TECH PLAY

技術ブログまとめ

「TECH PLAY 技術ブログまとめ」では様々な企業やコミュニティが発信する技術ブログの更新情報をまとめてお届けしています。
プログラミングやインフラ、アーキテクチャといった技術情報はもちろん、マネージメントや開発プロセスなどIT業界で働く皆様のヒントや刺激になる情報が日々蓄積されています。
知りたい分野がある場合はタグから選択して絞り込むこともできますし、気になる企業やグループはお気軽にフォローしてみてください。
TECH PLAYに会員登録していただくと、週に一回技術ブログの更新情報をまとめたメールをお届けします。

掲載企業一覧(94件)

おすすめの記事

はじめに 本記事では、JC-STAR (Japan Cyber-Security Technical Assessment Requirements) において、IPAが先日(2026年2月)公開した ★3(レベル3)適合基準・評価手順(評価手法・評価ガイド) をもとに適合レベル★3の概要をまとめました。 JC-STARとは JC-STAR(Japan Cyber-Security Technical Assessment Requirements)は、経済産業省とIPA(情報処理推進機構)が主導するIo

TECH PLAYに会員登録して最新の技術ブログ情報を受け取りましょう

会員登録すると毎週の「技術ブログまとめ」をメールで受け取ることができます。
こんにちは。SCSKの池田です。 2025年11月12日にLifeKeeperが10年ぶりのメジャーバージョンアップを果たしました。これまでOS毎に異なっていたライセンス体系やサポート期間の考え方が統一されるなど、「全てをシンプルに、より分かりやすく、より使いやすく」をコンセプトに改変が行われました。 具体的な内容は以前の記事をご確認ください。 LifeKeeper v10リリース記念 これまでと何が変ったか!? 今回は、LifeKeeperの姉妹製品であるSingle Server Protection
みなさん、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの野間です。4 月は新年度のスタートということで、新入社員として新たにクラウドや生成 AI の世界に飛び込まれた方も多いと思います。そうしたみなさんが最新のトレンドや実践的な活用例をキャッチアップする一助として、このブログを日々の情報収集や学習に役立てていただければ幸いです。日本のお客様向けに、生成 AI の実用化を支援する各種プログラムや事例も増えてきており、「どのように始めるか」だけでなく「どうスケールさせるか」「どう安全に運用するか」といった観
皆様は、「DataKeeper」という製品をご存知でしょうか。 DataKeeperとは、稼働中のサーバのデータを、リアルタイムで待機系に複製(ミラーリング)し、止めないシステム運用を実現するソフトウェアです。 クラスタノード間でボリュームをミラーリングし、あたかも共有ストレージのように扱うことが可能になります。クラスタリングソフトウェアであるLifeKeeperやWindowsのWSFC(Windows Server Failover Clustering)と連携することにより、高可用性を実現しつつ、デ
Googleの提供する NotebookLM について紹介します。 現在のビジネスパーソンが直面している課題として、 情報の「質」ではない「量」の暴力 だと言われています。日々届く数十、数百のメール・チャットと添付ファイル、業務上確認が必要なドキュメント・Webサイトの数々。それらすべてを精読する時間は、物理的にもはや存在しません。かつては「資料を読む」という行為は美徳だった時代がありましたが、今では非効率作業の代表です。 NotebookLMは、この難問に対する回答となります。2026年になって、単なる
2026年3月、 RFC 9849: TLS Encrypted Client Hello というインターネット標準のプロトコル仕様が発行されました。(正確には “Proposed Standard” ではありますが、標準と呼んで差し支えないでしょう。) この Encrypted Client Hello (以降 ECH と表記します) は、プライバシー保護という観点では望ましい技術ですが、Cato クラウドのようにセキュリティ機能を提供するサービスとは相性が悪い面があります。具体
