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こんにちは、ソリューションアーキテクトの松永です。 本記事では、 2026 年 6 月 25 日(木)と 26 日(金)の 2 日間、幕張メッセで開催される AWS Summit Japan 2026 のブース予告をお届けします。製造業に関する展示は AWS Expo 内の AWS for Industries です。このブログでは、その中から「生産ラインの未来」と題して AI エージェントが生産ラインのボトルネックを検知し改善までつなげるテーマについてご紹介します。製造業関連の全ブース紹介は こちらのブ

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概要・はじめに こんにちは。2023年9月にエンジニアとして中途入社した細野です。 社内では、会員システムグループでニフティポイントクラブの開発を担当しています。 この記事では、ニフティへ入社して感じたギャップや、会社や配属先のチームの特徴などについて紹介させていただきます。 簡単な自己紹介 前職では、SIerエンジニアとして約2年半勤務しておりました。 React、Rails、AWSの技術を中心に、複数案件の開発に携わらせていただき、その中で、案件内の開発リーダーや、新人エンジニアの育成などを担当してい
こんにちは。 電通 総研コーポレート本部システム推進部の山下です。 AWS でサービスを構築していると、固定IPでサービスを公開したい場合があります。 DNS などのIPで通信先を指定するようなサービスでは、 AWS ではNetwork LoadBalancer(NLB)を利用するのが一般的です。 本記事では、 AWS Cloud Development Kit (CDK) を使ってElastic Container Service (ECS) とNLBを組み合わせてサービスを公開する方法について紹介しま
InfluxDB を Amazon Timestream のデータベース エンジンとして使用できるようになりました。本サポートにより、InfluxDB や、時系列データを収集するオープンソース Telegraf エージェント等のオープンソース API を使用して、ほぼリアルタイムの時系列アプリケーションを簡単に実行できるようになります。 Timestream では、Timestream for LiveAnalytics と Timestream for InfluxDB の 2 つのデータベースエンジン
UB Researchの高山です。 今月神戸で開催された言語処理学会NLP2024に株式会社ユーザベースとして参加してきました。 個人としては2018年から言語処理学会の年次大会にはほとんど参加していましたが、近年はオンライン参加も多かったです。今年はユーザベースとして初めてスポンサーをしてブースを出すことができたことを嬉しく思います。 また、弊社の田村が発表とポスターセッションをおこないました。 ポスターのプロポーザルはこちらで公開されています。以前から取り組んでいる、LUKEを使ったニュースに対する企
Introduction Hello I'm Nakahara who is in charge of frontend development for KINTO ONE (Used Vehicles) at KINTO Technologies. KINTO ONE (Used Vehicles) is an e-commerce site for leasing again vehicles that were once leased through KINTO ONE before, al
1. はじめに こんにちは。AIチームの友松です。 2024年3月11日(月)〜3月15日(金)に 神戸国際会議場 で行われた 言語処理学会第30回年次大会 で、弊社からポスター発表で2件、口頭発表で1件の発表を行いました。 昨年は4年ぶりのオフライン(+オンラインのハイブリッド)開催&沖縄開催ということもあり、盛り上がりを見せておりましたが、今回の神戸開催における 統計情報 は投稿数599(昨年は577), 参加者数2045(昨年は1828, ※除当日参加者)となり過去最大となったようです。 2. 各発
はじめに こんにちは、クラウドエース SRE部 に所属している\textcolor{red}{赤髪}がトレードマークの Shanks です。 以前から記事発信している「Direct VPC Egress」で、Cloud NAT がついにサポートされました。 本記事では、この機能を利用するメリットやサンプル アーキテクチャをご紹介いたします。 Direct VPC Egress については既にわかりやすい解説記事を弊社から発信していますのでご参照ください。 ! 2024/05 Update!! 本機能は G
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3月4日週、Anthropic は Claude 3 基礎モデルファミリー を発表しました。このファミリーには、ほぼ瞬時の応答性を実現する最速かつ最もコンパクトな Claude 3 Haiku 、スキルとスピードの理想的なバランスを実現した Claude 3 Sonnet 、および高度に複雑なタスクでトップレベルのパフォーマンスを実現する高度なインテリジェンスを備えた Claude 3 Opus という 3 つのモデルが含まれています。AWS はまた、 Amazon Bedrock での Claude 3
はじめに こんにちは、技術広報の菊池です。 セキュリティの確保は技術的な課題にとどまらず、お客様の満足、さらには企業の存続に直結する重要なトピックスです。 私たち SaaS 企業も例外なく、常に変化する脅威にさらされており、日夜対策のアップデートが求められますので、 私も自身の理解を深めるためにキーワードと各分野の歴史をまとめてみました。 本記事で取り上げるセキュリティ主要7分野では、新しい技術の登場と共に、新たな脅威が絶えず発生し、その対策の進歩も伺えました。 今回は、アプリケーション、ネットワーク、エ
Amazon Transcribe は、アプリケーションに音声認識機能を簡単に追加できる、フルマネージドの自動音声認識 (Automatic Speech Recognition; ASR) サービスです。この度、数十億パラメータから構成される次世代の音声基盤モデルに基づいた、 100 言語 以上に対応する音声認識システムを発表できることを嬉しく思います。この記事では、このシステムのメリット、企業がそれをどのように活用しているか、そして利用開始方法を紹介します。また、本記事の下部には音声認識結果の例も記載
はじめに メールディーラー開発課のyamamuuuです。 2024/03/7(木) ~ 03/9(土)の3日間に渡ってPHPerKaigi 2024が開催されました。 今回もオンライン・オフライン両方のハイブリッド開催でした。 phperkaigi.jp ラク スはシルバースポンサーとして協賛し、3名が登壇した他、数名のメンバーが参加しました。 今回は ラク スからの登壇者本人と参加者によるレポートを紹介させていただきます。 はじめに 参加レポート php-src debug マニュアル 10年モノのレガ
MYCOM OSI このブログは 2023 年 12 月 4 日に Dirk Michel(MYCOM OSI, SVP SaaS and Digital Technology)、Josh Hart(Senior Solutions Architect)、Chris Williams(Solutions Architect)によって執筆された内容を日本語化したものです。原文は こちら を参照してください。 “Kubernetes 上のデータ”は、パフォーマンス、回復力、信頼性、総所有コスト(TCO)を最適
前提:本ブログは既存システムの改修や更新に携わるエンジニアの方が既存プログラムの概要を把握する手段の選択肢の一つとして、LLMの可能性を提示したものです。実際に稼働しているシステムのプログラムは、本ブログで用いたプログラムよりも規模・複雑度ともに大きく、紹介した方法だけでは十分な結果が得られない可能性があります。後述する「改善ポイント」も参考に、カスタマイズしてご利用ください。 本ブログでは、既存システム更新に関わる課題解決のために、AWS の生成 AI サービスである Amazon Bedrock を使