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Ubuntu」に関連する技術ブログ

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こんにちは☀️ タイミーでアナリストとアナリティクスエンジニアしてますokodoonです 今回の記事はdbt CloudでPull Requestを作るときに、レビュー負荷が高くなってしまっていた問題を解消できるように、コンパイル済みのSQLをPR上にコメントするような仕組みを作成したことについての紹介です。 もし同じような課題感を抱えている方がいらっしゃれば、参考にしていただければ幸いです 課題感 今回選択した解決策 背景/前提 実装概要 各ステップの説明 PRの情報をもとにprofiles.ymlの動
はじめに 本連載は、システム開発に必要な知識を得るために、一通りの流れを学ぶことを目指しています。 前回から、実際の業務を想定したメモアプリを例に、開発の流れを解説しています。今回からはサーバーの構築について解説します。 […]
こんにちは。 株式会社ココナラ フロントエンド開発グループの三浦です。 皆さんはこんな経験はないでしょうか? 「マージ先がdevelopになっててうっかりマージしてしまった!」 「毎回同じチェックをしてるはずなのになぜかチェックがすりぬけてしまった!」 どうです?ありますよね? 私はあります。 そんな皆さんに向けて、この記事はPull Requestを自動チェックしてくれるDangerの紹介とそれを導入してみた件についてお話ししたいと思います。 Dangerとは DangerのGitHubでは以下のように
※本記事は、 技術評論社 「Software Design」(2023年7月号) に寄稿した連載記事「 Google Cloudで実践するSREプ ラク ティス」からの転載です。発行元からの許可を得て掲載しております。 はじめに 前回 はTerraformの基本的な概念とステート管理について解説しました。 今回からは 2 回にわたり、Infrastructure as Code(IaC)のCI/CD( 継続的インテグレーション /継続的デリバリ)パイプラインについて紹介します(図1)。 ▼図1 CADDi
はじめまして、ZOZOTOWNアプリ部Android1ブロックの池田一成です。普段はZOZOTOWN Androidアプリ開発を担当しています。 ZOZOTOWNアプリは歴史の長いアプリのため、レガシーなコードがいくつか残っています。そのため、Android Lintで検出されるビルドワーニングが複数放置されたままの状態になっていました。これらのビルドワーニングは潜在的なバグを生み出す可能性やメンテナンスコストを増加させる可能性があります。ZOZOTOWNアプリにおいても機能改修をした際に新たに発生したビ
今日のデジタルランドスケープでは、最適なアプリケーションパフォーマンスを確保することが非常に重要であり、Amazon CloudWatch Synthetics はウェブアプリケーションと API のプロアクティブなテストを可能にします。このブログでは、自己署名証明書を利用して監視機能を強化したい場合、エンドポイントの自己署名証明書をサポートするように Canary のソースコードを変更する方法を順を追って説明します。最大の利点は、この方法では認証プロセスを変更する必要がないことです。 Amazon Cl
はじめに こんにちは、CTO/DevRelブロックの堀江( @Horie1024 )です。本記事はZOZO DevRelチームによる連載「ZOZO TECH BLOGを支える技術」の2本目の記事です。 前回の記事ではZOZO TECH BLOGの概要とその運用について紹介しました。今回の記事ではTECH BLOGの運用プロセスのうち記事の執筆に焦点を当て、執筆とそのレビュー体制を支えるCI/CDフローの整備について紹介します。 目次 はじめに 目次 ZOZO TECH BLOGでのCI/CDの活用 記事の
こんにちは。 Photorait エンジニアのヒエイです。 octocovをGitHub Actionsで使ってテストカバレッジを監視している話をします。 octocov https://github.com/k1LoW/octocov テストカバレッジ値やテストコード実行時間を管理できるツールです。特徴的なのがメトリクス一覧やラベルバッジ作成を行えるだけでなく、Github上だけで監視ツールとして完結できるところが便利だと感じています。 octocovはGithub Actionsと連携することで、テス
こんにちは、DRAWER Enabling QAチームの猿渡です。 この記事ではDRAWER QAチームで進めているE2Eテスト自動化についてご紹介します。 課題 CADDi DRAWERにはQAチームがあります。品質保証業務は、開発エンジニアや外部パートナーなど様々な方と連携し行っています。 現在QAが行っているテストは、システム全体をスコープにしたエンドツーエンド(E2E)テストです。。 CADDi DRAWERでは、DRAWER Product Testing Guidelineにより、以下のテスト
はじめに 本連載は、システム開発に必要な知識を得るために、一通りの流れを学ぶことを目指しています。 今回からは新たに、実際の業務を想定したメモアプリの開発を解説します。 開発計画の策定 はじめに開発の計画を立案し、Git […]
本記事の内容 ドキュメント、書いてますか? こんにちは。データエンジニアの加藤です。社内データプロダクトである Knile1 と Crois2 の開発・
自己紹介 こんにちは。KINTOテクノロジーズ株式会社(以降、KINTOテクノロジーズ)のPlatform Group/SRE Teamに所属している渡辺宇と申します。WEBサービスのアプリケーション開発・インフラ構築・CI/CD構築・保守運用をしてきた経験を活かして、自社サービスの信頼性向上をサポートしています。 はじめに どんな優れたサービスでも、全く問題が発生しないという状態は現実的には存在しません。そのため、予めどれくらいの問題が発生しても許容範囲内であるかという目標を設定し、場合によってはこれを
こんにちは、金融ソリューション事業部の孫です。 前回の Part1 記事に続きまして Part2 では、OpenMatchとAgonesを使用して、柔軟性がありスケーラブルなゲームマッチングとゲームサーバー管理システムの構築方法を詳しく説明しました。 この記事(Part3)では、UnrealEngineを利用して、オンラインマルチプレーヤーゲームのデモを完成させます。 さらに、 Part2 で開発したマッチメイキングサービスをUEクライアント(UnrealEngine GameClient)に統合します。
G-gen の佐々木です。当記事では Google Kubernetes Engine(以下、GKE)で 予備の容量プロビジョニング(spare capacity provisioning) を使用することで、ワークロードを素早くスケールアウトする方法を解説します。 GKE とは ノードの自動プロビジョニングを使用したスケールアウトの問題点 予備の容量プロビジョニングについて 予備の容量プロビジョニングの概要 一貫した容量のプロビジョニング 単一イベント容量のプロビジョニング 2 つの方法の比較 予備の容
yotaです。本ブログでたびたび話題に上がっている Visual Studio Codeのdevcontainerの機能を私も常用しています。 なかでもdevcontainerの機能の一部であるDev Container Features が、チームで必須のツールとは別に個人的に使いたいツールをdevcontainerに導入する際に便利だと感じたので紹介します。 Dev Container Featuresとは Dev Container Features で触れられていますが、Dev Container