TECH PLAY

技術ブログまとめ

「TECH PLAY 技術ブログまとめ」では様々な企業やコミュニティが発信する技術ブログの更新情報をまとめてお届けしています。
プログラミングやインフラ、アーキテクチャといった技術情報はもちろん、マネージメントや開発プロセスなどIT業界で働く皆様のヒントや刺激になる情報が日々蓄積されています。
知りたい分野がある場合はタグから選択して絞り込むこともできますし、気になる企業やグループはお気軽にフォローしてみてください。
TECH PLAYに会員登録していただくと、週に一回技術ブログの更新情報をまとめたメールをお届けします。

掲載企業一覧(92件)

おすすめの記事

はじめに PSSLの佐々木です。 AIコーディングアシスタントの進化により、テストコードの自動生成が身近になりました。しかし、ここに大きな落とし穴があります。 AIが実装コードを見ながらテストを書くと、実装のロジックをそのままテストにコピーしてしまう ので仕様の不具合に気づくことができません。 これを「トートロジカルテスト(同義反復テスト)」と呼びます。 // 実装コード function calculateTax(price: number): number { return Math.floor(pr

TECH PLAYに会員登録して最新の技術ブログ情報を受け取りましょう

会員登録すると毎週の「技術ブログまとめ」をメールで受け取ることができます。
はじめに TSKaigiプラチナスポンサーであるレバレジーズ株式会社のテクノロジー戦略室室長 & 一般社団法人TSKaigi Association 代表理事 & TSKaigi2024 Speakerの竹下です。 TypeScriptの言語カンファレンスであるTSKaigi2024が5月11日(土)に中野セントラルパークで開催されました。基調講演にはMicrosoftのTypeScript Product ManagerであるDaniel Rosenwasser様を迎え、37名の登壇者、
AWSのアップデート情報を眺めていたところ、 EC2のインスタンスタイプ「G6」が追加されたとのことでしたので、記事にしました。 aws.amazon.com G6の特徴 GPUに「NVIDIA L4 Tensor Core」を使用しており、深層学習推論とグラフィックワークロードのパフォーマンスが非常に高いのが特徴です。 NVIDIA L4 Tensor Core https://www.nvidia.com/ja-jp/data-center/l4/ G5との比較 以前のインスタンスタイプである「G5」
4月23日、 Amazon Bedrock で Meta の Llama 3 モデルが一般発売されたことを発表します。Meta の Llama 3は、 生成 AI アプリケーションを構築、実験、責任を持ってスケールする事ができるように設計されています。新しい Llama 3 モデルは、推論、コード生成、およびインストラクションチューニングの改善により、幅広いユースケースをサポートできる最も優れたモデルです。 Meta の Llama 3 の発表によると、Llama 3 モデルファミリーは 、8B および7
SaaSアカウントは“管理ルール”を使って効率的に管理
5月7日、 Amazon Titan ファミリーの新しいモデル Amazon Titan Text Premier が Amazon Bedrock で利用可能になったことをお知らせします。 Amazon Titan Text Lite と Titan Text Express に続く Titan Text Premier は、Amazon Titan ファミリーの最新の 大規模言語モデル (LLM) で、Amazon Bedrock 内でのモデルの選択肢がさらに広がります。Bedrock では、以下の
5月7日は、新しいウェブベースの 生成人工知能 (生成 AI) 開発エクスペリエンスである Amazon Bedrock Studio のパブリックプレビューが開始されたことをお知らせしたいと思います。Amazon Bedrock Studio は、 ナレッジベース 、 エージェント 、 ガードレール などの主要 Amazon Bedrock 機能を使用するラピッドプロトタイピング環境を提供することで、生成 AI アプリケーションの開発を高速化します。 開発者ユーザーは、会社のシングルサインオン認証情報を
Jストリームは、 5月11日(土)に開催された会津大学公認の技術系サークルZli(ジライ)主催の「大LT 2024 春 in Aizu」に協賛しました 。技術LTに登壇した2名のエンジニアより、当日の感想と発表資料の共有です。   ※LT:Lightning Talks(ライトニングトーク)の略で、短いプレゼンテーションのことを指します。 イベント概要 < 大LT 2024 春 in Aizu イベント情報> 【日時】 2024年5月11日(土) 12:00開場、13:00開始(予定) 【会場】 会津大学
