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こんにちは、ブログ運営担当の小野です。 10/30(水)19:00~20:00 当社主催の勉強会「NRIネットコム TECH & DESIGN STUDY #47」が開催されます!! 発表概要 今回のTECH & DESIGN STUDYでは、当社クラウドエンジニアが「AWS Fault Injection Serviceを使った障害試験のシナリオと実施方法について」と、「コスト観点で見るCloudFront」をテーマにお話します。 【1本目】 AWS Fault Injection Serviceを使っ
こんにちは。ES課研修中の田原です。 前回Route53 フェイルオーバールーティングのSorryページ実装をご紹介したブログに続いて、もう一つの代表的なSorryページ構成の「CloudFront オリジンフェイルオーバー」での実装方式を本ブログでご紹介いたします。 ※2024/10時点の構築手順となります。アップデート等で変更になっている箇所は適宜読み替えを実施してください。 ※Sorryページの各構成の構成概要やメリット・デメリットの紹介については、「AWSにおけるSorryページ構成について考えて
こんにちは。テクニカルサポート課の森本です。 暗号化された Aurora のクラスタースナップショット のアカウント間移行方法についてお問い合わせをいただくことがあり、自分の良い復習となったので記載します。 はじめに RDS との相違点 復元直後のパフォーマンスについて 移行先のアカウントでのコピーの必要性について まとめ はじめに 出オチですが、RDS の暗号化されたスナップショットのアカウント間移行については以下ブログの内容が相当詳しいです。 なので具体的な手順の詳細は以下ブログの内容をご確認ください
こんにちは、Enterprise Cloud部 ソリューションアーキテクト1課 の 宮形 です。 大型のオンプレミスからクラウドへのサーバーリフトプロジェクトを担当しておりますと、どのお客様からの期待が高いのが「コスト削減」になります。ところが、現状オンプレミスで動いているサーバーやネットワークの仕組みを洗い出し、それらをAWS上で動かそうとAWS利用料を試算すると「思ったより安くならない」「逆にコストが高くなった」というお話をお聞きします。 その理由は様々だと思いますが、本BLOGでは私がこれまで経験す
オブジェクト指向を用いてメインルーチンから条件分岐を消す方法を紹介します。クリーニング会社の例を使い、オブジェクト指向の利点を説明。条件分岐が消え、コードが簡潔になることを示します。次回は役割毎にクラスを分けたプロセスを解説予定です。
組み込みソフトウェアとは、特定のハードウェアに組み込まれて、そのハードウェアの機能を制御するために設計された専用のソフトウェアを指します。日常生活で使用される多くのデバイス、例えば家電製品や自動車の制御システム、ネットワーク機器などに利用されます。組み込みソフトウェアは、特定のタスクを効率的に遂行するのに特化しており、多くはリアルタイムで動作します。そのため、組み込みソフトウェアには高い信頼性と安定性が求められます。 本記事では、組み込みソフトウェアに焦点を当てて、そのテストに関する考え方を解説します。
みなさんこんにちは!内製開発チームの杉山です! だんだん寒さが本格的になってきましたね。寒いといえば(?)、私とSREチームの迫田は、11月に ソルトレイクシティ で行われる KubeCon + CloudNativeCon NA 2024 に参加する予定です!初めての KubeCon, とても楽しみです…!11月の ソルトレイクシティ はとっても寒そうですね。現地に行かれる方は、ぜひ仲良くしていただけたら嬉しいです🙇‍♂️ さて、今回は 負荷試験 の環境を Amazon EKS 上に構築して Datad
はじめに こんにちは。この記事では、pythonで日本語を読み方に沿ったローマ字に変換する方法を説明します。 さて、何でそんなことすることになったかと言いますと、先日OSCに参加し、AIを使ったロボットのデモに関連しています。AIを使ったロボットについては こちらの記事 に詳しく書いてあります。 このロボット(Qumcum)には喋る機能があり、AIによって喋る内容を決めています。Qumcumはローマ字しか受け付けない仕様となっていますが、AIは喋りたい文章を日本語(漢字かな交じり)で返します。しかも、喋る
はじめに こんにちは!トモニテにて開発を行っている吉田です。 今回は API を本番のデータにつなぎながら確認できるようステージング環境を作成したのでそのことについて書いていきます! 目的 本番環境へのリリース前には、さまざまなケースを考慮したテストを行うことが不可欠です。しかし、開発環境で考えられる限りのケースを網羅しても、どうしても考慮漏れが発生することがあります。このようなリスクを軽減するために本番環境を利用したステージング環境を構築しました。 これにより、実際のデータを使用しながら運用時を想定した
TL;DR AWS の ECSコンテナのログをBigQueryに転送する タスク定義に FireLens のサイドカーコンテナを設定 Workload Identity 連携を使用して、GCPの認証情報をイメージ内に含めないように工夫 はじめに 初めまして。株式会社ジーニーの GENIEE CHAT開発チームのマネージャーを担当しています。 GENIEE CHATでは各サービスのログをBigQueryに保存しており、調査や分析を行う用途として使用しております。 今回は、n番煎じですが ECSのコンテナログ
はじめに こんにちは。株式会社ココナラアプリ開発グループ、iOSチームのじょにーです! 今回はiOSチームで最近導入したDependabotについて概要から設定方法、どのように運用しているかまでお話ししていきます。 Dependabotとは? Dependabotはリポジトリ内の依存関係をチェックし、必要に応じてパッケージバージョンの脆弱性をメールなどで通知したり、バージョン更新用のPull Requestを任意のタイミングで自動的に発行してくれるなどの役割を担っています。 元々は独立したサービスでしたが
こんにちは、ソフトウェアエンジニアの井上(@musaprg)です。普段は、LINEヤフーで使われている社内向け大規模プライベートクラウドのうち、いわゆるKubernetes as a Service(...
新しい方を受け入れる側のマインドセットです。 はじめに BASE の Product Dev Division でシニアエンジニアをしているプログラミングをするパンダ( @Panda_Program )です。 入社されて3ヶ月目で同じチームで働いている Torata さんが「 入社して感じたBASEのいいなと思うところ 」という入社エントリを書いてくれたので、新入社員を受け入れる側からのアンサー記事です。 以下はBASE社内の人なら誰でも読むことができる文書で、特にこれからメンターになる人には読んで貰って
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