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はじめに こんにちは。この記事はニフティの坂野とmoriです。この記事は共同執筆したものになります。 チームで開発をしていると、python,node.js等の実行環境やlinter,formatter等周辺ツールのバージョンを揃えたい、という場面は多いと思います。 そこでまず思いつくのがdevcontainerですが、ケースバイケースでオーバーエンジニアリングになりがちだと思っています。 やりたいのは「ツールのバージョンを揃える」だけなのに、コンテナ丸ごと用意するのは重すぎます。 Dockerfileや

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BUYMA Globalの事業統括責任者をしているHibaruです。 私はエンジニアではないのですが、プロダクトマネージメント業務にも携わっており、今回は私が BUYMA Globalのプラットフォームに導入したAI企業「 Mad Street Den (以下MSD)」が開催したカンファレンスに招待いただき、たくさんのインスピレーションを得ることができたので、ブログを書かせていただきます。 Montego Bay, Jamaica カンファレンスが行われたのは、なんと カリブ海 にあるジャマ イカ 。 私
こんにちは!エンタープライズクラウド部技術2課の日高です。 Amazon EC2(今後はEC2と表記)をマネジメントコンソールから作成する際に、「この設定なんだっけ?」と高度な詳細の項目について忘れてしまうことがよくあるので備忘録がてらまとめていきたいと思います。 今回、「購入オプション」「ドメイン結合ディレクトリ」「IAM instance profile」「ユーザーデータ」は載せるとボリュームが多くなりすぎて読み手の方が大変だと思うので、別のブログにて書いていきたいと思います。 高度な詳細(Advan
不具合の検出が後工程になればなるほど改修対応のコストがかかるというのが一般的な認識でしょう。そこで、できるだけ前工程で不具合をつぶして対応コストを下げ、品質を上げるためにテスト駆動開発(Test-Driven Development:TDD)の導入をしたいと考える方もおられると思います。 はたしてテスト駆動開発は品質の救世主となりえるのでしょうか。メリットとデメリットと合わせてテスト駆動開発についてご紹介します。 テスト駆動開発(TDD・ テストドリブン) とは テスト駆動開発(Test-Drive De
本記事の主な内容 自分がエンジニアとしてこれからのキャリアを考える上で、何冊か名著と呼ばれる本や記事を読みました。 それぞれ共通して書かれていることや自分なりに考えてみて大切だと感じたポイントなどをまとめています。 主なテーマとして以下4つがあります。 1. 変化し続ける 2. ただの技術屋にならない 3. 知識のポートフォリオを構築する 4. ロードマップを作成する それぞれ見ていきます! 1.変化し続ける 常に最新の技術にふれ、自分をアップデートし続けましょう、世の中の変化のスピードが今まで以上に早く
機械が作成したM&AクラウドとAIというワードからイメージされる絵 みなさんこんにちは。 さる4/21(金)、弊社にてハッカソンが実施され、全社をあげて生成系のAIを絡めた業務改善を実施しました。 その時の様子と、ハッカソンを通してわかったAIを取り入れることで何が変わるかについて、考察していきたいと思います。 ハッカソンのタイムテーブル 大雑把には次のようなタイムテーブルになっていました。 10:00~ 開会式 10:15~ AIを触ってみる1: 画像生成AIを使って美味しそうな絵を描いてみよう 10:
こんにちは、フロントエンド部の中島です。FAANSのiOSアプリの開発を行なっています。 FAANSの由来は「Fashion Advisors are Neighbors」です。「ショップスタッフの効率的な販売をサポートするショップスタッフ専用ツール」で2022年8月に正式ローンチしました。 はじめに FAANS iOSチームではAPI通信においてSwift Concurrencyを利用しています。Swiftに限らず並行処理を扱う場合には実装次第でデータ競合を起こす恐れがあるのに対して、Swiftではデー
G-gen の佐々木です。当記事では、Google Cloud (旧称 GCP) のサーバーレスコンテナサービスである Cloud Run の セッションアフィニティ 機能について解説します。 セッションアフィニティを使用することで、同じユーザーからのリクエストを特定のコンテナインスタンスにルーティングすることができます。 前提知識:Cloud Run とは Cloud Run におけるセッションアフィニティ ユースケース 注意点 セッションアフィニティはベストエフォート リビジョンのトラフィック分割との
