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こんにちは。AWS CLIが好きな福島です。 はじめに そもそも、AWS Config Aggregatorとは? 前提 事前準備 EC2の情報取得 実行コマンド 実行結果例 コマンドの説明 VPCの情報取得 実行コマンド 実行結果 RDSの情報取得 実行コマンド 実行結果 IAM 実行コマンド 実行結果 SSMの取得情報 実行コマンド 実行結果 補足 終わりに はじめに 唐突ですが、マルチアカウント構成の場合、どのアカウントにどんなリソースを作成しているか把握するのは大変かと存じます。 ということで今回
本記事は Design Week 2023 3日目の記事です。 🌈 2日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 4日目 💐 UCDAとは? 可視化された「わかりやすさ」 「見やすさ」のための工夫 ┃その1『情報量』 ┃その2『タイポグラフィ』 ┃その3『色彩設計』 まとめ こんにちは、UXデザイナーの前平です。 その昔、上司に「デザインの善し悪の基準って人によって違う。定量的に判断できないから、評価しづらいよね。」と言われたことがありました。 デザインは『感性に依るところが大きく選ばれし者だけが作ることが出来るもの』、『
G-gen の堂原です。 当記事では、 Terraform を用いて Google Cloud (旧称 GCP) の Identity and Access Management (IAM) を管理する際に、注意すべき点について紹介します。 はじめに google_xxx_iam の使い分け google_project_iam_xxx の使い分けと注意点 google_project_iam_policy google_project_iam_binding google_project_iam_mem
マネージドサービス部 佐竹です。今回のブログでは re:Invent 2022 で発表されたアップデートに関連して、実際に AWS Compute Optimizer で Datadog のメトリクスを取り込んで精度を向上させることができたことを証跡としてブログに記載しまとめました。またそのために必要な設定についても、Datadog の公式ドキュメントに記載がない点も含め、注意事項を踏まえて記載しています。
はじめに こんにちは!イノベーションセンターテクノロジー部門 GPU-K8s Projectに二週間、インターン参加させていただいた石本直也と申します。 大学院では、WebAssemblyに関するObservabilityについて研究をしています。 今回の職場体験型インターンシップでは「モダンなICTインフラを支える技術の検証・開発(クラウド, コンテナ or データ基盤領域)」をテーマとして以下のことに取り組みました。 GPU ServerのWorker Nodeとしての設定(cuda,containe
(画像: Basic Theory of Physically-Based Rendering ) こんにちは!金融ソリューション事業部の山下です。 今回は、近年進化が目覚ましい3DCGグラフィックスのクオリティを支えるPBR(Physical Based Rendering)について紹介します。 本記事では、入門編としてPBRの基礎理論やワークフローを紹介します。 また応用編として、 Substance 3Dや Unreal Engine を用いた制作フローを紹介する記事も別途執筆予定です。 PBRマテ
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Hi, I’m Flo from KINTO Technologies! Today I would like to interview the winners of our first-ever Innovation Days! 🥳 Background Global KINTO Innovation Days was a hackathon-like event held between the 14th and 21st of December 2022, where 30 of our colle
こんにちは。名古屋グループのとりです。 昨年まではリモートワークにする日が多く、静かな環境で集中できるかと思いきや、安物の椅子で座り心地が悪かったり、移動する事が無いので運動不足がストレスになったりと、やっぱり職場の方が仕事に集中できるなと思う今日この頃です。 私はWebやアプリの入力フォームに対して探索的テストを行う時、開発現場に居た時の経験から何か悪さできないかなとプログラム上誤動作を起こしそうな入力を試す事が多いのですが、同様の手段でデータベースを意図的に不正操作する方法をSQLインジェクションと呼
はじめに こんにちは、クラウドエース データML ディビジョン所属の森です。 クラウドエースのITエンジニアリングを担うシステム開発部の中で、特にデータ基盤構築・分析基盤構築からデータ分析までを含む一貫したデータ課題の解決を専門とするのがデータML ディビジョンになります。 データML ディビジョンでは活動の一環として、毎週Google Cloud の新規リリースを調査・発表し、データ領域のプロダクトのキャッチアップをしています。その中でも重要と考えるリリースを本ページ含め記事として公開しています。 今回
Cloud AutomatorのWeb画面で、お客さまの操作によりユーザーを削除できるようになりました。 背景 これまでCloud Automatorでは、Web画面から登録済みのユーザーの停止はできましたが、削除はできませんでした。 ユーザーの削除を行うには、Cloud Automatorのサポートへ都度ご依頼頂く必要がありました。 ユーザーの削除が必要になるケースとして、例えば、あるCloud Automatorの組織に登録済みのユーザーを別の組織で登録したいケースや、社内規則で退職時等にユーザーのデ
介護事業者向け経営支援サービス「カイポケ」のエンジニアリングマネージャー、酒井( @_atsushisakai )です。 前回は、 カイポケのフルリニューアルプロジェクト の紹介をさせてもらいましたが 、今回はローンチから17年も経過したカイポケのような大規模 SaaS プロダクトをフルリニューアルする、という大きなゴールを目指すプロジェクトに立ち向かうために、どのようなプロセスとマインドで開発を進めているのかをご紹介させていただきます。 フルリニューアルプロジェクトの特徴 まず前提として、このフルリニュ
こんにちは、WEAR Webフロントエンドチームの吉田と大脇です。 現在 WEAR ではNext.jsでのリプレイスが進行中です。今回はリプレイスのデザイン面における課題と解決に向けて行った取り組みを紹介します。 リプレイスの経緯や技術選定については、弊社の藤井の記事をご覧ください。 techblog.zozo.com 10年の歴史のあるアプリケーションと向き合う リプレイスにおける課題 他部署との連携 デザイナーとエンジニアの歩み寄り ミーティングで話し合ったこと ミーティングを行って得た気づき デザイ