本記事は、 Amazon Aurora MySQL version 2 (with MySQL 5.7 compatibility) to version 3 (with MySQL 8.0 compatibility) upgrade checklist, Part 2 を翻訳したものです。 最初のパート では、 Amazon Aurora MySQL互換エディション v2 から v3 へのアップグレードの事前チェックが失敗する原因となる最も一般的な問題を説明しました。この投稿ではアップグレードが長引い
こんにちは、末廣です。 先日の以下アップデートにて、Amazon CloudFront が Lambda 関数 URL オリジンのオリジンアクセスコントロール (OAC) をサポートするようになりました。 aws.amazon.com そういえば関数 URL についてはこちらのブログにて説明、検証したなあと思い、続きのような感覚で検証しましたので合わせてご参考ください。 いったいどうなるのか 検証 関数 URL の作成 CloudFront のオリジン設定 オリジンの作成 OAC の作成、設定 補足:アク
本記事は、 Amazon Aurora MySQL version 2 (with MySQL 5.7 compatibility) to version 3 (with MySQL 8.0 compatibility) upgrade checklist, Part 1 を翻訳したものです。 Amazon Aurora MySQL 互換エディション バージョン 2 (MySQL 5.7 互換)は 2024 年 10 月 31 日に標準サポートの終了が予定されています。Amazon Aurora MySQ
こんにちは!エンタープライズクラウド部クラウドコンサルティング課の日高です。 もし私のことを少しでも知りたいと思っていただけるなら、私の後輩が書いてくれた以下のブログを覗いてみてください。 sabawaku.serverworks.co.jp 今回は、EC2 Instance Connect Endpointを利用しポートフォワーディングでPrivate Subnet内のRDSに接続する方法について記載していきます。 はじめに 検証環境の構成図 構成 ポートフォワーディングの全体像 作業内容 localh
本記事は、 How healthcare organizations use generative AI on AWS to turn data into better patient outcomes を翻訳したものです。 医療機関はテクノロジーとデータに多額の投資を行っています。生成 AI は医療機関が強固なデータ基盤への投資を活用し、革新的で対話的な技術を通じて患者体験を向上させ、生産性を高めて人材不足の課題に対処し、研究を加速するための新しい洞察を引き出すことを可能にします。この投稿では、アマゾン
エンタープライズクラウド部の山下(祐)です。今回は、IAM Access Analyzer の分析結果を、AWS CLI でCSV出力してみたいと思います。 IAM Access Analyzer とは マネジメントコンソールのエクスポートでは、JSONしかエクスポートできない 実行コマンド コマンドを分割して解説 aws accessanalyzer list-findings-v2 query filter output sed tr sort、uniq まとめ IAM Access Analyzer
みなさん、こんにちは!myTOKYOGAS フロントエンドチームに所属しております相川と申します。2024年4月16日〜17日に「 DevOpsDays Tokyo 2024 」が開催されましたね!私は初めてのカンファレンス参加だったのでドキドキワクワクしながら参加してきました。   はじめに サービス運用はボールを落とさない競技 : 2009年DevOpsDays の誕生と私の身の回りの話 Value-Driven DevOps Team〜価値貢献を大切にするチームがたどり着いたDevOpsベストプラク
Amazon Bedrock のエージェント を使用すると アプリケーションは生成 AI を使用して複数のシステムやデータソースにわたってタスクを実行できます。4月23日より、以下の新機能によりエージェントの作成と管理が効率化されます。 迅速なエージェント作成 — エージェントをすばやく作成し、必要に応じて指示やアクショングループを後で追加できるため、開発プロセスに柔軟性と俊敏性がもたらされます。 エージェントビルダー — すべてのエージェント設定は、コンソールの新しいエージェントビルダーセクションで操作