TECH PLAY

Windows」に関連する技術ブログ

1178 件中 466 - 480 件目
今回は、Catoクラウドの機能を整理してご紹介したいと思います。 もちろん、すべての機能をブログに記載するのは難しいため、Catoクラウドに興味を持たれた方に向けて「現在のネットワークで使用している機能がCatoクラウドに移行しても使えるのか?」という視点から整理してみました。 また、CatoクラウドはSD-WANを利用しており、すべての設定はWeb管理コンソール(CMA)で行うため、オンプレミスの機器で構築されたネットワークと単純に比較することはできません。しかし、より具体的なイメージを持っていただくた
はじめに こんにちは、tinaです。気が付けば新卒3年目となっていました。今回は、1年ぶりのブログ更新です。 この記事の内容はほぼ、2024/7/19(金)に行ったPS Live https://www.youtube.com/watch?v=NUu41GQ-G9g で話したものと同じです。 VMの自動起動を行う目的 今回は、Azure AutomationによるVMの自動起動の設定方法について紹介します。 AzureのVMは、自動停止の設定は簡単にできるのですが、自動起動の設定にはちょっとした手順を踏む
こんにちは、エンジニアの瑠東です。 エンジニアは誰しもデプロイに困ったことが一度はあるのではないでしょうか。 OSやミドルウェアのバージョンアップデート・インストールをしたいが、自動で全て行う方法はないか ローカルに環境構築を行いたいが、npmコマンドなどをひとつひとつ叩かないといけない 追加・修正したコードをサーバーに反映したいが、手動でsymlinkを張りなおさないといけない 誰かがサーバーに一時ファイルを大量につくりディスク容量を圧迫しているため、デプロイ時に消すことはできないか 今回は、そんなデプ
CatoクライアントにはOffice Modeという動作があり、このモードになるとクライアントの画面に「Office Network」と表示がでます。特に設定しなくても動作するため、「オフィスにいると、いつの間にかOffice Modeになっている」ということも多いのではないでしょうか。 Office Modeとはそもそも何なのか? どう役立つのか? またこの機能の応用的な使い方についてもご紹介します。 Office Modeとは? Office Modeとは、 Catoクライアントが動作している端末を、
EC2(Windows)で初回サインイン時に発生する事象について記載。「C:\Users\Default」のサイズが大きいことが原因なので、「左記フォルダの2倍 + 1GB」分のルートボリューム残量を確保しよう。
突然ですが、Catoクラウドには「Trusted Network」という機能があることをご存知でしょうか? 「モバイルユーザは常時接続(Always-On)させたいけれど、オフィス内など特定の環境下では切断したい」 といった場合に役立つ機能です。本記事にて具体的な用途や動作仕様をご紹介します。 なお、後述しますが、Trusted Networkは2024年8月現在はWindowsでしか動作しないため、他OSも含めて上記の動作を実現したい場合には、Office Modeの応用など、他の方法を取る必要がありま
本記事は 夏休みクラウド自由研究 8/10付の記事です 。 Catoクラウドの導入を検討されているお客様から「Catoモバイルに接続した状態で複合機は使用できるか?」というご質問を大変よくいただきます。普段は自宅や外出先からCatoモバイルで接続していて、Cato Socketを設置していないオフィス等で複合機を使用したいというシチュエーションかと思われます。これを実現するには 「Split Tunnel」 機能を使用します。 Split Tunnelは、オンプレのVPN装置でもある機能なのでご存じの方も
🎉 iOSDC Japan 2024のゴールドスポンサーとして協賛します こんにちは!もうすぐお盆シーズンですね。今年は子供と一緒に遊びに行こうと思っています。ヒロヤ (@___TRAsh) です。さて、今回は僕たちiOSチームからお知らせです。 KINTOテクノロジーズはiOSDC Japan 2024のゴールドスポンサーとして協賛します🙌 今回、初出展となるiOSDC Japan 2024ではコーディングクイズを開催します。オリジナルノベルティも配布する予定なので、ぜひ、ブースにお越しください! とい
開発者やエンジニアが毎日直面する課題に対して、テスト自動化は時間の節約、精度の向上、リリースサイクルの加速をもたらします。迅速なフィードバックと継続的な改善プロセスを可能にする自動化テストの枠組みを採用することで、効率的かつ信頼性の高いソフトウェア開発の実現が可能になります。 Webアプリケーションの開発と配信が加速する現代では、Webブラウザを活用したテスト自動化が品質保証の重要な役割を果たしています。この記事ではTestArchitectを活用したWebブラウザベースのテスト自動化の特徴と、その効果的
本記事は 夏休みクラウド自由研究 8/7付の記事です 。 こんにちは!SCSKの中山です。   少し前のアップデートにて、Cato Clientのセッション強制切断(Revoke Session)機能が実装されました。 こちらの機能は名前の通り、Cato Clientで接続しているSDPユーザをCMA上から切断することができる機能になります。 今回はこの機能を使い方や検証した内容を書きつつ、実際に運用における利用シーンを考えてみようと思います。 本記事は2024/7/31時点で作成した記事になり
多くの基幹系アプリケーションが現在もメインフレーム上で稼働していますが、急激に変化するビジネス環境に対応するべく、そのモダナイゼーションを図りたいと考えるお客様が増えています。 AWS Mainframe Modernization は、メインフレーム上のアプリケーションをAWSに移行し、稼働し、モダナイズするためのツールとマネージドサービスの集まりです。その中の AWS Blu Age は、アプリケーションの構造やソースコードの依存関係を分析し、リファクタリングすることで、クラウド上で稼働するJavaコ
こんにちは、エンジニアのぱやぴです! 前回は「Playwright 実践~超簡単 4Step~」を解説しました。 Playwrightはじめました ~E2Eテストを4Stepで自動化~ みなさま、こんにちはあるいは、こんばんは。日夜業務に励んでいる、しろです。今回はE2EツールであるPlaywrightについて書いていきます。なぜPlaywrightなのか・・・。やはり【無料】・【Microsoftが開発した】という、特徴で選定しました。▼続編はこちらPlaywright...  続きを読む  Sqrip