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Windows」に関連する技術ブログ

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こんにちは、SCSKでAWSの内製化支援『 テクニカルエスコートサービス 』を担当している貝塚です。 先日、顧客内製開発中のWebシステムの認証について、こんなご相談をいただきました。 社内のAD(Active Directory)で管理しているユーザーIDとパスワードで、クラウド上のWebアプリケーションにログインさせたい ただし、社員IDはメールアドレスではなくsAMAccountName(Active Directoryでユーザーを一意に識別するログイン名属性。例: testuser01)を使用して
こんにちは! 今回初めて AWS Weekly Roundup を担当する Daniel Abib です。私は、生成 AI と Amazon Bedrock を専門とする AWS シニアスペシャリストソリューションアーキテクトです。ソリューションアーキテクチャ、ソフトウェア開発、クラウドアーキテクチャでの経験は 28 年を超え、Amazon Bedrock を使って生成 AI の力を活かせるようにスタートアップとエンタープライズ企業を支援しています。AWS 勤務歴は 6 年半以上で、中南米全域のお客様と密
1. こんな「大変な」ファイル作業、ありませんか? 日々の業務で、簡単なファイル操作なのに、回数が多い/範囲が広い/条件が細かい等の理由により一気に手間が増えるような経験はありませんか? 本記事では、こうした煩雑なファイル収集・コピー・移動・整理作業を、PowerShellを使って“ワンクリックで自動化”する方法を紹介します。設定を一度作れば繰り返し使える仕組みを解説し、日常業務の負担を大幅に軽減する実践的なテクニックをまとめています。 ! 本資料で紹介しているスクリプトは、あくまでサンプルとして提供する
UIテスト自動化ツールSKYATTで使用されるSelenium、Appium、Winiumの3つのOSSフレームワークについて、それぞれの特徴を比較、解説します。Web、モバイル、Windowsアプリという対象に応じた用途や強み・弱みを一覧でまとめるほか、安定性を左右するロケータ戦略や、導入時の失敗事例と対策も紹介します。
Elastic Inference Service (EIS) を使った「ベクトル検索」と「生成AIによる回答(RAG)」について、全2回にわたって解説します。 第1回となる今回は「準備編」として、環境構築からクラウド連携までを詳しく説明します。 目次 Elastic Inference Service (EIS) とは? 本連載で実現できること システム構成イメージ 動作確認環境 サンプルコード ベクトル検索のための準備作業 1. 環境変数の準備 2. コンテナの起動 3. Elastic Cloud
生成AIの ChatGPT (OpenAI)、 Gemini (Google)、 Claude (Anthropic)などの進化が激しいですが、それぞれのサービスの最新情報を収集し、新たにできることになったことを理解し、複雑なプロンプト(指示文)を使いこなすのに、そろそろ疲れてきていませんか? 生成AI疲れと、実際の一般の利用者視点、実際の業務の効率化視点におけるAI活用のひとつとして、 Genspark をご紹介します。   Genspark(ジェンスパーク)とは Genspark ( ジェン
はじめに(リモートアクセスについて) 現代では、コンテナやマネージドサービス等、運用者からの直接ログインなしで運用できる範囲が広がっています。 しかし、現実問題として、運用上の要件や制約によって完全にリモートアクセス(ログイン)を無くすのは難しいケースが多いと思います。 リモートアクセス経路・方式の設計にはいつも悩まされます。 統制・監査の実現方式 GUIを利用しようとする場合の接続プロトコルや方式 認証・認可等セキュリティの実現方式 ロケール対応(日本語対応)の実施 など、難しい設計要素を含むためです。
こんにちは。SCSKの福田です。 昨今、Microsoft 365 Copilot をはじめとする AI 技術や AI エージェントの進化が目覚ましく進んでいます。 2025 年 11 月に開催された Microsoft Ignite 2025 では「Agent 365」や「Entra Agent ID」など、エージェントを人の ID と同様にセキュアに管理できる新しい仕組みが発表され、ID 管理の重要性はこれまで以上に高まっています。 こうした背景の中で ID 管理の基盤となるのが Entra ID の
今号では、Linux における「拡張子」の取り扱いについて説明します! Linux での「拡張子」の役割とは 「拡張子」とは、 ファイルの種類を分かりやすく判断するための仕組み であり、 ファイルの末尾に付けられる文字 のことです。 例えば Windows の場合、.exe は実行ファイル、.txt はテキストファイル、となっています。この、あらかじめ決められている拡張子を他のものに変えてしまうと、そのファイルを開いたり実行できなくなるなどの問題が発生します。 しかし、Linux の場合は「ファイルヘッダ
はじめに こんにちは!年度末ということもあり、最近はもっぱら業務に追われているなーがです。今回は業務でAzure FunctionsからVertex AIのClaudeモデルを呼び出す機会があったので、その設定手順をまとめてみました。 AnthropicのClaudeモデルは直接Anthropic APIを使う方法が一般的ですが、Google Cloud Vertex AIを経由して利用することもできます。既にGCPを利用している組織であれば、Vertex AI経由のほうがIAMによるアクセス管理や既存の
本ブログは 2026 年 3 月 18 日に公開された AWS Blog “ Amazon threat intelligence teams identify Interlock ransomware campaign targeting enterprise firewalls ” を翻訳したものです。 Amazon Threat Intelligence は、Cisco Secure Firewall Management Center (FMC) Software の重大な脆弱性 CVE-2026
SharePoint Embedded解説(いつ・どうやって使うか) この記事について SharePoint Embeddedは日本語・英語ともにWeb上の情報が少なく、 公式ドキュメントを読んでも「結局何が嬉しいの?」「どう始めればいいの?」 と感じた方も多いはずです。 この記事では SharePointとの違い・使うべき場面・構築手順 を一気通貫で解説します。 目次 SharePoint Embedded とは 通常の SharePoint との違い SharePoint Embedded を選ぶ理由
高火力 DOKはコンテナー型のGPUサービスで、NVIDIA V100やH100を実行時間課金で利用できるサービスです。 今回はこの高火力 DOKを使って、Animagine XL 4.0を試してみました。 注意 この画 […]
はじめに 前回の記事「[Informatica IDMC] Secure Agentグループの負荷分散の仕組みと設計の基本」では、Secure Agentグループの負荷分散の仕組みと設計の基本を解説しました。複数のSecure Agentをグループにまとめることで、タスクの負荷分散やワークロードの分離が実現できることを確認しました。 しかし、パフォーマンスの観点を考慮するとそれだけでは設計は終わりません。1台のSecure Agent自体の処理能力を最大限に引き出すチューニングも同じくらい重要です。デフォ
本稿は、2026 年 3 月 9 日に AWS migration-and-modernization Blog で公開された Microsoft and VMware workloads on AWS: Your complete AWS re:Invent 2025 playlist を翻訳したものです。 AWS 上で Microsoft および VMware ワークロードを移行およびモダナイズするには、適切な戦略、ツール、実際の検証が必要です。このプレイリストは、AWS re:Invent 2025