TECH PLAY

ユーザビリティ」に関連する技術ブログ

194 件中 1 - 15 件目
AIがコードを書く時代、QAはどう変わるべきか? Claude Code、Devin、Cursorと ...
こんにちは、伊藤です。 佐賀大学では2000年より認証情報の統合を進めており、その成果を踏まえて2007年度から毎年統合認証に関するシンポジウムが開催されています。 統合認証シンポジウムURL: https://www.cc.saga-u.ac.jp/center/workshop/ias 2026年3月6日には「第18回 統合認証シンポジウム」が実施され、弊社エンジニアの服部が登壇しました。 昨年プレスリリースした、「SIOS Shibboleth IdP サービス」( https://sios.jp/
はじめに(リモートアクセスについて) 現代では、コンテナやマネージドサービス等、運用者からの直接ログインなしで運用できる範囲が広がっています。 しかし、現実問題として、運用上の要件や制約によって完全にリモートアクセス(ログイン)を無くすのは難しいケースが多いと思います。 リモートアクセス経路・方式の設計にはいつも悩まされます。 統制・監査の実現方式 GUIを利用しようとする場合の接続プロトコルや方式 認証・認可等セキュリティの実現方式 ロケール対応(日本語対応)の実施 など、難しい設計要素を含むためです。
1. マイクロサービスアーキテクチャでの変更容易性 マイクロサービスアーキテクチャ(MSA)がよく聞かれるようになり、「それで変更しやすくなるんでしょ?」という期待も一緒に耳にします。 ただし、MSAは何かインストールしたら実現されるような技術や製品ではありません。分割・デプロイ(リリース)・運用・体制などの組み合わせで実現するもので、狙った効果を得るには守るべき条件がいくつもあります。 本記事では、MSAを変更容易性の観点でひも解いて、MSAの何がそれに効くのか、そのためにすべきことを考えてみたいと思い
こんにちは。LINEヤフー研究所でヒューマンコンピュータインタラクション(HCI)分野の研究をしている山中です。クラウドソーシングで収集したデータを使って、とても精度が良いとされているモデルに当てはめ...
製品やサービスのユーザビリティの重要性について説明しています。ユーザビリティがユーザーの満足度向上、エラーや離脱率の減少、効率的な目的達成にどのように寄与するかを具体的に紹介しています。
TuringのMLOpsチームでは、自動運転モデル開発の開発生産性を向上させるプラットフォームの開発を行っています。このチームが作られた背景については、この記事をご覧下さい。 https://zenn.dev/turing_motors/articles/af10c5e32ea013 自動運転モデル開発では、実験の進め方や前提条件がチームやフェーズごとに変わり、一つのUIやワークフローに最適解を固定することが難しい場面が多くあります。 本記事では、そうした前提のもとで、MLOps基盤をなぜ「APIファース
リモートワークが定着し、脱PPAPやファイルサーバーのクラウド化が当たり前となった今、改めて「クラウドストレージの選定」が重要視されています。 「Microsoft 365があるからOneDriveで良いのでは?」「セキュリティならBox一択?」 そのような議論の中で、なぜ今Dropboxが選ばれるのか。エンジニア視点での同期技術の違いや、ユーザー体験(UX)の観点から競合製品と比較し、導入によって組織にもたらされる期待効果を解説します。 クラウドストレージは「保管場所」から「ワークスペース」へ 現状の課
急成長を遂げる事業において、海外展開は避けて通れない大きな一歩です。 しかし、複数のプロダクトやマイクロサービスが並走するメガベンチャーの現場では、各チームでテスト方針や品質基準がバラバラになり、思わぬ手戻りやブランド毀損のリスクに直面することも少なくありません。 特に「ローカライゼーション」は、単に言葉を置き換えるだけの作業と誤解されがちですが、その実態は「特定の市場でプロダクトが自然に受け入れられる状態」を保証するための極めて戦略的なプロセスです。 そこで今回はQAマネージャーや品質推進リードが、部分
はじめに 実施したミニユーザビリティテストの目標とステップ ステップ1:自分を初見ユーザーと想定してサイトを触り、直感的に気になった点を洗い出す ステップ2:具体的なユーザー像と状況を設定し、その立場でサイトを操作して問題点を抽出 ステップ3:生成AIに簡単なタスクを作ってもらい、タスクを行う中で問題点を抽出 まとめ はじめに こんにちは!社会人3年目の小澤です。 前回の記事からおよそ2年が経ちましたが、相変わらずミッフィーが大好きです。 この1年半は、保守・運用案件やリニューアル案件に携わってきました。
香川大学大学院創発科学研究科修士1年の芝昌隆です。私は2025年夏季インターンシップで6週間、LINEヤフーのCloud Infrastructure本部に所属し、プライベートクラウドで提供しているソ...
こんにちは!クリエイティブグループの大金(おおがね)です。 この記事は KINTOテクノロジーズ Advent Calendar 2025 の23日目のものです。 私の普段の業務は、ウェブディレクターとしてサブスクKINTOの中古車の情報設計や、アシスタントマネージャーとしてクリエイティブグループの組織マネジメントを行っています。 今年からは新たに、注力テーマである「ユーザーファースト」の推進担当に手を挙げ、Engineering Officeの守谷(emim)とともにユニットとして活動しています。得意領
こんにちは、 @ahomu です。この記事は KINTOテクノロジーズ Advent Calendar 2025 の22日目の記事です🎅🎄 2025年2月に KINTOテクノロジーズの開発組織を強くしたい Engineering Office のご紹介 という記事でご紹介した弊チームについて、発足から1年弱経過した現状とメンバー紹介を書きます。 1年を振り返って 今年の中頃にFindyさんの開発生産性カンファレンスでも弊チームについて登壇させてもらいました。 https://findy-tools.io/
はじめに スクラム開発は、短いサイクル(スプリント)を繰り返しながら、価値の高いプロダクトを継続的に届けることを目的としたアジャイル手法です。 その中心的な役割を担うのがプロダクトオーナー(PO:Product Owner)です。 POは単なる発注者ではなく、スクラムチームの一員としてビジョンを掲げ、開発の方向性を定め、チームが最大の価値を生み出せるよう導く「価値の責任者」です。 本記事では、これからスクラムに挑戦する方や、初めてPOを任された方に向けて、POの責任・役割、そして具体的な業務内容について解
はじめに このAdvent Calendarでは、過去に私が書いたテストや品質に関する記事の紹介をします。 本日紹介する記事はこちらです。 https://www.nttdata.com/jp/ja/trends/data-insight/2021/0315 掲載日:2021年3月15日 掲載メディア:DATA INSIGHT(NTT DATA) 生成AIによる要約 この記事は、ソフトウェア品質の知識体系であるSQuBOK®の最新版、すなわち第3版の改訂内容を紹介しています。SQuBOK®は、ソフトウェア