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本記事は、2025 年 12 月 10 日に公開された Games Industry Lens update for the well-architected framework を日本語に翻訳したものです。翻訳はソリューションアーキテクトの安藤怜央が担当しました。 ゲーム業界とライブサービスゲームが成長を続ける中、クラウドサービスは何百万ものプレイヤーに没入型の体験を提供する上で重要な役割を果たしています。世界中のゲーム開発チームは、Amazon Web Services (AWS) のインフラストラク
はじめに はじめまして。NTTデータでデータサイエンティストを務めております池野です。 本記事は、【前編】Databricks Assistantを活用して需要予測モデルを構築してみた 〜EDA編〜の後編です。 前編では、需要予測モデル構築における課題感の整理からスタートし、 Databricks Assistant の設定 データ読み込み EDA(探索的データ解析) 需要に影響を与える要因の仮説出し までを実施しました。 需要予測はビジネスインパクトの大きいテーマですが、実務では前処理やEDA、特徴量設
Microsoft AI Tour Tokyo参加レポート 3月24日に東京ビッグサイトで開催されたMicrosoft AI Tour Tokyoに参加してきました! 本記事は、本イベントの参加レポートになります。 Connect with Community 午前中は、Microsoft MVPとしてConnect with Communityのブースに立ち、コミュニティに関する説明をしていました。 朝7時半オープンにもかかわらず、朝から多くの方が参加されていて、イベントの盛り上がりを感じました。 会場
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はじめに こんにちは、YSHP部の三上です。Yahoo!ショッピングに出店しているZOZOTOWNの店舗である ZOZOTOWN Yahoo!店 のバックエンド開発を担当しています。私は2023年10月、社内公募を経てYSHP部へ異動しました。それまでは長らくビジネス部門に所属しており、開発は未経験でした。ZOZOTOWN Yahoo!店に携わるのも初めてで、APIという言葉の意味も曖昧な状態からのスタートでした。 そんな中、2025年9月末にジョインしたのが、ZOZOTOWN Yahoo!店へのギフトラ
はじめに こんにちは、高橋 (ポインコ兄) です。 最近話題の AI IDE「Kiro」を使って、IT 基礎知識クイズアプリを作ってみました。Kiro の仕様駆動開発 (Spec-Driven Development) を中心に、Steering、Hook、MCP 連携などの機能を活用して、要件定義からデプロイまで一気通貫で進めた体験記です。 ちなみに、このブログ記事自体も Kiro に書いてもらっています。開発中に Hook を設定して、タスクの進捗に合わせてブログを自動更新するようにしていました。最終
はじめに こんにちは。サーバワークスの林です。 今回は、Amazon Inspectorの最新アップデートについてご紹介します。 これまでEC2の脆弱性管理といえば、SSM Agentなどのエージェントをインスタンスに導入することが前提でした。 しかし2026年3月、Amazon Inspectorがエージェントレスでのスキャン機能を大きく拡張しました。Windows OSのエージェントレス対応と、KBベースのファインディング統合という2つのアップデートです。 本記事では、この内容と実務への影響を整理しま
こんにちは。Sqripts編集部のハチワレです。 最近は生成AIに携わることが多く、日々の進化を驚きと喜びを感じながら眺めています。そして、「コードを書く」ことの垣根がどんどん低くなっていることも、「AIってすごいな~」ぐらいの気持ちでただただ感心して眺めておりました。 今回は、そんな私が実際に遭遇した「ちょっとヒヤッとした話」をもとに、生成AI時代の実装リスクについて書いてみたいと思います。 あくまで「とあるDX現場の物語」として読んでいただければ幸いです。 ※本記事は、実際に現場で起きた出来事をもとに
Oracle Alloyとは~国内データセンタで運用するクラウド~ 近年、クラウド活用の前提が大きく変わりつつあります。 「クラウドを使うかどうか」ではなく、 “どのような主権・統制のもとでクラウドを使うか” が問われる時代になりました。 本記事では、最近注目されているソブリン対応クラウド、Oracle Alloyについて、紹介します。 なぜ今「ソブリン対応クラウド」なのか? ソブリン対応クラウドとは、 データ / システム / 運用の“主権(ソブリン)”を自国・自社でコントロールするためのクラウド基盤
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要件定義入門①:要件定義とは何か ~現場での役割と全体像~ # 1. はじめに # 要件定義という言葉はよく耳にするものの、 「実際に何をしているのか分からない」と感じる方が多いのではないでしょうか。 特に現場に入りたての頃は、実装やテストといった開発工程に関わることが多く、 要件定義については「最初にやる工程らしい」という程度の理解に留まりがちです。 そのため、 「要件定義って何をしているのだろう」 と疑問に思う場面も少なくありません。 本記事では、要件定義の役割について、 具体例を交えながら分かりやす
Saman ログを読まずにルールは作れません。 前回 に続いて今回はDiscoverでイベントの中身を確認しながら、「ログイン失敗を検知する」最初のルールを正しい条件で作ります。ルール作成前にDiscoverで確認する習慣が、後々の誤検知を防ぐ最大のポイントです。 ※本シリーズで使用するデータセットは、 第1回 の記事 からダウンロードできます。 Elastic Securityで始める検知エンジニアリング — 環境構築とログの取り込み(第1回) これから5回に分けて、Elastic Securityを使