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はじめに KINTOテクノロジーズでインフラエンジニアをしているyassanです。 先日、GitHub Actionsのワークフローを意図せず大量に起動してしまい、 社内のCI/CDパイプラインを約1時間にわたって止めてしまう という事故を起こしました。 この記事では、小さなミスがどう連鎖して大きな障害になったのか、そしてそこから何を学んだのかをお話しします。 前提:コメント駆動のCI/CDパイプライン 私たちのチームでは、Terraformのインフラコードを管理するリポジトリでGitHub Action

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はじめに こんにちは。コミュニケーションIT事業部の石田です。 普段はソフトウェアエンジニアとして iPLAss というローコード開発プラットフォームの開発を担当しています。本記事は 電通国際情報サービス Advent Calendar 2023 の12/14の投稿です。 iPLAssとは、コーディング量を最小限に抑えた迅速なアプリケーション開発を実現するプラットフォームです。ブラウザ操作によるノンプログラミングでのデータ定義やその他各種定義(認証ポリシーや画面表示設定など)を行うことでアプリケーションを
現代のコマースアプリケーションには、急速な変化に対応できる柔軟でスケーラブルなソリューションが必要です。 MACH アーキテクチャ(Microservices-based, API-first, Cloud-native SaaS, Headless)は、デジタル世界で競争力を維持したい企業に柔軟性、スケーラビリティ、俊敏性を提供できるため、近年ますます人気が高まっています。 MACH の詳細については、以前のブログ「 AWS 上で優れた MACH を実現するには 」をご覧ください。 MACH アーキテク
第 1 部 ( 日本語 ) では、企業内のある組織から別の組織に AWS アカウントを移行する際、ガイダンスと考慮事項が必要となる Organizations のさまざまな機能を確認しました。組織ポリシー、 AWS Resource Access Manager (AWS RAM) による共有、および AWS グローバル条件コンテキストキーに焦点を当てました。 3 部構成の第 2 回となるこの投稿では、AWS サービスに 委任された管理者 として登録されている AWS アカウントを移行する場合のふるまいを
こんにちは、SCSKの木澤です。 今回、 Storage JAWS #2 にて、当社におけるファイルサーバ利用事例を紹介させていただきました。 概要については以下ブログ記事で説明しておりますが、今回は導入効果を中心に説明させていただいた次第です。 AWS上でファイルサーバを実現する方法と、導入にあたっての勘所 弊社で実施した人気ウェビナーの内容から、AWS上でファイルサーバを実現するにあたっての各種の方式と選択のポイント、また導入にあたっての勘所について解説したいと思います。 blog.usize-tec
はじめに こんにちは、クラウドエース Data/ML ディビジョン所属の坂田です。 BigQuery 界隈のみなさん、「BigQuery DataFrames」という Python ライブラリをご存知でしょうか。 BigQuery DataFrames は 2023 年 9 月に登場したライブラリで、BigQuery データを使ってデータ分析を行うことができる、Google 提供のライブラリです。 BigQuery DataFrames は、2 つの機能に分かれています。 Pandas ライクな操作・機能
こんにちは、ソーシャル経済メディア「NewsPicks」の高山周太郎です。 この記事は NewsPicks アドベントカレンダー 2023 の13日目の記事です。 昨日はakaneyoshiさんによる『BEMの記述メソッドを参考にデザインファイルのクラス名を定義する』でした! NewsPicksではデータストアの一部にDynamoDBを使用しています。先日、DynamoDBの約5000万件データが入ったテーブルAを、新規のテーブルBとCに分割する移行作業を実施したので、その事例紹介をします。 移行の要件
こんにちは。メルペイのPayment Coreチーム Engineering Managerの @abcdefuji です。 この記事は、 Merpay Advent Calendar 2023 の13日目の記事です。 ダイバーシティを推進するメルカリグループ メルカリグループは、ダイバーシティ&インクルージョンに価値を置いており、多様なバックグラウンドを持つメンバーの経験・知識・意見を結集し、一人ひとりがバリューを発揮できる組織を目指しています。 参考: Diversity & Inclusio
