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テストエンジニアが身につけておきたいスキルの一つに「論理スキル」があります。 この連載では、「プログラムのレベル」「文や文章のレベル」に分けて、論理スキルの基本である「論理の言葉」を徹底解説します。 筆者のnoteサイトで、「論理スキル[再]入門」を書こうと思った理由・経緯を綴っています。 ■ 論理スキル・“入門編”のこと (T3:Pt1:Ch01) よろしかったらご覧ください。 第3回は、基本の論理演算・否定(NOT)、論理積(AND)、論理和(OR)の意味と働きを見ていきます。 各論理演算は、名前だけ
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2024年2月1日以降、個人用の Gmail アカウントに対してメールを配信する送信者に対し、新しいメール送信者ガイドラインを適用することが発表されました。その要件の1つである DMARC の Gmail への設定方法について紹介します。 送信者ガイドライン 送信者ガイドラインの概要 5,000件/日以上の送信者向けのガイドライン SPF、DKIM DMARC 設定の方針 設定手順 ポリシー none で DMARC を設定する DMARC レポートを確認する 検疫対象を徐々に増やす 最終的にすべての不合
2023 年 11 月と 12 月に公開された AWS Black Belt オンラインセミナーの資料及び動画についてご案内させて頂きます。 動画はオンデマンドでご視聴いただけます。 また、過去の AWS Black Belt オンラインセミナーの資料及び動画は「 AWS サービス別資料集 」に一覧がございます。 YouTube の再生リストは「 AWS Black Belt Online Seminar の Playlist 」をご覧ください。 Amazon CloudWatch Evidently A
こんにちは! 電通 総研新卒入社7年目の植田です。 現在はHCM事業部に所属しており、自社製品である統合人事給与システムPOSITIVEの導入を担当しています。 この記事では私の仕事内容や職場の雰囲気についてお話しします! 自己紹介 1. 年次 新卒で2017年に 電通 総研に入社し、2023年4月で7年目になりました。 2. 電通 総研入社の決め手 東京で働きたかったのとなにか技術を身につけたいという思いで、当時は SIer に絞って就活をしていたのですが、面接でお話する方々の印象がとてもよく、最終的に
こんにちは。新卒2年目のRYOBALです。 入社後1年間サーバーサイドエンジニアとして業務を行い、その後プロモーション部でプロダクト内のデータ分析や施策提案などを行っています。今でもBigQueryで SQL を使ったデータ分析を日々行っています。 今では SQL を使った分析は欠かせないスキルで今後も業務で成果を出すために欠かせないスキルだと考えています。 今後、エンジニアや マーケティング 業務を行っていきたい方は身につけておくと非常に役立つスキルです。 今回はそんな僕が未経験から SQL を学ぶ上で
みなさん、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの小林です。 新年明けましておめでとうございます。今年もAWSのアップデートをコンパクトにお知らせすることに注力していきますので、時々チェックしていただけると嬉しいです。どうぞよろしくお願いします。 さて、早速ですがひとつ宣伝です。新年一発目の AWS Builders Online Series が1/18(木)に開催されます。AWSの基礎に加え、生成系AIやモダンアプリケーション開発など注目のトピックを取りそろえています。初心者向けのAWSに関す
こんにちは、SCSKでAWSの内製化支援『 テクニカルエスコートサービス 』を担当している貝塚です。 先日、AWS Network FirewallのアウトバウンドTLSインスペクション使ってみた記事を投稿しました。  AWS Network FirewallでアウトバウンドトラフィックをTLSインスペクションする AWS Network Firewallで、アウトバウンド(egress)のTLSインスペクション機能を検証しました。アウトバウンドTLSインスペクションにより、クライアントPC(社
2024年最新版の CSPM について解説します。 クラウドセキュリティの代表的なツールのひとつがCSPMです。クラウドセキュリティとは、クラウドコンピューティング環境(クラウドサービス)におけるユーザー、データ、アプリ、インフラストラクチャーを保護するために設計された一連のセキュリティポリシー、手順、ツール、テクノロジーを指します。 本記事では、クラウドサービスとは、Amazon Web Services (以下、AWS)、Microsoft Azure(以下、Azure)、Google Cloud P
みなさんこんにちは!アマゾンウェブサービスジャパン合同会社 ソリューションアーキテクトの高橋です。 2023 年 12 月 21 日に「第三十七回 アップデート紹介とちょっぴり DiveDeep する AWS の時間」をオンラインで開催しました。本イベントは、AWS の数あるアップデートの中から「すぐ使える、運用に役立つ、あったらいいなと思ってた、おもしろい、重要」なものをピックアップし、ちょっぴり DiveDeep してカジュアルな雰囲気でお伝えするイベントです。過去の開催報告は こちら からご確認いた
こんにちは、マネージドサービス部テクニカルサポート課の坂口です。 今回は Amazon Linux 2023 のシステムログを CloudWatch Logs へ出力する方法をいくつか紹介いたします。 Amazon Linux 2023 のシステムログ CloudWatch Logs へ出力する方法(従来の方法) rsyslog をインストールして CloudWatch エージェント経由でログを出力する方法 Fluent Bit をインストールして Fluent Bit 経由でログを出力する方法 まとめ
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こんにちは!イーゴリです。 今日はAWS Private CAを使って、相互 TLS 認証 で サーバーレス API にアクセスする方法を紹介します。 構成図 ユースケース 前提条件 相互 TLS 認証なしの構成 Lambda の作成(すでにある場合はスキップ) API Gateway の構築 API Gateway カスタムドメイン名の作成 API の作成 APIをAPI Gatewayとマッピングする Route53で新規レコードを登録 接続確認 ブラウザーでの確認 コマンドでの確認 相互 TLS 認
はじめに 私はカケハシでエンジニアリングマネージャーをしている伊豆本です。約5年スクラムマスターを経験しています。 カケハシにはスクラムマスターが複数いるので、この記事で記載するのはあくまで私の持論です。 スクラムマスターでよくある課題感 自身がスクラムマスターをしている中で見聞きしたり経験した課題感には以下のようなケースがありました。 スクラムイベントに遅れて参加する 参加者が集まらずスクラムイベントを開始して良いかわからない スクラムイベントに無断で欠席 スクラムイベントがあると休みづらい スクラムイ