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このブログは 2023 年 8 月 8 日に Dave Jaskie によって投稿された Migrating Amazon WorkSpaces services from Microsoft Office included bundles to Microsoft 365 を翻訳したものです。このブログでは、WorkSpaces サービスで実行されている Office バンドルから Microsoft 365 に移行する方法について説明します。 AWS では、 Amazon WorkSpaces サービ
ネイティブアプリケーション開発を担当している上野です。 この度、弊社サービスの intdash と、ゲームエンジン Unity との連携を容易に実現するモジュールを公開することになりました。モジュールの公開に合わせて、その利用サンプルも公開しています。今回は、それらの使い方をご紹介いたします。 Unityで開発したアプリケーションからデータをリアルタイムに取り出して可視化したり、クラウドへ保存して活用したりしてみたいという方や、デジタルツイン開発を始めてみたいという方の第1歩として、このサンプルを活用いた
こんにちは、DRAWER Enabling QAチームの猿渡です。 この記事ではDRAWER QAチームで進めているE2Eテスト自動化についてご紹介します。 課題 CADDi DRAWERにはQAチームがあります。品質保証業務は、開発エンジニアや外部パートナーなど様々な方と連携し行っています。 現在QAが行っているテストは、システム全体をスコープにしたエンドツーエンド(E2E)テストです。。 CADDi DRAWERでは、DRAWER Product Testing Guidelineにより、以下のテスト
はじめに 本連載は、システム開発に必要な知識を得るために、一通りの流れを学ぶことを目指しています。 今回からは新たに、実際の業務を想定したメモアプリの開発を解説します。 開発計画の策定 はじめに開発の計画を立案し、Git […]
こんにちは!エンタープライズクラウド部技術2課の日高です。 本日は、AWS CodeDeploy(今後は CodeDeploy と表記)を使い始めたいという方に向けて、デプロイグループを構築するうえで設定が必要なパラメータについて、概要を理解していただけるようにブログを書きたいと思います! AWS CodeDeployの概要 AWS CodeDeployのデプロイグループ パラメータ一覧 デプロイグループの詳細 デプロイタイプ(Deployment type) インプレースデプロイ Blue/Greenデ
こんにちは!エンジニアのまさです。 最近、会社で利用するためのSlackBotを作成する機会がありました。時間をかけずに簡単に実装する方法を模索し、SlackBoltを利用することにしました。その結果、簡単にSlackBotを実装することができました。今回はその内容を紹介したいと思います。 はじめに Slackは、ビジネスチャットとして広く使われており、多くの企業で導入が進んでいると思います。私の会社でもSlackをコミュニケーションツールとして利用しています。 Slackはそのまま利用してももちろん便利
この記事は Exposing Kubernetes Applications, Part 3: NGINX Ingress Controller (記事公開日: 2022 年 11 月 22 日) を翻訳したものです。 はじめに 連載「Kubernetes アプリケーションの公開」では、Kubernetes クラスターで実行されているアプリケーションを、外部からのアクセスのために公開する方法に焦点を当てます。 Part 1 では、Kubernetes クラスターでインバウンドトラフィックの制御を定義する
こんにちは。島村です。 M5Stack Core2 for AWS が発売されてすぐに 購入したものの、手をつけていませんでした。 先日、物を整理していたときに見かけたので触ってみました。 M5StackをAWS IoT Coreに登録するところまで、試します。 私自身、AWSのIoT分野のサービスはあまり触れる機会がないのと、IoT分野の知識は疎いので 備忘録として調べたことを本ブログでまとめられたらと思います。 M5Stackとは ~補足~ AWS IoTのデバイス認証について 環境 試してみる 環境
はじめに こんにちは、レバレジーズ株式会社の堀本・中村です。本記事では私たち2人が運営側として参加したレバレジーズグループ全体のエンジニアが参加するテックフェスの様子をご紹介します。基調講演や、社員によるトークセッションなどについて書いていますので、ぜひ最後までご覧ください。 堀本自己紹介 私は2020年4月にレバレジーズへ新卒入社し、グループ会社であるレバテックでの法人営業を2年間経験したあと、レバレジーズのエンジニアに異動しました。現在は社内業務効率化のツールを開発しています。 中村自己紹介 私は20
はじめに こんにちは。DELISH KITCHEN開発部でデータサイエンティストをやっている山西です。 今回は、 DELISH KITCHENへバンディットアルゴリズムを採用した経緯 バンディットサーバーおよびそのAWSインフラ構築 をテーマに紹介いたします。 経緯 現在DELISH KITCHENでは、サービスをより良くするために、デザインの改善施策を継続的に行っています。 その手段として、これまでは主にA/Bテストによる効果検証を行ってきました。 参考記事 tech.every.tv tech.eve
はじめに TuringのBrain Research teamで頑張ってる井ノ上です。(Twitter: いのいち) Turingは完全自動運転の開発を目指しており、その実現のためには賢い頭が必要だと考えています。その方法の一つとして、近年の大規模言語モデル(LLM)に見られるような文脈理解力をうまく取り入れられないかと考えており、LLMとVisionの情報をかけ合わせたモデルに注目して研究を行っています。自動運転とVision and languageモデルについては、ぜひこちらの記事を読んでみてくださ
こんにちは。クラウドエースの阿部です。 こちらの記事では、2023年4月11日に追加された Gateway controller の新機能について紹介します。 概要 2023年4月11日に、 GKE の Gateway controller に以下の機能が追加されました。 GKE Autopilot が Gateway API に対応 (GKE バージョン 1.26以降) グローバルアプリケーションロードバランサ(旧称グローバル HTTP(S) ロードバランサ、Classic では無い方)の Gatewa