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こんにちは、NTT Com イノベーションセンターのNetwork Analytics for Security(NA4Sec)プロジェクトです。Team NA4Secでは2024年1月25日・26日に開催されたセキュリティカンファレンスJSAC2024に参加しました。この記事では、聴講した中で特に印象深かった講演について紹介します。 また、Team NA4Secでは2件の講演についても登壇しており、その内容は セキュリティカンファレンス「JSAC2024」に参加してきた話(登壇編) で紹介しています。今
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Catoクラウドでは、現在のサービス状態や定期メンテナンスなどの情報を確認できるステータスサイトのページがあります。 今回はステータスページについて、見方や使用方法を確認していきたいと思います。 Loading... status.catonetworks.com Catoステータスページとは Catoステータス ページでは、Catoクラウド のステータス(サービスの状態)と、計画されたメンテナンスやアップグレードに関する情報が表示されています。 Catoクラウド内のPoPに関するリアルタイム情報と、Ca
G-gen の佐々木です。当記事では AlloyDB for PostgreSQL でパブリック IP アドレスを有効化して、Cloud Run からの接続を試してみます。 前提知識 AlloyDB と Cloud Run パブリック IP アドレスを使用した AlloyDB への接続 Cloud Run から AlloyDB への接続 VPC の作成 AlloyDB の作成 AlloyDB クラスターの作成 AlloyDB インスタンスの作成 サービスアカウントの作成 データベースの作成 踏み台 Com
マネージドサービス部 佐竹です。本ブログでは AWS における Public IPv4 アドレスの有料化が予定されていました2024年2月1日が過ぎたことで、請求が開始されたと同時に想定通り AWS Cost Anomaly Detection が発砲された件や `ElasticIP:IdleAddress` の廃止について記載しています。
初めに ISID X(クロス) イノベーション 本部 の三浦です。 日に日に生成AIへの依存を深める日々を過ごしています。 今回は、OpenAIの API (デフォルトモデルはgpt-3.5-turbo-16kです)を利用したOpenCommitという OSS を使用しましたのでご紹介いたします。 コミットメッセージ生成ツールとなります。 OpenCommitとは? 公式ページ https://github.com/di-sukharev/opencommit 実行イメージ ChatGPT4による特徴解説
こんにちは。サーバーワークスの松井です。 API Gateway + Lambda + Flaskといったwsgiのアプリケーションを構築する際にServerless Frameworkを利用しています。 Serverless Frameworkがv4から有料化するとの情報を得たので、無料で利用できるAWS AWS Serverless Application Model(AWS SAM)などの別のデプロイ用のフレームワークにて同様の構成のアプリケーションが構築できるかを検証してみました。 前提条件 Py
Introduction I am oshima from the Quality Assurance Group. I am an old man born in Kansai and a Hanshin Tigers fan. I feel like 38 years ago was not so long ago. Although I do not have any special skills or qualifications, I have been working in QA for mo
はじめに Amazon Elastic Container Service (ECS)  は、コンテナ化されたタスクを AWS インフラストラクチャにデプロイし、管理します。Amazon ECS を使用して、サーバーレスである AWS Fargate キャパシティにタスクをデプロイすることで、お客様はコンピューティングインスタンスを保守する必要がなくなります。しかし、Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) をキャパシティとして Amazon ECS を
はじめに リリースから3年以上経過しようやくモダンな開発環境に近づけていく活動ができるようになるくらい体制が整って来ました。 今回はAndroid版Safie Viewer for Mobileが2023年に行った改善活動の振り返りの話をしたいと思います。 はじめに ユニットテストの導入 ビジュアルリグレッションテストの導入 Jetpack Composeの導入 Detektの導入 Dependabotの導入 ビルドスクリプト周りの見直し 便利だったGithubActionsのAction 最後に ユニッ
みなさん、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの小林です。 2月になりました。私は東京在住なのですが、人によってはそろそろ花粉の兆しを感じる、といっている方も出始めてきましたね。私もスギ花粉症があるので、そろそろ薬を飲み始めようかなと思っています。私は3年前に舌下免疫療法という、スギ花粉を定期的に摂取してアレルギー反応を弱める治療を始めたのですが、幾分か症状が軽くなったような気がします。でも、スギ花粉の量にもよるでしょうし、なんとも判断しづらい感じですね……。 さて、2月22日には AWS In
Amazon SageMaker Canvas は、様々な機能を備えたコーディング不要の機械学習 (ML) と生成 AI ワークスペースです。見やすい画面とコーディング不要のインターフェースにより、世界中のお客様が ML テクノロジーをより簡単に採用し、いろいろな課題を解決できるようになりました。 これは、SageMaker Canvas が ML のワークフロー全体をカバーできていることに起因します。データの前処理やAutoMLの強力な機能、管理されたエンドポイントのデプロイ、簡略化された MLOps
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本記事の内容は、Cato Networks社の Avishay Zawoznik氏が投稿した以下のブログを元に日本語へ翻訳(意訳)し、再構成したものとなります。 Busting the App Count Myth (アプリ数神話を打ち破る) Busting the App Count Myth  Many security vendors offer automated detection of cloud applications and services, classifying them into
こんにちはマネージドサービス部 大城です。 2023年12月に販売された「New Relic実践入門 第2版 オブザーバビリティの基礎と実現」を読んだので読書感想文を書きます。 www.seshop.com 今回の本は第2版となっており、第1版のときに書かれた弊社のブログもありますので貼っておきます。 『New Relic 実践入門 監視からオブザーバビリティへの変革』を読んでみた - サーバーワークスエンジニアブログ 誰におすすめか 本書の構成 第1部 New Relicを知る 第2部 New Reli