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はじめに こんにちは、NTTデータに勤務する一人のオジサンです。 これまでC/C++言語を使って、がっつりとポインタやら参照やらに向き合いながら、プログラムを書いてきました。構造体と仲良くなり、クラスに振り回され、newとdeleteに責任を持つ。そんな人生でした。 しかし時代は変わり、AIだ、データサイエンスだ、機械学習だと騒がれる中、「とりあえずPythonに触れないとまずい」という危機感に駆られて、Pythonの世界へ足を踏み入れた。。。 そんなオジサンの独り言です。 勘違いがあっても、大目にみてく

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はじめに KINTOテクノロジーズでプロトタイピングエンジニアをしている木下です。 本ブログにて、アジャイルについての連載記事を発信しようという動きがあり、その前振りとしてScrum Inc.認定スクラムマスター資格の更新についてまとめます。 認定スクラムマスター資格の取得やセミナー内容については、 前回の記事 でまとめてありますので、ご興味あればご一読ください。 また前回の記事時点では、ライセンス名が「LSM:Licensed Scrum Master」という名称だったのですが、 2022年7月29日に
はじめに Turing株式会社のUX Engineeringチームでエンジニアをしています佐々木です。Turingは「We Overtake Tesla」をミッションに完全自動運転EVの開発をしています。UX Engineeringチームは、車載インフォテインメント (IVI : In-Vehicle Infotainment) システムの開発を担当しており、Android Open Source Project (AOSP) をベースに車載OSを開発しています。 本記事では、AOSPの枠組みに含まれるA
G-gen セキュリティスイート for Google Cloud とは ユースケース 実現できること 概要 機能例 提供体系 Terraform での提供 請求代行サービスへの付帯 プラン一覧 仕組み 使用する Google Cloud サービス スコープ お申し込み方法 G-gen セキュリティスイート for Google Cloud とは G-gen セキュリティスイート for Google Cloud は、Google Cloud を利用する際に必ず実装しておきたい セキュリティ設定をパッケー
はじめに ニフティ株式会社 会員システムグループの深田です。 ニフティではブカツ制度という社内交流の活動支援制度があり、最近会社でも健康志向が高まってきているので、筋トレ部なるものを発足しようかと考えています。 早速ですが、みなさんは Python でマルチスレッド(以下、並行処理)を実装されていますか? Python で並行処理を実装する方法はいくつか挙げられますが、ここでは concurrent.futures モジュールの ThreadPoolExecutor について紹介していきたいと思います。
こんにちは! 株式会社ココナラのシステムプラットフォーム部でプロダクトインフラと社内情報システムを担当している ゆーた と申します。 9回目のブログ投稿になりますが、2回連続でイベント登壇の告知です。 「「PagerDuty Summit Japan 2023」というイベントへ登壇します。 https://www.event-info.com/pagerdutysummitjapan-2023/ 7/26(水)に東京ミッドタウン日比谷「BASE Q」で開催されます。 「ビジネスを止めないインシデント対応
こんにちは、サーバーワークス OSS探求部のくればやしです。(「部」は部活の部) 普段業務ではAWSの運用自動化サービスのCloud Automatorの開発に携わっており、Webの開発ではRuby on Railsを用いています。 Railsのコンポーネントの中でもActive Recordは特に便利ですよね。 Active Recordが具体的にどうやってモデルのオブジェクトを生成したりしているかふと気になったのでソースコードを覗いてみました。 全体を読むのは大変なので、今回は findメソッド の処
こんにちは、Enterprise Cloud部 技術1課 宮形 です。 お客様向けに AWS利用料のお見積りをお手伝いすることが多々ありますが、毎度「Graviton プロセッサって選んでいいの?」って疑問にあたります。ケースバイケースなのは理解していますが、大まかな方針がまとまっていると便利だと思ったので、本BLOGに自分の理解整理をかねてご紹介させていただきます。 Graviton プロセッサとは Graviton ってどういう時に選べばいいの 検討フロー システムが「新規構築」か「マイグレーション」
