、 Docker Desktop や、社内で使っている人のいた Rancher Desktop を調べはじめました。その仕組みを調べている中で Rancher Desktop が採用している Lima がGUIを利用しない用途だと必要十分と感じたため、 Lima を使うことにしました。 Macを使って検証・構築しているため
はじめに こんにちは、会員システムグループの上原です。 先日、社内ISUCONを開催し、参加者から好評の声をいただくことができました。 当日どんな感じだったのか気になる方は以下のブログ記事をご覧ください。 https://engineering.nifty.co.jp/blog/21057 本イベントでは参加者にハンズオンで使用するサーバーを配布しました。参加者の人数とクォータ制限の観点から、数百台のサーバーをマルチアカウント・マルチリージョンで展開する必要があったのですが、手動でやるのは面倒だったので、
当記事では Google Cloud(旧称 GCP)で Cloud Run の タグ付きリビジョン (tagged revision)機能を使い、GitHub のプルリクエストをトリガとしたプレビュー環境の自動デプロイを実装する方法を紹介します。 概要 前提知識 Cloud Run のタグ付きリビジョン GitHub Actions と Workload Identity 連携 アーキテクチャ 事前準備 前提 ディレクトリ構成 GitHub Actions のワークフローファイル デプロイとテスト 初回デ
アプトポッド組み込みエンジニアの久保田です。 近年、ロボットやモビリティを動作させるためのプラットフォームとしてROSを採用することが多くなってきています。 通常、ROSは特定のUbuntuバージョンに対応したディストリビューションとしてリリースされていますので、ROSのディストリビューションを変更したい場合は、ホストOSも変更する必要があります。この制約を回避する方法として、Dockerというコンテナ技術を使う方法があります。Dockerを使えば、ホストOSを変更せず様々なROSディストリビューションを
はじめに: ROS Tipsの連載投稿はじめます アプトポッドVPoPの岩田です。 近年、ロボット技術が急速に進化していますが、その背景にはROS(Robot Operating System)というミドルウェアの存在が大きく影響しています。特に、ROSの新しいバージョンである「ROS 2」がリリースされて以来、ロボット開発の現場でもますます注目度が高まっています。ROSは元々、研究や学術用途で広く使われていましたが、ROS 2の登場によって商用ロボットや組み込みシステムにも容易に適用できるようになりまし
こんにちは。会員システムグループの渡邊です。 皆さんはGitHubのリリースノートを使っていますか? リリースノートはGitHubリポジトリでプロダクトのリリースを管理し、ユーザーに新しいバージョンや変更点を提供するための機能です。 私が所属するチームではスクラムを採用しており、細かいリリースが1スプリントで多く行わるので、このリリースノートをスプリントで行ったリリースの実績として活用しています。 ただし、私たちは複数のリポジトリにまたがった開発を行っており、各リポジトリごとに手動でリリースノートを作成す
基幹システムグループ N1! オートメーションスペシャリストの南川です。 今回は、 Docker イメージがビルドできるか定期的にチェックし、失敗したら Slack に通知する GitHub Actions のワークフローを紹介します。 背景 Docker のベースイメージの OS や使用しているパッケージのバージョンアップにより、何もしていないのに Docker イメージのビルドが失敗するようになることがあるかと思います。また、ビルドに失敗した場合、その原因が機能追加や修正によるものなのか、自分の環境に
はじめに こんにちは、ZOZOMO部OMOバックエンドブロックの杉田です。普段は Fulfillment by ZOZO (以下、FBZ)が提供するAPIシステムを開発・運用しています。 FBZでは、昨年からビルドの高速化や自動デプロイをはじめとしたCI/CDパイプラインの最適化に取り組んできました。本記事では、それらの取り組みの詳細とその効果についてご紹介します。 目次 はじめに 目次 FBZにおけるCI/CDと構成管理の現状 リリースサイクルの見直し リリースまでの流れ 顕在化した課題 長時間のデプロ