本記事は 2026 年 3 月 23 日に公開された Phill Shaffer, Doug Clauson の “ A new look for the Kiro CLI ” を翻訳したものです。 私たちはターミナルが大好きです。この記事を読んでいるあなたも、きっとそうでしょう。CLI には、スピード、集中力、そして直接性という独特の魅力があります。速く、反応が良く、即座に結果が返ってくる。Kiro CLI はすでに、エージェントとの直接チャット、計画の作成、複数ステップにわたる処理の実行といった機能を
この記事の狙い Windows 11への移行や第12世代以降のハイブリッドCPU採用が進む中、企業端末の運用・セキュリティ対応の現場では、「CPU使用率は高くないのに操作が重く見える」「更新・同期・セキュリティ関連のバックグラウンド処理が前面操作に影響しているように見えるが、原因を説明しにくい」といった事象を、従来より丁寧に整理・説明する必要性が高まっています。 特に、セキュリティ対策ソフト、ログ収集、更新適用、同期処理など、業務上必要なバックグラウンド処理がユーザー体感や業務アプリの応答性に影響している
Yarn v1からnpmへのパッケージマネージャー移行手順を解説。Storybook v8のサポート非推奨を背景に、依存関係の変更リスクを最小限に抑えるため、synpを用いてyarn.lockをpackage-lock.jsonに変換する方法を共有します。
2026年4月11日(土)から2026年4月26日(日)の期間に開催される、技術書典20にて、ミイダスはゴールドスポンサーを務めさせていただきます。 技術書典はITや科学などの技術について書いた本などを頒布したり買ったりできるイベントです。弊社のエンジニアも技術書典に参加し、これまでの知識をアップデートしたり、新しい技術と出会う場として、いつも楽しませていただいていました。
はじめに サーバーワークスの池田です。 今週(3/29〜4/4)の Claude Code は v2.1.86 から v2.1.92 まで多数のリリースが行われました。先週 Desktop アプリに搭載された Computer Use が CLI にも対応し、ターミナルからmacOSのネイティブアプリを操作できるようになりました。また /powerup によるインタラクティブチュートリアルや、Webセッションをターミナルに引き継ぐ /teleport など、使い方を広げる機能が一気に揃った週です。 この記
はじめに IAM Access Analyzerの概要 IAM Access Analyzerの自動推論 【Verify / Refine】3つのアナライザー ①外部アクセスアナライザー 外部アクセスアナライザーのベストプラクティス アーカイブルールを作成する 命名規則をきちんと設定する 検知結果の対応フローを考慮する ②未使用アクセスアナライザー 未使用アクセスアナライザーのベストプラクティス いきなり短い追跡期間にしない アナライザー名に追跡期間を入れる ノイズが多いアカウントに関しては対象外とする
本記事は 2025 年 8 月 14 日 に公開された「 How to use 3ds Max with service-managed fleets on AWS Deadline Cloud 」を翻訳したものです。 AWS Deadline Cloud のマネージドインフラストラクチャを活用しつつ、 Autodesk 3ds Max をワークフローで使い続けたいスタジオやアーティストにとって、両立は難しい課題となる場合があります。本記事では、 設定スクリプト(host config script) を
本記事は 2026 年 4 月 3 日 に公開された「 Introducing OpenTelemetry & PromQL support in Amazon CloudWatch 」を翻訳したものです。 Kubernetes やマイクロサービスのワークロードを AWS で実行している場合、メトリクスには namespace、pod、container、node、deployment、replica set、カスタムのビジネスディメンションなど、多数のラベルが付いているでしょう。環境全体を把握す
WebサイトにAWS WAFを適用した際、マネージドルールによる誤検知が発生することがあります。 そのような場合の対策の一つとして、特定の条件に該当するリクエストをマネージドルールの検査対象から除外する方法があります。 本記事では、特定のURIを除外するケースを例に、その実装方法をご紹介します。 ⚠️ コンソール画面に関するご注意 本記事の手順および画面キャプチャは旧コンソールをベースに解説しています。新コンソールをご利用の場合は、メニューの配置等が異なりますので、適宜読み替えてご参照ください。 前提 ル