こんにちは。X(クロス) イノベーション 本部 ソフトウェアデザインセンター セキュリティグループの耿です。 IAM の Permissions Boundary(アクセス許可境界) についてもやもやしていました。効果はわかるものの、どうして IAM ポリシーだけではダメで Permissions Boundary が必要なのかよくわかりませんでした。この記事では IAM のポリシードキュメントと API の仕様から、 Permissions Boundary が導入された本質的な理由を考えてみます。 結
こんにちは。X(クロス) イノベーション 本部 ソフトウェアデザインセンター セキュリティグループの耿です。 IAM の Permissions Boundary(アクセス許可境界) についてやもやしていました。効果はわかるものの、どうして IAM ポリシーだけではダメで Permissions Boundary が必要なのかよくわかりませんでした。この記事では IAM のポリシードキュメントと API の仕様から、 Permissions Boundary が導入された本質的な理由を考えてみます。 結論
  はじめまして! Insight Edge で UI/UX デザイナーとして働いている佐藤と申します。 IT の業界におられる方はご承知の通り、UI デザインツールは様々存在し日々進化をしてきました。 Adobe XD、Sketch、Figma と様々、実務の中で導入し使用してきた中で、コンポーネント作成やプロトタイプ作成、リサイズやレスポンシブデザイン、そしてエンジニアへインスペクト連携する際などの効率性などの視点などから、現時点で最も優れているツールは、Figma が頭ひとつ抜きん出ている印象に感じ
みなさんこんにちは、X イノベーション 本部ソフトウェアデザインセンターの徳山です。 いきなりなのですが、「ちょっとした」プレゼン資料の作成って意外と難しくないでしょうか。 特にプレゼンの機会がこれまであまりないと「構成や見た目、中身をどの程度のものを作ろうかな」と漠然とした不安に襲われないでしょうか(僕は襲われます)。 現在私のチームでは既存サービスのリプレイス開発に取り組んでおり、社内向けに今の取り組みを発表する機会がありました。 今回はプレゼン資料の見た目や構成をサクッと作れるノウハウを共有したいと
みなさんこんにちは、X イノベーション 本部ソフトウェアデザインセンターの徳山です。 いきなりなのですが、「ちょっとした」プレゼン資料の作成って意外と難しくないでしょうか。 特にプレゼンの機会がこれまであまりないと「構成や見た目、中身をどの程度のものを作ろうかな」と漠然とした不安に襲われないでしょうか(僕は襲われます)。 現在私のチームでは既存サービスのリプレイス開発に取り組んでおり、社内向けに今の取り組みを発表する機会がありました。 今回はプレゼン資料の見た目や構成をサクッと作れるノウハウを共有したいと
はじめに Pythonは世界的にも人気のあるプログラミング言語ですが、実行速度については課題があります。Pythonの実行速度を高速化したい、という要求は根強く、これまでにも様々な処理系が開発されています。 この記事はPythonで書かれたコードを35000倍に高速化するにはどのような方法があるかについてまとめたものです。 この記事は: Pythonで書かれたアルゴリズムを35000倍に高速化する 事前コンパイル、並列化、SIMD演算を駆使する 最終的に44000倍まで高速化できた なぜ35000倍? 2
こんにちは、ラーニングエクスペリエンス課の小倉です。 先日、AWS Japan が行っている表彰で 2023 Japan AWS Top Engineer に選出されました。ありがとうございます!これからもよろしくお願いいたします。 サーバーワークスでは、自由に勉強会を開催してスキルアップをしています。その中で私は毎週月曜日の朝、「30分AWSハンズオン」という30分でできるAWSハンズオンを2021年9月から継続して開催しています。その内容をブログで定期的に紹介していきます。AWSをご利用のみなさまのス
こんにちは。アプリケーションサービス部の河野です。 アプリケーションサービス部では、週に一回、技術発表会という形で、発表者が興味がある技術について自由にプレゼンテーションしています。 その中で「App Runner で REST API 開発するの良いぞ」っていう話をしたので、本ブログでも紹介したいと思います。 導入 コールドスタート問題 デプロイ容量問題 serverless.yaml 書くのツラい問題 ローカルのテストしづらい問題 App Runner とは? FastAPI とは? 環境 パターン①