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はじめに こんにちは、NTTデータに勤務する一人のオジサンです。 これまでC/C++言語を使って、がっつりとポインタやら参照やらに向き合いながら、プログラムを書いてきました。構造体と仲良くなり、クラスに振り回され、newとdeleteに責任を持つ。そんな人生でした。 しかし時代は変わり、AIだ、データサイエンスだ、機械学習だと騒がれる中、「とりあえずPythonに触れないとまずい」という危機感に駆られて、Pythonの世界へ足を踏み入れた。。。 そんなオジサンの独り言です。 勘違いがあっても、大目にみてく

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11月27日は、 Amazon ElastiCache Serverless の提供開始についてお知らせします。これは、お客様が 1 分以内にキャッシュを作成し、アプリケーションのトラフィックパターンに基づいて容量を即座にスケールできる新しいサーバーレスオプションです。ElastiCache Serverless は、2 つの一般的なオープンソースキャッシュソリューションである Redis および Memcached と互換性があります。 ElastiCache Serverless を使用すると、最も要
この記事は、 ニフティグループ Advent Calendar 2023 18日目の記事です。 こんにちは。会員システムグループでエンジニアをしている山田です。 前回 はDocker Composeを利用し、コンテナ上でアプリケーションを実行する環境を整えました。今回はコーディングまでを含めた開発環境を整えていきます。 コンテナ環境の課題 コンテナという独立した環境を用意したので、コーディング作業もコンテナ内で行いたいところです。LinterやFormatterなどのツールもコンテナ内で完結させることによ
はじめに SAP Enterprise Portal (EP) などの SAP Java アプリケーションでは、HTTP(s) 要求のエントリポイントとして SAP Web ディスパッチャを使用します。SAP Web ディスパッチャは、インターネットまたはイントラネットからの要求を受信し、アプリケーションサーバー間で要求を分散します。インターネットベースの HTTP(s) リクエストの場合、SAP Web Dispatcher はインターネットにアクセスできる必要があるため、パブリックサブネットにインスト
はじめに こんにちは、ソーシャル経済メディア「NewsPicks」の桐畑です。 この記事は NewsPicks アドベントカレンダー 2023 の18日目の記事です。 昨日は呉さんの『iOSのE2Eテストを並列で動かし、リリースサイクルを高速化した話』でした! 今日は、Brazeでメール配信が改善ができた話をお送りできればと思います。 NewsPicksでは、登録いただいているユーザーの皆様に、新着&おすすめ記事や各種お知らせのメールを送付させていただいております。 一昨年ぐらいに、Brazeというカスタ
Amazon Aurora Limitless Database のプレビューを開始しました。Aurora Limitless Database は自動水平スケーリングをサポートする新機能であり、1 秒間に数百万件の書き込みトランザクションを処理し、1 つの Aurora データベースでペタバイト規模のデータを管理できるようにします。 Amazon Aurora リードレプリカを使用すると、1 つのデータベースインスタンスが提供できる上限を超えて、Aurora クラスターの読み込みキャパシティを増やせます
責任ある人工知能 (AI) 戦略の一環として、 Guardrails for Amazon Bedrock (プレビュー版) を使用して、ユースケースと責任ある AI ポリシーに合わせてカスタマイズされたセーフガードを実装することで、ユーザーと生成系 AI アプリケーション間の安全なやりとりを促進できます。 AWS は、教育と科学に焦点を当てて、開発者が責任ある AI を AI ライフサイクル全体に統合できるよう支援することで、責任ある人間中心の考え方で生成系 AI を開発することに取り組んでいます。Gu
こんにちは。株式会社ユーザベース SaaS事業 酒井です。 「HPAの閾値設定は100%以上あんねん」。思い込みで閾値は100%が上限と勘違いしそうになるねという記事になります。 先日とあるシステムのIstioリソースを眺めていた所、Istio Ingress GatewaysのPodが頻繁に増減しているのに気が付きました。 istioctlとIstioOperator定義で管理されていたので確認すると、以下のようなデフォルト値が使われていました。 ingressGateways: - name: ist
