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Ubuntu」に関連する技術ブログ

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SPEEDA 開発チームの緒方です。 最近話題に上ることも多い Docker ですが、UZABASE でもチームによっては積極的に使っています。 (現在は主に開発用途。) 他のコンテナ型仮想化技術と比較した場合の Docker の良さとして、 ・Docker Hub など、レジストリに登録されているイメージを利用できる ・Dockerfile を使用したイメージ構築の自動化 などが挙げられると思います。 Docker Hub をざっと見渡しただけでも、Ubuntu や CentOS など環境だけを提供する
毎日暑いですね、アイス珈琲を飲まずにはいられない小室です。皆さん、夏バテはしていませんか。 今日は暑いので、時々遭遇するぞわっとする事象を解決したいと思います。 みなさんが大好きなAmazonLinuxをはじめEC2を起動すると割り当てられる初期アカウント(例えばec2-user, ubuntu等)はsudoするのにパスワードなしで昇格出来ます。 [ec2-user@ip-10-99-46-145 ~]$ yum update Loaded plugins: priorities, security, u
こんにちは!AWSチームの柳瀬です! どうやら最近弊社のエンジニアブログで何かあったみたいですが、後日談はご本人にお任せするとしましょうか。 というわけで、私はEC2インスタンスを起動する時に設定を自動化出来るCloudInitについて書きたいと思います。 CloudInitはもともとUbuntuが由来のソフトウェアですが、Amazon Linuxでも標準でインストールされており、起動時に指定したUserDataから初期設定を自動化することが出来ます。 インスタンスの自動構成だとChefやPuppetが有
こんにちは、エンジニアの横倉です。 ルートデバイスをインスタンスストアタイプからEBSタイプへ変更する作業をUbuntuで行ってみました。簡単な説明をつけて手順を記載したいと思います。 インスタンスストアタイプとEBSタイプ とは インスタンスのrootデバイスにはインスタンスストアタイプとEBSタイプの2種類が存在します インスタンスタイプ : EC2初期からあり、停止するとデータが消える EBSタイプ : 2009年後半から、停止(stop)と起動(start)ができ、削除するまでデータが消えない そ
こんちには! インフラエンジニアの柳瀬です! AWSにはElastic Load BalancerやRDSのMulti-AZなど冗長化を構成する上で便利な機能が盛り込まれています。 今回は英語版のフォーラムで紹介されているElastic IPとHeartBeatを使用した冗長化を試してみました。 今回テストを行った環境は以下の通りです。 Ubuntu 10.04 LTSHeartBeat 3.0.3 それでは環境を用意しましょう。これから記載する設定はHAを構成するノードそれぞれで行ってください。 まずは
こんにちわ、技術ブログ担当の川口です。 今回はちょっと変化球で勝負、ということでRuby+HTML+JavaScriptで デスクトップアプリケーションが簡単に作れる「bowline」ライブラリを 紹介してみたいと思います。 bowlineは「titanium(クロスプラットフォーム環境)」を元に作られた Ruby GUIフレームワークで特徴としては下記のような点が挙げられます。 gemパッケージ MVCモデルフレームワーク Webベース(WebKit)による画面設計 現状では動作するのはMaxOS Xと