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掲載企業一覧(93件)

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はじめに サーバーワークスの池田です。 今週(4/5〜4/11)の Claude Code は v2.1.93 から v2.1.101 までの期間にリリースが行われました。Anthropic 側では 4 月 7 日に Claude Mythos Preview、4 月 8 日に Claude Managed Agents public beta と大きな発表が続いた週でもあります。Claude Code 本体でも、PR の CI エラーやレビューコメントをクラウド上で自動修正する /autofix-pr、

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こんにちは、フロントエンドエンジニアの樫福です。 タイミーのフロントエンドの開発に関わるエンジニアの人数が増えてきました。大人数で開発しながら品質を高い状態に保つには、品質に対する共通認識を作ることが大切です。 このたび、チームでフロイントエンドの 単体テスト についての勉強会を開催しました。 testing-library というフロントエンドのテストに使うライブラリを例に挙げ、具体的な手法よりも、テストを実装する前に抑えておきたい思想についてフォーカスしました。 フロントエンドでテストしたい項目 フロ
当記事は みずほリサーチ&テクノロジーズ × G-gen エンジニアコラボレーション企画 で執筆されたものです。 Web サービスの可用性や運用効率を最大化するには、ユースケースにあったコンピューティングプロダクトの選定が重要です。Google Cloud では複数のコンピューティングプロダクトが提供されており、速やかなアーキテクチャ選定ができるようにそれぞれの特徴を体系的に整理することにしました。 G-gen の佐々木です。当記事では、Google Cloud (旧称 GCP) が提供している
概要 環境 原因と対応方法 回避策 まとめ 概要 「Library not found for - XXXX...」のエラーは基本的にはLibrary Search PathsのPathが正しくなかったり、重複している場合に起こるエラーですが、Apple silicon起因でも表示されましたので、以下当てはまる人は一度参考にしてみてください。 ・「Library not found for - XXXX...」のエラー文表示 ・Intel MacからM系Macへ移行して初めてビルドしている ・Librar
WINTICKET の Web 版(以降 WINTICKET Web)のテックリードを担当している ...
本記事は 2022年度 新人卒業記念Week 3日目の記事です。 🌸 2日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 4日目 📚 デベロッパーツールとは? デベロッパーツールの表示方法 Networkパネルでできること チェックボックス タブ 一覧画面 詳細画面 まとめ こんにちは、今月で新人を卒業する小畑です。 1月より業務にてフロントエンドアプリ開発を行うようになり、3ヵ月が経ちました。 この3ヵ月の中で筆者は、Google Chromeデベロッパーツール(以下 デベロッパーツール)をあまり使いこなせていなかったことに気
当社の監視サービスで利用しているNew Relicの監視エージェントについて、インストール前後のリソース状況を調査してみました。
パブリッククラウドでよくマネージドで提供されているサービスのうち、活用が大きなアドバンテージになると感じるものに、リアルタイムの逐次データ処理、streaming data 処理があります。これを実現するために、OSS はじめ多くのベンダーからもさまざまなものが提供されていますが、GCP で streaming data 処理といえばやっぱり Dataflow です。(独断と偏見) Streaming data 処理とは 単に streaming data 処理というとさまざまな単位や仕組みのものがありま
電通国際情報サービス 、オープン イノベーション ラボの 比嘉康雄 です。 僕の所属する部署は、旬な技術に対して、レポートを継続して書いています。そのレポートをGPT4に書いてもらおうというのが今回の記事になります。はやりのプロンプトエンジニアリングですね。 この記事を書いている2023/03/24の時点では、GPT4は、Webページにアクセスして情報を取得することができません。GPT4が学習したデータは、2021年9月までのものらしいので、旬な技術のことはほとんど知りません。 それをどう解決するかが、苦
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こんにちは。 技術課の山本です。 以前に、IAM Roles Anywhere について、2つブログを記載しています。 blog.serverworks.co.jp blog.serverworks.co.jp 上のブログでは、認証局に AWS Certificate Manager を使用しました。 本記事では、EC2 上に、自身が管理する認証局を作成する方法をご紹介します。 EC2 は Amazon Linux 2023 を使用し、認証局は OpenSSL を使用して作成します。 構成図: EC2 の
はじめに こんにちは。ZOZO DevRelブロックの @wiroha です。3/23にJavaのオンラインイベント「 ZOZO Tech Meetup〜Java活用事例紹介〜 」を開催しました。ZOZOの開発において「Java」にフォーカスした技術選定や設計手法、設計時の考え方などを紹介するイベントです。 登壇内容まとめ 弊社から次の4名が登壇しました。 ZOZOTOWNの商品の閲覧を支えるJava (技術本部 ECプラットフォーム部 / 藤本 拓也) ZOZOTOWNのカート決済システムのリプレイス〜
NewsPicksモバイルチームの森崎(asa)です。 今回はモバイルチームで取り入れているライブラリの自動更新について紹介します。 スピーディーかつ複雑な開発が求められる現場では、ライブラリにお世話になることも多いと思います。しかし、実装時の楽さとは引き換えにライブラリのバージョンアップデートの追従や、ライブラリ自体がメンテナンス停止で移行を余儀なくされたりと、保守コストが上がってしまうという側面に悩まされる経験がある方も多いと思います。 そんな悩みを解消してくれるのがライブラリの更新の自動化です。今回
ChatGPTは、教育の未来なのか、それとも不正行為の未来なのか? 2023.1.7 監 修 株式会社Laboro.AI マーケティングディレクター 和田 崇 概 要 紙も電卓もインターネットも、学習技術の進歩はすべて「Death of learning(学習の死)」と呼ばれてきました。 昨年11月にリリースされた対話型 AI 「ChatGPT」も生徒の学習に悪い影響を与えるのではないかとして、イギリスやアメリカ、フランス、インド、オーストラリアなどで学校での使用をブロックする措置が始まっています。しかし
はじめに ChatGPTの登場により、AIアシストを上手く使えるのとそうでないのとでは大きく生産性に差が生まれるようになってきました。 既存の業務・開発プロセスにいかにChatGPTなどのAIアシストを組み込めるかあるいは変革できるか、今は様々な領域で試行錯誤されている状況かなと思います。 私は現在Androidアプリを開発しているので、Androidアプリ開発にChatGPTを組み込みたいなと思っているのですが、そもそもAndroidアプリの開発環境であるAndroid Studioのプラグインを開発す
小西秀和です。 以前の記事でAWS Systems Manager Automationの承認アクションを使用してAWS Step Functionsのワークフローへ承認フローを追加する方法を紹介しました。 AWS Step Functionsのワークフローへ承認フローを追加する方法(AWS Systems Manager Automation編) 以前の記事ではAWS Lamba関数で実行したAWS Systems Manager AutomationからAWS Lamba関数を経由して承認結果をAWS