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VMware」に関連する技術ブログ

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こんにちは。 ラク スインフラ部門にて従事しているas119119です。 ユーザ名に119という数値を2回使用しておりますが、特段意味はございません。 アルファベット順でaが1番目、sが19番目だったので、便宜的に使用しているだけとなります。 裏を返せば、asasasというユーザ名となるわけです。早速主題から脱線してしまいました。 今回、こちらのブログでは、 「仮想化について主観的に考えてみた」と題して、今後より一層の一般化・汎用化が想定される技術である仮想化について割と自由かつ奔放に考察 を交えて取り上
はじめに こんにちは。プラットフォームサービス本部 データプラットフォームサービス部でSmart Data Platform (SDPF) のサービス企画を行っている安井・小野です。閲覧頂きありがとうございます。 DX推進にはデータ利活用が不可欠です。その実現には多くの困難が伴います。 当社では、そんな状況の解決をお手伝いすべくSDPFを提供しています。ここでは、当社が提供しているSDPFを皆様に知って頂くために、具体的な利用例と取り組みについてご紹介します。 Smart Data Platform (S
こんにちは。初めましてインフラエンジニアをしていますmoja_chiroです。 今回初めて投稿します。初回ということもありサービスのベースとなっているハイパーコンバージドインフラスト ラク チャ(HCI)の概要と事例を少しご紹介したいと思います。 ・ハイパーコンバージドインフラストラクチャ(HCI)について書く事になったきっかけ ・参考文献 ・ハイパーコンバージドインフラストラクチャ(HCI)とは ・自分流「HCI」とは ・3層構造のインフラストラクチャ ・従来型3層構造の課題について ・HCIのメリット
はじめに アップデート内容 AWS Cloud9 が Amazon Linux 2 で起動できるように AWS パートナーと統合した Amazon Redshift native console が一般提供開始 Amazon Elasticsearch Service が Elasticsearch ver 7.10 をサポート Amazon Elasticsearch Service が Asynchronous Search をサポート Amazon RDS on VMware のネットワーキング要件
    はじめに 規模の大小を問わず、レガシー化したサイトには色々な課題が存在します。課題の根本的な改善のためにソースコードをゼロから書き直してリニューアル(以後、このことをフルリニューアルと呼称します)するということは、とても魅力的な一方でリスクもあります。フルリニューアルすなわちアンチパターンとされていることも多いですね。 ここでは「中規模程度のコミュニティサイトをフルリニューアル、すなわち一から全部作り直す」という選択をした背景や、その進め方について書いていきます。 なお、書きやすさのために筆者一人
BIGLOBE鈴木(研)です。 久々の投稿です。 去る2/12にvExpert 2021の受賞の連絡をメールで受けました。 いよいよ3年目に突入となりました。★が3つになりました。 先輩は★10個以上の人もいるので、まだまだひよっこです。 今回の記事では、vExpertとは何か?どのようにすればvExpertになれるのか?について、私なりの理解を記してみたいと思います。 既に先輩方も同様の記事を書かれておりますので、そちらも参考にして頂けると幸いです。 ■vExpertとは vExpertとは、過去1年間
BIGLOBE鈴木(研)です。 今回は、VMwareの仮想基盤を運用していて、アラーム対応をすることがありますが、その後同じアラームがなるべく出ないように対応するといった改善活動を行った話を紹介いたします。 ■事の発端は休日の運用チームからの電話から ある日、運用チームから休日に電話連絡を受けました。vCenterのディスク使用率が90%を超えたとのことでした。 特に、ディスク使用量が急激に増えている場合は、すぐに使用率100%になってしまう場合があり、とても急ぎで対応が求められるので、 すぐにサーバにロ
技術三課の杉村です。VMware Cloud on AWS(以下、VMC on AWS)についての解説です。 当社では、下記のようなプレスリリースを出させていただきました。せっかくなので、VMCの解説を投稿してみます。 サーバーワークス、VMware Cloud(TM) on AWSの提供開始 提供に先立ち千趣会へ本サービスの実証実験を実施 なお本投稿に記載の内容は、公式情報から得た内容およびVMware社様から得た情報を総合して記載した弊社の理解を記事にしたものです。正式な内容はVMC on AWSを提
BIGLOBE鈴木(研)です。 無事に申請内容が受理されて、vEXPERT生活2年目に入ることが出来ました。 星が2つになりました。 vExpertのポータルサイトのDirectoryで「japan」で絞り込んでみると、71名が日本のメンバのようです(ワールドワイドで2000名弱)。 本来は、3/5のUserCON2020というイベントのレポートでもしようかと思ってたんですが、 新型コロナウイルスの影響で延期となったため、最近BIGLOBEでの作業でドタバタした技術ネタでも書きたいと思います。 ■突然VM
BIGLOBE鈴木(研)です。今日は、ちょっと前の話ですが、10/11にVMUGの部会がありましたので、共有させていただきます。 JAPAN VMUG OCTOBER MEETING 2019 https://community.vmug.com/events/event-description?CalendarEventKey=64889cef-3756-4672-8085-c5283b225ec3 community.vmug.com 台風19号が近づいていたものの、何と30人くらい集まりました。 ■
BIGLOBE 鈴木 研一です。初投稿です。 まずは自己紹介させていただきます。 氏名 鈴木 研一(すずき けんいち) 所属部署 基盤本部 クラウド技術部 業務内容 BIGLOBEの仮想基盤、LinuxOSの標準化、運用保守 私、今年の3月に vEXPERT 2019 になることができました。と言っても、もうすぐ1年たつのでvEXPERT 2020の申請をしているところです(1年ごと査定を受けて更新が必要)。パスすれば、★2つになります。 vEXPERTはVMware製品の技術をCertifyするものでは
全国のPacker愛好家の皆様こんにちは。 技術四課 岩本です。 早速ではござますが、Packerを使って、AMIの構築自動化をやってみました&作ってみました。 Packerとは? Packerとは、HashiCorp社が提供するマシンイメージの自動生成・管理を行うコマンドライン・ツールです。 Templateと呼ばれるテンプレートファイルから、マシンイメージの作成が行えます。 AWS以外にも、HyperV、GCP、DigitalOceanやVMwareなどにも対応しています。 詳しくは、こちらをご覧くだ
この記事はCloud Automator Advent Calendar 2017の24日目です。 技術4課の渡辺です。VMware へ入社して3ヶ月ほど経ちました。入社してから、Cloud Automatorをブラウザで使うようになりましたが、まだCLI操作はしたことがありません。 そんな私がCloud AutomatorのREST APIに挑戦してみたいと思います。 1. REST APIキーの発行 REST APIを使うためには、REST APIキーの発行が必要なようです。 こちらのページを参考にし
こんにちは、サーバーワークスの羽柴です。少し前に発表のあったVMware on AWSについて、re:inventでセッションがあったので参加してみました。 本来は競合であり違うソリューション 各々に特徴があるなかで、最適なソリューションを提供します。イメージは以下のとおり。
MagFSは米Maginatics社が開発するクラウドストレージ対応広域共有ファイルサーバです。 ファイルサーバといってもハードはなく、仮想ソフトウェアアプライアンスで提供されています。 VMwareもしくはAmazon EC2に対応し、今回、Amazon EC2版を試用する機会を得ましたので、サーバ構築・導入から実際にファイルをMagFSに置いてみるまでをレポートいたします。 MagFSの特徴を以下に挙げます。 クラウドストレージで広域同期ファイル共有を実現 メタデータサーバと独自キャッシュ技術によりア