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はじめに こんにちは。この記事はニフティの坂野とmoriです。この記事は共同執筆したものになります。 チームで開発をしていると、python,node.js等の実行環境やlinter,formatter等周辺ツールのバージョンを揃えたい、という場面は多いと思います。 そこでまず思いつくのがdevcontainerですが、ケースバイケースでオーバーエンジニアリングになりがちだと思っています。 やりたいのは「ツールのバージョンを揃える」だけなのに、コンテナ丸ごと用意するのは重すぎます。 Dockerfileや

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3月よりIE課(インターナルエデュケーション課) に異動しました山﨑です。 今回はITガバナンスを強化するための1つの手段である、AWS Service Catalog について整理していきます。 AWS Service Catalog について AWS Service Catalog とは AWS Service Catalog の構成要素 AWS Service Catalog の利用シーン 統一された環境の提供 AWSリソース構築の自動化 ガバナンスの強化 AWS Service Catalog を
Insight EdgeのLead Engineerの日下です。 弊社ではちょっとしたWebアプリを作るときに、AWSを用いたサーバーレスアーキテクチャで フロントエンド CloudFront + S3 + SPA(React等) バックエンド API Gateway + Lambda という構成をしばしば使います。 今回は、この構成においてありがちなキャッシュによるバージョン不整合の対策について紹介します。 SPAにおけるキャッシュ問題 上記の構成は安価かつスケーラブルにSPAを運用できることが魅力です
こんにちは!メルカリ Engineering Office チームの@aisakaです。 メルカリのエンジニア組織は、メンバーが相互に学び合い、メンバー自身が自走し、成長できる組織を目指し、「互いに学び合い、成長し合う文化」の醸成を行っています。 こうしたメルカリの「互いに学び合い、成長し合う文化」を体現する仕組みの一つが、社内技術研修「DevDojo」シリーズです。 昨年から、一部のDevDojoシリーズを外部公開( 参考 )していますが、今回さらに新しいコンテンツを公開することになりました! 今日のブ
Terraform利用のお供にtfsecをおすすめしたい みなさん、こんにちは。 クラウドエースでいつだってごきげんをキャッチフレーズにSREをしている、長野と申します。 今回はtfsecを使ってみたので、その紹介をさせて頂きたいと思います。 ちなみにtfsecは、Terraformのコードをセキュリティ上の問題や一般的なベストプラクティスに基づいてスキャンする静的解析ツールです。 aquasecurity/tfsec: Security scanner for your Terraform code ど
「オンプレミスからクラウドサービスへの切り替えを検討しているが、オンプレミスからクラウドサービスへ変更すると何が違うの?」と頭を抱える企業様も多いのではないでしょうか。最近は、「ハイブリッドクラウド」として、オンプレミスとクラウドサービスの双方のメリットを活かすといった運用を行っている企業もあります。今回はクラウドサービス運用後に課題となるポイントをご紹介いたします。 運用上で大きな課題となる点を抑えておこう オンプレミスとクラウドサービスの違いは?といっても、通信料が掛かるといったものから様々な違いがあ
こんにちは。 株式会社ココナラのシステムプラットフォーム部でインフラ・SREチームのよしたくと申します。 5/23(火)に弊社のシステムプラットフォーム部でオフサイトミーティングを行いました。どういった狙いでコンテンツを組んだのか、実際の雰囲気、感想等を記載します。 目的 相互理解を向上し、チーム力を強化する 気分転換し、モチベーションを維持、向上させる 各自の思っている課題を共有する 当部には3月に1名、5月に1名の新規メンバーがジョインしたということで、今回はリレーション向上やチームビルディングに主眼
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こんにちは。エンジニアの渡邉です。普段はLIFULL HOME'Sの売買領域のエンジニアチームにて開発を担当しています。好きなGCPのサービスはCloudRunです。 今回は、LIFULL HOME'Sの物件画像を次世代画像フォーマット「WebP」形式に動的変換して配信できるようにした取り組みについて紹介します。 WebPとは WebP導入の背景 画像変換サーバの基盤刷新 主要なブラウザのWebPサポート 実現方法の検討 工夫した点 WebP対象外のブラウザからリクエストが来た場合に対する対応 Cloud
はじめに こんにちは!クラシルで検索チームのPdMを担当してる四柳です。 検索チームは日本以外の国籍の方が所属してるのが一つ特徴で検索に深く知見を持ったメンバーがチームに在籍しています。 メンバーと話していて僕自身初めて知った検索ロジックの評価基準"GSB Score"について今回紹介しようと思います。 GSB Scoreについて GSBそれぞれの意味はGはGood, SはSame, BはBadになります。 ではどういう時にGSBそれぞれが評価されるのか?についてAが既存のロジック、Bが検証したいロジック
こんにちは、フォルシアエンジニアの籏野です。 先日Next.js 13.4が発表され、App Router が Stable 版になりました。 App Router では最新の React の機能を利用することが可能になっており、その中でも特に注目したいのが React Server Components です。 これまでの Next.js では SSR 時にフェッチしたデータを利用する場合、getServerSidePropsやgetStaticPropsを利用していました。 これらの関数で取得したデー
初めまして!新卒1年目エンジニアのなりりんと申します。 5月中旬をもって約1ヶ月に渡るエンジニア研修が一区切りしたので、個人的な振り返りと学びについてまとめていきたいと思います。 特に、「 エンジニアって研修で何をやっているの? 」と疑問に思っている方にぜひ読んでいただきたいです! 目次 自己紹介 実践研修の概要 MySQL研修 Laravel研修 テストコード研修 Go研修 まとめ 自己紹介 新卒エンジニアとして4月に入社しました。 同期エンジニアが私含め4人いる中、唯一の文系出身・女子エンジニアです!
はじめに こんにちは。ZOZOTOWN開発本部アプリ部バックエンドの髙井です。普段は筋肉のビルドが趣味のエンジニアをやっています。私のチームではZOZOTOWNアプリのバックエンド全般の開発から運用までを行っています。 突然ですが、皆さんご存知でしょうか? ZOZOTOWNはカスタマーサポートセンターの運営管理や従業員のマネジメント等を総合的に評価する「HDI五つ星認証プログラム」にて、五つ星認証を4回連続で取得しています。これは、CS(カスタマーサポート)対応をする弊社社員の皆さんの愛あるサポートの賜物
本記事は 初夏のAWSアワードエンジニア祭り 8日目の記事です。 🍦 7日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 9日目 💻 西です。この度 2023 Japan AWS Jr. Champions 及び 2023 Japan AWS All Certifications Engineers に選出頂きました。 大変光栄なことですが "Jr." も "Champion" もあまりに自分とかけ離れた印象の単語なので違和感が拭えません、今後も精進します。 今回は「初夏の AWS アワードエンジニア祭り」とのことで、業務の中で
G-gen の杉村です。Google Cloud のフルマネージドな分析用データベースである BigQuery について、徹底的に解説します。当記事は 基本編 であり、当記事を読み終わったあとは 応用編 もご参照ください。 概要 BigQuery とは 利用方法 フルマネージド(サーバーレス) 他の Google Cloud サービスとの連携 他クラウドサービスとの連携 料金 料金体系の基本 ストレージ料金 ストレージ料金の基本 Physical Storage と Logical Storage Act