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ファインディの森( @jiskanulo )と西村( @sontixyou )です。 2026年6月11日に開催されたAnthropic主催のイベント「Code w/ Claude: Extended | Tokyo」に終日参加してきました。 claude.com 本記事はその参加レポートです。私たちがセッションを聴いてどう感じたか、セッションの内容をどう活かすかの感想も書いていきます。 Workshopで気になったセッション How we Claude Code Ship your first Mana

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クラシルリワード プロダクトデザイナーのredです。 クラシルリワードでは、新規事業の立ち上げから担当しており、現在はデザインとプロダクトマネジメントの兼務で開発に携わっています。 クラシルリワードではアプリのローンチ時点でデザインシステムを構築しており、グロースフェーズである現時点でもローンチ時点で設計したものを運用してデザイン・開発を効率的に進めることができています。 そこで今回は、0→1段階でプロダクト・事業のスケールを見越してデザインシステムを構築することのメリット等について書いていきます。 ロー
こんにちは。クルーズの鈴木です。   AWS より昨年7月に発表があったとおり、今月よりElastic IPアドレス 以外のすべてのパブリックIPに対して課金が発生するような料金体系の変更がありました。 今回はこの話題について触れたいと思います。   Cost Explolerで VPC の料金が今月急に上がった 実はパブリックIP有償化の件は、既に社内から報告を受けていたものの6か月前だったことで、Cost Explolerで請求内訳をみても「 VPC 料金急に上がったんだけどなんでだ…??。最近 VP
Cato クラウドでは、通信先の FQDN をベースとしたトラフィック制御やアクセス制御を行うことができます。一方で、FQDN の根幹を成す DNS はアプリケーションレイヤの技術であり、ネットワークやトランスポートのレイヤからは直接扱えない技術でもあります。 そうしたレイヤの違いから Cato クラウドが通信先の FQDN をどのように識別しているのか気になりましたので、深掘りして調査検証し、いくつか浮かび上がってきた課題をここで説明します。 通信における FQDN の利用 まず、実際の通信において F
こんにちは、エンジニアの籏野です。 近年のフォルシアのアプリ開発は Node.js を中心としたエコシステムの恩恵を多く受けながら行われています。 モジュールとしてアプリで利用するだけでなく、便利な CLI などもたくさん存在しており、ちょっとした困りごとが簡単に解決できる場面も多いです。 今回は開発を進める中で CLI を自作しようかなと思う場面があり、基本的な CLI の作り方について調べました。 よく見る「watch モード」も搭載してみましたので紹介します。 利用するモジュール 今回は以下の 3
コンタクトセンターでは、既存の顧客の電話番号を使用して他人になりすますような、不正な電話を受けることがあります。Web サイトであれば適切な資格情報のチェックに失敗するだけかもしれません。しかし、コンタクトセンターのエージェントは何かがおかしいと思っても、礼儀正しく対応するようにトレーニングされており、特に自動番号識別 (ANI) を使用して顧客を特定・顧客データを提供している場合、ソーシャルエンジニアリングの対象になる可能性があります。顧客に被害をもたらすだけでなく、エージェントの手を煩わせ、通話の待ち
はじめに ビットキーで bitkey platform を開発しています @otakakot です。 以前、 CloudNative Days Tokyo 2023 での登壇や記事にて bitkey platform の DevOps について紹介しました。 https://cloudnativedays.jp/cndt2023/talks/2021 https://qiita.com/_otakakot_/items/12722dafa7d526ae61af これらは Kubernetes (ArgoC
