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はじめに こんにちは。この記事はニフティの坂野とmoriです。この記事は共同執筆したものになります。 チームで開発をしていると、python,node.js等の実行環境やlinter,formatter等周辺ツールのバージョンを揃えたい、という場面は多いと思います。 そこでまず思いつくのがdevcontainerですが、ケースバイケースでオーバーエンジニアリングになりがちだと思っています。 やりたいのは「ツールのバージョンを揃える」だけなのに、コンテナ丸ごと用意するのは重すぎます。 Dockerfileや

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管理画面から簡単な操作で、AWSアカウント(IAMロール方式)の権限を更新できるようになる機能が、Cloud Automator に追加されました。 今回のリリースによって解決されること 従来は、Cloud Automatorに新しいアクションが追加された際に、AWSマネジメントコンソールで追加のIAMポリシーをIAMロールに手動で付与する必要がありました。 しかし、この方法には手動作業による手間や時間がかかるという問題点がありました。 このたびのアップデートで、「IAMロールのポリシーを更新するボタン」
こんにちは、SRE ディビジョンの松島です。 この記事ではスタンドアロン NEG という機能を用いて、GKE 上のアプリケーションを GCE / Cloud Run など他のサービス上で動くアプリケーションと同一のロードバランサで公開する方法を紹介を紹介します。 スタンドアロン NEG について NEG とは NEG(Network Endpoint Group)は、主にコンテナでデプロイされたアプリケーションのエンドポイントを束ねる役割を持つもので、LB のバックエンドサービスとして利用されます。 複数
ROSの画像メッセージを遠隔監視したいと思ったことがあるみなさん、 こんにちは。ソリューションアーキテクトの伊勢です。 以前、当ブログではロボット開発プラットフォームのROSとインターネットをつなぐ技術「intdash Bridge」をご紹介しました。 tech.aptpod.co.jp この intdash Bridge が2023年2月から画像のROSメッセージに対応したので、適用例とともにご紹介します。 その前に おことわり これはあくまで"やってみた"記事です。 正式なインストール手順などは公式ド
G-gen の杉村です。Compute Engine の VM で Squid 等の HTTP プロキシサーバ経由でインターネットへ出るような構成を取った際、gcloud コマンドが不可解なエラーメッセージと共に失敗しました。今回はその事象と、解決方法をご紹介します。 事象 やろうとしたこと エラーメッセージ 前提知識 VM とプロキシサーバについて サービスアカウントと VM 原因調査 サービスアカウントは認識できている エラーメッセージ内の URL メタデータサーバはローカルからのみクエリできる 解決
本記事は 初夏のAWSアワードエンジニア祭り 1日目の記事です。 🍦 告知記事 ▶▶ 本記事 ▶▶ 2日目 💻 尾澤です。 この度、2023 Japan AWS All Certifications Engineers に選ばれました。 更新が不安です。 というわけで今回はAWSアワードとかはあまり関係ないですが、 私が日頃業務で対峙するECSさんについてお話ししようかと思います。 ECSとは もう今となってはコンテナといえばこれというサービスですね。(?) 改めての説明ですが、 Amazon ECS(E
こんにちは、ブログ運営担当の栗田です。 あっという間に新年度が始まり、気づけばGWも終わり、5月も半分終わりです。早いですね。そして東京の気温はすでに夏日、真夏日...?早くもアイスが捗っていて今年の夏が思いやられます。 さて、今月のブログイベントのお知らせです! 初夏のAWSアワードエンジニア祭り もうだいぶ暑いやないかというツッコミはさておき、初夏の祭りを開催いたします! 先月4/20に、「2023 Japan AWS Ambassadors」「2023 Japan AWS Top Engineers
こんにちは!メルカリ Engineering Office チームの@aisakaと、HR Learning and Development チーム の@anzuです。 メルカリでは、新入社員の方が入社後から立ち上がるまでの期間を短縮するためのオンボーディングサポートをとても重要視しています。よりよいオンボーディング体験を提供していくため、私たちは戦略や仕組みづくりに携わっています。 日本では一般的に、春は新卒の方が入社する季節ですが、メルカリでも今年もたくさんの新卒メンバーが国内外から入社してくれました
KotlinエンジニアがFlutterに入門して1ヶ月でWebアプリケーションを作った話 こんにちは。Woven Payment Solution 開発グループの大杉です。 私たちのチームは、 Woven by Toyota において Toyota Woven City で使われる決済システムの開発を行っていて、普段はKotlin/Ktorによるサーバーサイドの開発をしています。 私たちは、Woven Cityを一緒に作っていく協力企業や社内のビジネスチームと協力してPoC (Proof of Conce
はじめに こんにちは、クラウドエース SRE ディビジョン の小堀内です。 最近は、Cloud Run に関するブログ記事を書いたり、Cloud Firestore へのドキュメント追加、Firebase Authentication へのユーザー追加等をトリガーとしたサービスを Cloud Functions にデプロイしたりしていました。 そこで今回は、似ているプロダクトである Cloud Functions(2nd gen)と Cloud Run の関係性について理解を深めるために本記事を執筆するこ
はじめに 初めまして、株式会社ココナラの新卒第1号として4月からジョインしましたひびきです。 本記事では、ココナラ初の新卒として本格的にジョインする前に行なった内定者インターンについて書いていきたいと思います。 目次 自己紹介・スキルセット 入社した経緯 インターンについて インターンの目標について 実務 人間関係 インターンの内容について 出勤頻度 業務 チームの雰囲気 何を学ぶことができたか? 最後に... 自己紹介・スキルセット 2023年1月〜4月までの間、内定者インターンとしてフロントエンド開発
本記事は、22卒1年目の成長シリーズ3日目の記事です。 はじめに AI事業本部協業メディアリテールデ ...
こんにちは!フロントエンドエンジニアのつかじです。 皆さんはREST APIクライアントをどのように開発していますか?私はAPIクライアントを手作業で作成するのは手間がかかるため、普段のプロダクト開発ではOpenAPI Generatorを使って自動生成しています。しかし先日、Microsoftが新しいAPIクライアント生成ツール「Kiota」を 発表 しました。気になった方も多いのではないでしょうか? 今回は、Microsoftから新しく発表されたAPIクライアント生成ツール「Kiota」を使って、No
こんにちは、「さばわのビブリオラジオ」ナビゲータのくればやしです。 「さばわのビブリオラジオ」はサーバーワークスグループのメンバーにおすすめの本を伺っていくラジオ番組です。 第5回のゲストはマネージドサービス部 しずかさんにお話を伺いました。 www.youtube.com 番組後記 今回は、マネージドサービス部のしずかさんにお話を伺いました。 しずかさんは元データセンターのエンジニアということで、経験に裏付けられたオンプレミスやネットワークの勘所を元に、良書を紹介頂きました。 下記リンクにもある最近のサ
この記事は、2023年4月24日(月)に行われた「さくらのテックランチ vol.3 ~レンサバサービス企画の松花堂弁当と新規事業3分クッキング~」における発表を編集部にて記事化したものです。 中澤です。今日は「新規事業3 […]
こんにちは。ML・データ部 データ基盤ブロックの塩崎です。最近はつちのこフェスタが4年ぶりに開催されたというニュース 1 でアフターコロナの訪れを感じています。 さて、データ基盤のためのデータ転送パイプライン構築といいますと、多くの方はMySQLなどのデータベースからのデータ連携を思い浮かべるかと思います。実際にシステムの保有する多くのデータはデータベースに保存されており、データベースからのデータ連携は大きな部分を占めます。当ブログでも数々の事例を紹介してきました。 しかし、それ以外にもデータを保有してい