こんにちは。AWS CLIが好きな福島です。 はじめに 概要図 Transit Gateway ピアリングアタッチメントの簡単な作り方とポイント Transit Gateway間のピアリングのルーティングイメージとポイント 行き(左から右) 戻り(右から左) ポイント 終わりに はじめに 今回は、Transit Gateway間のピアリングを試してみたため、 具体的な手順は記載しないのですが、以下の内容について、ブログに記載いたします。 ピアリングアタッチメントの簡単な作り方とポイント Transit G
はじめに 本連載は、システム開発に必要な知識を得るために、一通りの流れを学ぶことを目指しています。今回はgitコマンドを使う前に必要な準備を中心に解説します。 Gitで使用するユーザ名とメールアドレス 実際にgitコマン […]
こんにちは、エンジニアの籏野です。 以前、弊社のエンジニアが社内の Dockerfile のベストプラクティスを公開しました。 https://zenn.dev/forcia_tech/articles/20210716_docker_best_practice この頃から更に Docker を用いるための知見が増えてきており、アプリ開発時にはコンテナを利用することが当たり前になってきました。 新規アプリはもちろんのこと、昔からあるアプリに対してもコンテナによる開発環境を用意する動きが多くあります。 コン
こんにちは、エンジニア兼テックブログ編集長の岩松です。普段はハイラルの世界で生きています。 2023年6月をもって、このAssured Tech Blogは開設から1周年を迎えることができました 🎉🎉🎉 まずは三日坊主にならないことが目標でしたが、この1年を通して継続的なブログ更新ができています!これは個人の頑張りによるものではなくAssuredのプロダクト成長のため、チームメンバー全員が積極的に記事を書くカルチャーになってきているからです。今回はブログ運営において、どのような取り組みをしているのかご紹介
こんにちは!エンタープライズクラウド部技術2課の日高です。 特定リージョン以外の操作をSCPで制限した場合、グローバルサービス(検証ではS3を利用しました)のマネジメントコンソールでの表示はどうなるのか気になったので調べてみました。 気になったこと 結論 検証内容 1.特定リージョン以外の操作を「*」で拒否するSCPの作成 2. 特定リージョン以外の操作を「*」で拒否するSCPの適用結果 3. 特定リージョン以外での操作を制限しつつグローバルサービスを表示するSCPの作成 4. 特定リージョン以外での操作
こんにちは。性能テストグループのけんです。( 前回執筆時 まではテストオートメーショングループ配属でしたが、今年度から新たに性能テストグループが爆誕しました) 私が主に担当している性能テストについてあれこれ投稿していきます。 前回までは性能テストの概要やテスト計画について説明しましたが、今回は対象シナリオについて説明していきたいと思います。 <過去記事> #1 性能テストの目的と種類 #2 テスト計画 対象シナリオとは ISTQBのシラバスには性能テストの主要な活動として以下の項目が定義されています。 今
シリーズ・すこしずつがんばる streaming data 処理の四回目です。 (初回はこちら) ステップを踏んですこしずつ進めていますので、ぜひ他の記事も見てみてください。 今回は、streaming data 処理の他の例として Apache Flink を試してみます。Flink を触るのは今回はじめてです。Beam の他にどんなものがあるのかな? と調べてみると思った以上にいろいろとあり、その中で 比較的シンプルそう・スケールする・比較的新しそう ということで選択しました。 ほんとうは Apach
こんにちは、メルカリのレコメンドチームで ML Engineer をしている ML_Bear です。 以前の記事 [1] では、item2vecと商品メタデータを用いた、メルカリのホーム画面のレコメンド改善のお話をさせていただきました。今回は商品詳細画面でレコメンド改善を行ったお話をさせていただきます。商品詳細画面の例は図1の通りです。ユーザーはアイテムの詳細な説明を見たいときにこの画面に来訪するため、同様の商品を推薦する自然な接点として非常に重要です。 まず、私たちが商品詳細画面で行った改善の概要を示し