7 月に、プレビュー版として Agents for Amazon Bedrock をご紹介 しました。現在、 Agents for Amazon Bedrock は一般公開されています。 Agents for Amazon Bedrock は、多段階のタスクのオーケストレーションによって、生成系人工知能 (AI) アプリケーション開発を加速するのに役立ちます。Agents は、基盤モデル (FM) の推論機能を使用して、ユーザーが要求したタスクを複数のステップに分解します。Agents は、デベロッパーか
11月28日、 Amazon Bedrock で独自のデータを使用して基盤モデル (FM) をプライベートかつ安全にカスタマイズして、ドメイン、組織、ユースケースに固有のアプリケーションを構築できるようになったことを紹介できることを嬉しく思います。カスタムモデルを使用すると、会社のスタイル、意見、サービスを反映した独自のユーザーエクスペリエンスを作成できます。 微調整 では、タスク固有の独自のラベル付きトレーニングデータセットを供給することによってモデルの精度を高め、FM をさらに専門的にできます。 事前
この記事は、 ニフティグループ Advent Calendar 2023 17日目の記事です。 こんにちは。会員システムグループでエンジニアをしている山田です。 私が担当するシステムでは、コンテナベースでの開発環境を整えて開発を行っています。その内容を社内レポートにまとめたりしていたりもするのですが、プライベートでも確認したいという声が社内から挙がったので、出せる範囲で公開しようと思います。 内容が長いので2回に分けての記事となります。 コンテナで開発するモチベーション システム開発を行う際、ローカルPC
はじめに こんにちは! クラウドエース SRE ディビジョンの小田です。 今回は、Google Cloud と Microsoft Azure のマルチクラウド環境におけるログ監視および、攻撃分析・検出を行うために Microsoft Sentinel へ Google Cloud の監査ログを取り込む設定方法について解説します。 ! 本記事内で利用している Microsoft Sentinel の GCP Pub/Sub Audit Logs コネクタは記事執筆時点 (2023/12) でプレビュー段階
この記事は、 ニフティグループ Advent Calendar 2023 9日目の記事です。 こんにちは。会員システムグループの三浦です。とあるプロダクトの開発チームリーダーを担当しています。 今回は、チームで行ったふりかえりで特にやって良かったと感じた、フォースフィールドアナリシスについて紹介します。 チーム背景の詳細についてもある程度書いています。ぜひあなたのチームが同じ状況に陥っていないか、その時どうすればいいのか、参考にしていただければと思います。 ふりかえりをする前のチームの現状 私たちのチーム
はじめに 各広告媒体の配信方法(キャンペーン)の近況 Meta広告の"ASC"(Advantage+ ショッピングキャンペーン)、TikTok広告の"SPC"(スマートパフォーマンスキャンペーン)、Google広告の"P-MAX"のようにターゲティング・配信面などの細かい設定が必要とせず、 ブロードなどで広くリーチをとり細かい調整の部分を機械学習に任せる配信方法 (キャンペーン)が流行となっています。 広告の運用幅が少なくなっていく現状では、 広
この記事は  BASE Advent Calendar 2023  の18日目の記事です。 Pay ID Appグループの北川です。ショッピングアプリ「Pay ID」の開発チームでエンジニアリングマネージャーを担当しています。 iOSアプリ開発で依存管理に使っている Mint のバージョンアップデートを GitHub Actions を使って自動化した話をします。 Mint とは Mint は Swift 製のライブラリのパッケージマネージャです。 https://github.com/yonaskolb
※この記事はLuup Advent Calendarの18日目の記事です。 こんにちは。IoTチームの岡谷です。 12/1のAdvent Calendarの記事でIoT辛い話をしたのですが、そこから更に深堀りして、IoTに関係する要素について共有させて頂こうと思います。 要素が多くて辛い話からの引用 IoT辛い話で上記のスライドの絵を紹介させて頂きました 今日はSIMと車両について少しLuupがどうなっているかについて少し深堀りさせてもらおうかと考えています SIMについて 通常のモバイルだけで完結するサ