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はじめに サーバーワークスの池田です。 今週(3/22〜3/28)の Claude Code は v2.1.83 がリリースされました。Desktop アプリでは Computer Use と Dispatch が research preview として登場し、CLI では Auto Mode やクラウド定期タスクが追加された大型アップデート週です。 この記事で分かること Computer Use で Claude が Mac の画面を直接操作できるようになったこと。設定方法とアプリごとの権限レベル。

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みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの根本です。 今週も 週刊AWS をお届けします。 いよいよ AWS Summit Japan が来週に迫ってきました。2024年6月20日、21日、会場は幕張メッセになります。ご都合つく方は是非会場にいらしてください。 私も会場に行く予定なので、見かけたら遠慮なくお声がけください! それでは、先週の主なアップデートについて振り返っていきましょう。 2024年6月3日週の主要なアップデート 6/3(月) AWS Batch introduces the Jo
こんにちは、SRE ディビジョン所属の松島です。 本記事では Google Cloud の主要機能の監査ログについて取得方法及び活用方法をまとめて紹介したいと思います。 監査ログとは? 監査ログは誰がいつどこで何をしたかを記録するものです。 セキュリティインシデントの発生時など、不審な行動を追う際の重要な情報源となります。 また、PCI DSS など、セキュリティコンプライアンスで収集や活用が規定されている場合もあります。 Cloud Audit Logs Cloud Audit Logs は 監査ログを
この記事は every Tech Blog Advent Calendar 2024(夏) 10 日目の記事です。 はじめに こんにちは。DELISH KITCHEN 開発部の村上です。 エブリーでは4月に第4回挑戦weekを実施しました。挑戦week5日間の中で私たちのチームはナレッジ活用のために社内ChatAppに社内ドキュメントを参照できる仕組みづくりに取り組みを行いました。今回はその中でRAG基盤のPoCを行ったので、その取り組みについて紹介します。 挑戦weekについてはこれらの記事で初回の取り
こんにちは。MA部の田島です。 弊社では開発ガイドラインというものを用いて、システムの品質を担保しています。今回私がテックリードを務めているということもあり、バッチアプリケーションを開発するためのガイドラインを作成しました。本記事では「開発ガイドライン」と「バッチ開発ガイドライン」を紹介します。 バッチアプリケーション開発に限定したTipsはまとまっているものが多くないため参考にしていただければと思います。 開発ガイドラインについての紹介 冒頭でも紹介した通り弊社では、開発ガイドラインというものを用いてシ
みなさん、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの小林です。 6月になりました。ちょっとまえの週刊生成AI with AWSでご紹介した、AWS公式ウェブマガジン “builders.flash” で新しい記事が公開されています。生成AIに関係しない記事もいろいろ公開されているのですが、このブログポストは「週刊生成AI with AWS」ですので、生成AIに関係するところをピックアップしてみましょう。 誰でも使えるノーコード生成 AI アプリ ! Amazon Q Business と Amazo
TLDR; 社内で行われるMTGの議事録作成をLLMsを使用して自動化した エンジニア部署以外でも使用しやすいようにSlack から呼べるツールとしてリリースした GPT4oとClaude-sonetの二つの議事録を返してくれるようにしたら生産性が上がった はじめに 社内会議の議事録作成は時間と手間がかかり、特にエンジニア以外の部署では大きな負担なっていました。 この問題を解決するために、最新の言語モデル(LLMs)を活用して議事録作成を自動化することを半自動で行えるようにしました。 システムの構成と実装
CTI Adapter for Salesforceの機能で着信時に顧客レコードをポップアップできるのですが、バージョン 5.22で指定方法が変わったようです。変更点を確認します。 概要 現状確認 CTIフローを確認 電話を着信させる 修正パターン1 動作確認 修正パターン2 動作確認 まとめ 概要 顧客レコードポップアップについては下記ポストで機能確認・紹介しています。 この際はバージョン 5.19でしたが、2024年6月現在のバージョン 5.22 ではそのままの設定では動作しないようです。 確認して、
こんにちは、Enterprise Cloud部 ソリューションアーキテクト1課 宮形 です。 本BLOGを記載しているのは 2024年6月上旬なのですが、令和6年度ガバメントクラウド早期移行団体検証事業の第2回公募期間*1が行われている時でした。後日公募の採択結果が公開されると思いますので、皆様お住いの市町村が対象になっているか眺めるのもよいかもしれません。 今回のBLOGでは、ガバメントクラウドをご利用開始される地方自治体様よりご相談の多い「職員や運用管理補助者が利用する開発・運用IAMロールの権限制限
こんにちは、Musubiアカウント管理サービスのフロントエンドエンジニアをしている市川です。 本記事では、Google Analytics4(以下、GA4)にてMusubiアカウント管理サービスによるユーザーの行動データをどのように取得し、役立てているかを解説します。 GA4が登場してまだ日が浅く、参考記事が少ないため試行錯誤が必要でしたが、何かのお役に立てれば幸いです。 アーキテクチャについて まず、GA4に行動データを送信する際、Google Tag Manager(以下、GTM)を経由しています。
はじめに DevEnableグループの羽馬( @NaokiHaba ) です。 この度、エブリーは2024年6月22日(土)に開催される『Kotlin Fest 2024』に、ひよこスポンサーとして協賛することになりました! www.kotlinfest.dev エブリーでは、Ver.1.0からKotlinを使用してDELISH KITCHENを構築してきました! 今回の協賛を通して、さらなるKotlinコミュニティの発展に貢献できればと考えております。 今年も、 「Kotlin を愛でる」 をテーマに、
SHIFTにてインフラコンサルタントをしているUENOです。
何か決定した事実は実装や規則の形で残っているものの、決定までの経緯をチームメンバーが覚えていない――。 この記事では、そうした 組織が記憶喪失になる ことにどう対処していけばよいか、NTT Comの技術顧問である吉羽龍太郎 ( @ryuzee ) さんにふらっと相談してみたら一瞬で突破口が見つかった&話に奥行きが出た話を共有します。 目次 目次 軽く自己紹介 事の発端 ryuzeeさんの油セール 実際に聞いてみた 新たなる概念:ADR ADRの実践:その1 何を書くか ADRの実践:その2 どこに書くか
G-genの杉村です。Google Cloud(旧称 GCP)で、組織の「組織 ID」や「顧客 ID」を調べる方法について紹介します。 組織 ID、顧客 ID とは 組織 ID の確認方法 プロジェクトセレクタで確認する Resource Manager 管理画面 gcloud コマンド 顧客 ID の確認方法 gcloud コマンド Google Workspace の管理画面 組織 ID、顧客 ID とは Google Cloud において、 組織 (Organization)はドメイン名の他に、 組
こんにちは、 電通 総研金融ソリューション事業部の岡崎です。 今回はUE5でPCGを使用した群衆を作成します。 作成する群衆は、ライブ会場などに配置するためのアセットとして使用する想定ですので、 後ろから見た姿の、服の色や髪、背丈や性別、動きのアニメーションなどをランダムになるように作成します。 また、今回は後ろ姿のみが映る予定ですので、顔の違いは考慮せずに作成していきます。 本記事は前編後編に分かれており、この記事では手順4の「群衆の服の色をランダムにする」までをご紹介します。 検証環境/ツール OS: