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こんにちは。QAエンジニアのなおたです。 日々ソフトウェア品質と向き合っている若手エンジニアの皆さん。昨今、「生成AI」という言葉を聞かない日はないでしょう。 先日、生成AI本のベストセラー 『 生成AIで世界はこう変わる 』 (今井翔太著/SB Creative)を読んでみました。想像を超える速度でAIのインパクトは社会全体に及んでいますが、私たちソフトウェア開発の現場、特に「ソフトウェアテスト」の領域は、今まさに変革期の入り口に立っていると感じました。 「AIがテストケースを自動で作ってくれるなら、エ

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こんにちは、SCSK株式会社の池田です。 前回は、「 LifeKeeper 」のオプション製品であるARKに焦点を当てて解説しました。3回目の今回は、LifeKeeperがAWSを代表とするパブリッククラウドで有効な理由についてお伝えします。 「LifeKeeper」で可用性を高められるミドルウェアはこれだ! HAクラスタウェアのLifeKeeperについて、どんなミドルウェアの可用性を高めることができるのか?またオプション製品であるARKの仕様の概要についてお伝えします! blog.usize-tech
はじめに こんにちは、クラウドエース SRE ディビジョン所属の古田です。 この記事では、Oracle の無料のエディションである Oracle Database XE を Google Cloud の Compute Engine 上で構築する手順をご紹介します。 Oracle Database XE とは? Oracle Database Express Edition(XE)は、Oracle が提供する無料のエントリーレベルのデータベースエディションです。 Oracle Database XE の主
IBM と AWS が協力して、AWS インフラストラクチャ上で稼働するフルマネージド型の Db2 データベースエンジンである Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) for Db2 を提供したことをお知らせします。 IBM Db2 は、IBM が開発したエンタープライズグレードのリレーショナルデータベース管理システム (RDBMS) です。強力なデータ処理機能、強固なセキュリティー・メカニズム、スケーラビリティ、多様なデータ型のサポートなど、包括的
こんにちは!ブロックチェーンチームでエンジニアをしている id:dorapon2000 です。最近買ってよかったものは「潮の華 あおさといわしふりかけ」です。 今回は Git の Squash マージについての知見を共有したいと思います。端的に言うと、 チーム開発で Non Fast-Forward マージをやめて Squash マージを採用し、再び Non Fast-Forward マージに戻した経緯の説明です。Squash マージを運用に導入するか考えたことがある方の参考になればと思います。 Squa
こんにちは、Enterprise Cloud部 技術1課 宮形 です。 AWS re:Invent 2023 現地ラスベガス会場より本BLOG記事を執筆しております。まさか自分がサーバーワークスに入社してこのような事させて頂けるとは思いもせず、なんとも感動しております。 この数日、re:Invent に合わせてAWSの多数新機能がリリースされております。やはり昨今トレンドの AI/ML 関連が目立ちますが、おじさん(?)エンジニアが気になった下記リリースをご紹介させてください。 Announcing th
AWS Application Migration Service (AWS MGN) は、AWS への移行において AWS が推奨するサービスです。AWS MGN を利用することで、物理、仮想、またはクラウドのソースサーバーから AWS でネイティブに稼働するよう移行することが、簡単かつ迅速に行えます。 この 1 年間に、AWS MGN サービスの 主要なアップデート をいくつかご紹介しました。例えば、ソースサーバー環境のインベントリリストを AWS MGNに対して一括で入力するために利用できる「インポ
はじめに レバレジーズ株式会社 テクノロジー戦略室室長の竹下です。技術的なことだけでなく、ゆるっとした内容もレポートしたいと思ったので、現地の食べ物をレポートしようと思います。AWS re:Inventでは開催期間の朝食、昼食が全部出て、夜もパーティーなどが開催されているため、イベントの料理を中心にご紹介していきます。 AWS re:Invent前日以前 まだ始まっていないので前日は自分で店などを探して食べに行きました 飛行機 2食出ました。Chicken or Beafを期待してましたが、Chicken
前回記事は、パブリッククラウド環境をCatoクラウドへ接続する方法として、vSocketとCross Connectを比較してみました。   vSocket × Cross Connect 徹底比較 パブリッククラウドをCatoクラウドへ接続する方法「vSocket」と「Cross Connect」を性能面・コスト面等から比較します。 blog.usize-tech.com 2023.11.29   続いて、本記事では実際にAWSをCross ConnectでCatoクラウドに接続する
今回は、パブリッククラウドをCatoクラウドへ接続する際の方法についてのご紹介です。 現在、Catoクラウドをご利用中・ご検討中のお客様のほとんどが、社内システムの一部または大半をパブリッククラウドに置かれており、クラウド環境をどのようにCatoと接続するかご相談をいただきます。 AWS・Azure・GCP等のパブリッククラウドをCatoへ接続する方法は、2023年11月現在、以下の3つがあります。   接続方法 対象環境 主な利用シーン 1 vSocket AWS/Azure/VMware E
こんにちは、佐々木です。11月27日からre:Inventが始まっていて、今年も開催地であるラスベガスでリアルタイムで参加しています。そして、28日の朝に一番メインであるCEOのAdam Selipskyによるキーノートが発表されました。簡単なまとめと感想にはなりますが、記事としてまとめました。 生成系AIとAmazon Q 今年のキーノートは事前の予想通りAI、特に生成系AIについてがメインの関心事項となっていました。MicrosoftとOpenAIの連合に対抗して、Amazon Bedrockを中心に
はじめに こんにちは、 retail HUB で Software Engineer をしているほんだです。 早いもので 2023 年も残り一ヶ月程度となりました。12 月といえばみなさんお待ちかねのクリスマスということで 12/1 から 12/25 を盛り上げるためにエブリー初の Tech Blog Advent Calendar 2023 を開催します! 公開スケジュール Tech Blog Advent Calendar 2023 の公開日と公開内容については下記を予定しています。 アドベントカレン
Apache Iceberg は、 Amazon Simple Storage Service ( Amazon S3 )における大規模データセット用のオープンなテーブルフォーマットであり、大規模テーブルに対する高速なクエリパフォーマンス、アトミックコミット、同時書き込み、SQL 互換のテーブル進化を提供します。Iceberg はデータレイクにおける ACID トランザクションをサポートし、スキーマやパーティションのエボリューション、タイムトラベル、ロールバックなどの機能で非常に人気があります。Icebe
みなさんこんにちは! ワンキャリアでDevRelを担当しています中西(X:  @nana_nigiiro )です! 今回は、2023年4月に新卒で入社した高根沢光輔さんにインタビューを実施しました。
マルチアカウント戦略 に関する AWS のベストプラクティスに従い、お客様は製品、グループ、部門などに応じて、複数のアカウントとリージョンで Amazon Connect インスタンスを起動して維持しています。これにより、個々のビジネスオーナー、開発者、エンジニアなどは、各自の独立した Amazon Connect 環境に変更を加えることができます。このようなシナリオでは、 Amazon Connect 環境全体にわたるユーザーやリソースのアクティビティに関する調査を簡素化し、管理するための一元的な仕組み
こんにちは。次は大阪マラソンを走ります。吉崎です。 Spanner にマネージド オートスケーラー(プレビュー)が実装されましたね。 はい。おっしゃる通り、既存のオートスケーラー ツール(以降、autoscaler)とどう使い分けるのか分からないですよね。 そんな声にお応えして、今回は両者の使いどころを紹介します。 オートスケーラーとは? 負荷に応じてノード数を自動で増減してくれる機能です。たとえば、負荷が増えて CPU 使用率が 70 % になったときに、自動でノード数を 1 → 2 に変えてくれます。