賃貸領域でフロントエンドエンジニアをしている齋藤です。 今回はここ数年取り組んでいたフロントエンド領域における自動テスト導入とテスト工数削減について、書いていきたいと思います。 なぜ導入したのか、導入して見えた課題、そしてその課題を解決するためにどうしていったのか、という流れで書いていきます。 目次 目次 なぜ導入したのか たびたび障害が発生 開発効率が悪い 自動テストを導入する 自動テストの導入 導入して見えてきたもの ほぼコードを書かない解決策 まとめ お知らせ なぜ導入したのか まず弊社では日々の機
はじめに  Gemini AI  事前準備  3分でAIアプリを作りましょう  詳しい使い方 DIの導入  試してみよう! はじめに はじめまして。ニフティ株式会社のLinです。 台湾出身のモバイルアプリエンジニアとして、社内で「マイ ニフティ」の Android および iOS 版の開発を担当しております。 2023年末に、GoogleがGemini APIをリリースしたことで、モバイルアプリでもAIサービスとの連携が容易になりました。 今回はGemini AIアプリの作り方をご紹介いたします。 &nb
自己紹介 初めまして。私の名前はアリです。株式会社ジーニーのGENIEE CHAT開発チームのアリといいます。 2022年の新卒で入社して以来、現在は職歴3年目となります。私の主な業務はWeb開発のフロントエンドとバックエンドに関わる部分で、また、必要に応じてインフラやデータベースも手がけています。 それでは、私の「旅するエンジニア」の体験記をお楽しみください! 序章:旅するエンジニアとは 【旅するエンジニア】とは、株式会社ジーニーで実施している「キャリアアップ形成支援」制度の一部であり、これは、正社員で
はじめに こんにちは、株式会社 ラク ス開発本部長の公手です。 普段はブログを書くことが少ないのですが、今回は当社のエンジニアやデザイナーたちが特に大切にしている顧客視点について共有したいと思い、投稿することにしました。 この投稿を通じて、社内のエンジニアやデザイナーに顧客視点の重要性を再確認してもらい、それぞれの役割の中で使い勝手の良い SaaS を開発するためにどのようなアクションを起こすべきかを考えてもらえるきっかけになればとの狙いもありますし、 ラク スの開発組織が顧客視点を最優先に考える組織であ
はじめに 皆様こんにちは、ソーシャル経済メディア「NewsPicks」(Media Infrastructureチーム)エンジニアの北見です。 現在、私は弊社サービスの一部のインフラ刷新を行なっている最中で、ここ数ヶ月 AWS CDKを触っておりました。 前職では Infrastructure as Code として Terraform を使ったことがあるのですが、少なくともAWS を使うという条件においては CDKを使うべき という結論に辿り着きました。 今回はそのように考えるようになった理由について説
この記事では、社内部署横断で開催したデータ分析開発合宿について紹介します。 自社サービスが持つ課題に対して、社員がデータ分析と課題解決のための施策提案に取り組み、サービス側へのフィードバックと改善へつなげることができました。 目次 目次 はじめに 各サービスでの分析内容と施策提案 NeWork 課題と提供データの簡単な説明 バブル滞在時間と画面共有時間の傾向分析 通話あたりの画面共有率の傾向分析 Node-AI 課題と提供データの簡単な説明 1日でやめてしまったユーザーの傾向分析 SDPF 課題と提供デー
こんにちは。AS部の兼安です。 今回はAWS SAMテンプレートを使って、AWS Step Functionsのステートマシンを構築する方法を紹介します。 本記事の対象者 AWS Step FunctionsとAWS SAMとは AWS公式のサンプルを使って、AWS Step Functionsのステートマシンを構築する AWS SAMのインストール AWS公式のサンプルに従い、AWS SAMテンプレートを初期化する テンプレートの中身を確認 LambdaのARNなどをステートマシンの定義ファイルへ値を渡
こんにちは、NEW Dept/Pay ID Dev/Web Backendエンジニアをしている金子です。普段はPay IDに関するバックエンド周りの開発をしています。 3/14, 3/15の2日間に渡って開催された AWS JumpStart 2024 にBASEから4名のエンジニアが参加しました。普段はバックエンドを中心に業務しているエンジニアが、AWSの主要サービスを学び、アーキテクチャの検討をする貴重な経験ができましたので、感想を交えつつレポートしていきます。 AWS JumpStartとは AWS
LINEヤフー株式会社では、技術に関するイベントや勉強会の主催・協賛などを行っています。最新情報は各リンク先でご確認ください。タイミングによっては、申し込み開始前や既に満席となっていることがあります。...