Introduction Hello. I am Koike, a data engineer in the Analytics Group. At my previous job, which I started as a new graduate, I mainly performed analyses for service growth, but in my current position, I am developing a data analysis platform. To put it
はじめに こんにちは。ご覧いただきありがとうございます! KINTO FACTORY (以下 FACTORY)というサービスで、フロントエンド開発をしている中本です。 この度、アドベントカレンダーに参加することになりましたので、今年リリースした「車検証の2次元コード読み取りの実装」についてお話させて頂こうと思います。 導入の動機 FACTORY では、現在お客様がお乗りのクルマを「アップグレード」や「リフォーム」、「パーソナライズ」といった観点から長くお乗り頂けるサービスを展開しております。 FACTOR
こんにちは KINTOテクノロジーズ 人事採用グループのHOKAです。 組織人事と採用広報を担当しています。 X(旧Twitter) も担当しております。 さて、年に1度のアドベントカレンダーの機会に、「人事採用グループがどう立ち上がったか」をTechblog につづります。 どうか最後までお付き合いいただければ幸いです。 開発組織、KINTOテクノロジーズ設立 KINTOテクノロジーズ株式会社(以下、KINTOテクノロジーズ)は2021年4月に設立し、現在3年目です。2023年12月時点で従業員数は32
こんにちは!「SHIFTGroup技術ブログ」編集部です。 いつもご覧いただきありがとうございます。 ★クリスマスブログイベントを開催中★ あっという間にことしもあと1ヵ月。 昨年につづき「SHIFTGroup技術ブログ」ではSHIFT公式ブロガーたちによるブログ版アドベンドカレンダーをお届けしております(^O^)/ SHIFTグループならではのテック記事をメインに、SHIFTらしい多彩な最新記事を25日間、毎日お届けします!お楽しみに★
はじめに こんにちは。 株式会社エブリーの開発本部データ&AIチーム(DAI)でデータエンジニアをしている吉田です。 この記事は every Tech Blog Advent Calendar の13日目の記事になります。 今回は、社内ChatApp向けに作成した、RAG(Retrieval-Augmented Generation)と呼ばれる手法を用いてコードを解説する機能について紹介します。 社内向けChatApp作成の取り組みは こちらの記事 で紹介されています。 LLMを利用したコード解説
コンタクトセンターを管理されている方であれば、エージェントが顧客の信頼とロイヤリティの構築に果たす重要な役割をご存知でしょう。コンタクトセンターに問い合わせをしたことのある人なら、複雑な意思決定を導き、必要な場合には迅速かつ正確なソリューションを提供するエージェントがいかに重要であるかをご存知でしょう。これには時間がかかり、正しく行われなければ、フラストレーションにつながりかねません。 Amazon Connect の生成系 AI 機能 本日、コンタクトセンターが顧客にサービスを提供する方法を変革するため
AWSは EventBridge Pipesによるロギング のサポートを発表しました。 Amazon EventBridge Pipes は、イベントのプロデューサとコンシューマを接続し、オプションでフィルタ、変換、エンリッチメントを行うことができるポイント・ツー・ポイントの統合ソリューションです。EventBridge Pipesを利用することで、イベント駆動型アプリケーションを構築する際に、開発者が記述・管理する必要のある統合コードの量を削減できます。よくある統合ソリューションには、 Amazon K
こんにちは。BASE株式会社でプロダクトマネージャー(以下PdM)をやっています、船坂です。 この記事は BASE Advent Calendar 2023 の13日目の記事です。 アドベントカレンダーもあっという間に折り返し地点、12月は日が経つのがあっという間ですね。 さて、この記事では、自分が今年関わったプロジェクト(以下PJ)の中から、特に特徴のあった2つのPJ、「BASE AI アシスタント」アップデートと、インボイス制度対応についてご紹介できればと思います。 前者はBASEのAI関連機能の総称