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こんにちは!サイオステクノロジーの安藤 浩です。今回はエンタープライズ向けブロックチェーンのデファクトスタンダードといわれているHyperledger Fabricについてご紹介します。入門として、Hyperledger Fabricの説明とHyperledger Fabricの各コンポーネントについて説明したいと思います。 Hyperledger Fabric とは Hyperledger Fabric は、Linux Foundation の下で設立されたHyperledger プロジェクトのひとつで
こんにちは!ショウです。 先日、マイグレーション観点でのテスト設計を行う機会があり、どのような観点を意識して設計するべきか調べていたところ、 リプレイス という似た意味を持つ単語があることを知りました。よくよく調べてみると、似た意味の言葉ではありますが、それぞれのテスト観点には違いがあることが分かりました! 今回の記事では、そんなマイグレーションとリプレイスのテスト観点の違いについて、お話していきたいと思います。 マイグレーションとは? まずはじめに、今回の記事を執筆するきっかけとなった 「マイグレーショ
はじめに 株式会社BitkeyでQAをしているやきょ(@yakyo_824)と申します。 今回はBitkeyのQAがどういう変遷をたどったのかについて話していきたいと思います。 品質保証とテストの領域は事業拡大に伴いその重要性をさらに増していき、また製品の信頼性と顧客満足度を左右する重要な要素です。では、その過程はどうなっているのでしょうか?この記事を通じて、IoT分野で急成長するスタートアップにおける変遷の事例を発信し、同時に、似たような課題に直面する企業や開発組織の方にとって、有益な情報となればと考え
Gemini for Google Workspace の概要 Gemini for Google Workspaceは、Googleの最新のAI技術を統合したAIアシスタントツールです。 Geminiは、Google ドライブ、ドキュメント、スプレッドシート、スライド、 Gmail などの Google Workspace の各ツールに埋め込まれ、ユーザーの生産性を大幅に向上させることを目的に、様々なサポートを実施します。ユーザーは Gemini のサポートを受けながら、文書生成、MTG内容の要約、既存
Gemini for Google Workspace の簡単な概要 前述した通り、 Gemini for Google Workspace は、Google Workspace ユーザー向けに提供されるAIアシスタントツールです。 Google の強力なコラボレーションツールである Google Workspace を利用するユーザーに対して、AIアシスタントはさらなる業務効率化とデータ活用を支援します。ユーザーはAIアシスタントのサポートを受けることで、これまで以上に高速に成果物を生み出すことができる
Gemini for Google Workspace はプランによって制限値が存在する Gemini for Google Workspace には4つのプランが存在します。そのうち、 Gemini Business というプランに1000回/ユーザー/月という制限が存在します。具体的に「どのような操作」に制限が発生するのかについては、次章で説明を行います。本章では、「 Gemini Business にはユーザー毎に利用回数が存在する」ということだけ覚えておいてください。
WorkAIzer はどのようなサービス? WorkAIzer(ワークアイザー) は、「使いやすさ」「セキュリティ」に特化したAIチャットツールです。企業が生成AIを導入する上で抱える課題を解決するために開発されたサービスになります。2023年、全社的に生成AIを活用するプロジェクトを推進した時に、そのプロセスでボトルネックになったのが「ユーザーのリテラシー格差」でした。このリテラシー格差を埋めることこそ、企業が生成AIの活用を進める上で重要なファクターになると考え、「使いやすさ」を徹底的に追求するサービ
Gemini for Google Workspace はあなたのためのAIアシスタント Gemini for Google Workspace を一言で表現すると、「あなたの業務を支援するAIアシスタント」です。 Google Workspace のアドオン機能であるため、 Google Workspace のライセンスとは別で費用が発生することになります。具体的な機能に関しては、例えば、以下のようなユースケース(一例)で、 Gemini はあなたの業務をサポートしてくれます。
クラウドエースの山本です。 7 月 1 日 〜 7 月 6 日の期間にアナウンスされた Google Cloud の主なリリースに関してご紹介します。 ! 該当日の全ての情報を掲載しているものではございません。すべてのリリースノートを確認されたい方は、当該ページからご確認ください。 OpenSSH パッケージに関する脆弱性問題 (CVE-2024-6387) 緊急対応が必要なセキュリティ問題です。 該当プロダクトをお使いの皆様、対策実施を強く推奨します。 また、ここで挙げたプロダクト以外に対策が必要なプロ
こんにちは、ホシイです 👋 今回は、記事タイトルを見てもぱっとイメージしにくい話題です。ちょっと複雑で、うまく説明できるか自信がないですが、ひとつずつ順を追って書いてみます。 ちなみに (いつもそうですが) 記事の内容は弊社すべてのシステムで採用している技術・ポリシーではなく、ひとつの解決案としてお考えください。 外部 API 呼び出しをするサーバーでのよくある悩み web アプリケーションなどで、リクエストを受けたサーバーがさらに外部の API 呼び出しをすることってよくありますよね。そして、このインタ
本記事は AWSアワード記念!夏のアドベントカレンダー 2日目の記事です。 🎆🏆 1日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 3日目 🏆🎆 こんにちは、佐々木です。 いろいろ思うところがあって、AWS Ambassadorに復帰することになりました。今年からTier制になって、最上位のPrincipal Ambassadorというのができるようです。まだクライテリアは発表されていませんが、せっかくなのでPrincipal目指して頑張っていきます。ということで、NRIネットコムのブログイベント「AWSアワード記念!夏のアド
グループデータ本部データサイエンスグループの嶋村です。 データサイエンスグループが主催でデータサイエンス系の自社イベント『 LIFULL AI Hub 100 ミニッツ #2 「ファクトブック」 』を開催しました。第1回目の『 LIFULL AI Hub 100ミニッツ #1 「LLM(大規模言語モデル)の研究開発」 』に引き続き、オフライン・オンラインともに盛況となり、今回も講演を聴講していて学びがありました。当日は、 X(旧Twitter)でも実況 しておりましたので、当日の様子が少しでも伝わればと思
こんにちは。DevOpsが好きなアプリケーションサービス部の兼安です。 本記事ではDNSレコードの基本的な知識についてお話しします。 本記事の対象者 DNSとは ブログなどでドメインの例を書く時の注意事項 ドメインレジストラとAmazon Route53 サブドメインとZone Apexドメイン(ネイキッドドメイン、ルートドメイン) 代表的なDNSレコード Aレコード AAAAレコード CNAMEレコード Route53特有のレコード:エイリアスレコード その他のレコード MXレコード TXTレコード N
はじめに こんにちは!iOSエンジニアのViacheslav Voronaです。チームメンバーと一緒に今年開催のtry! Swift Tokyoに参加したことで、Swiftコミュニティ全体の動向について考えることができました。かなり新しいものもあれば、前々からあったけれど最近になって進化したものもあり、本記事では私の所感を皆さんにお伝えします。 見て見ぬふりはできない話題... まずは避けて通れないこの話題から。待望のApple Vision Proが発売されたのは、try! Swift開催のおよそ2ヵ月
画面共有は顧客から信用を得る機会 顧客との打ち合わせ中に画面共有をして慌ててしまうことはよくあることです。私自身、ブラウザのタブが何十個もあるのを見られてしまったりしました。画面共有は誤魔化しが効かず、その人の能力が顧客に明確に伝わる場面です。あまりもたついていると「本当にWebに詳しい人なのか?」と疑問を持たれてしまいます。そんなある意味恐ろしい画面共有ですが、本記事では顧客から信用を得るためのチップスを書いてみました。 画面共有の事前準備 Webエンジニアの場合、基本的にはブラウザを画面共有することに