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目次 はじめに プロジェクトの発足 直面した「2つの壁」 完璧なインポートは幻想(技術の壁) 金融事業ゆえの厳しい制約(コンプライアンスの壁) 現状と今後 もし過去に戻れるとしたら? Confluence導入時まで戻れたら… Confluence→Notion移行プロジェクト開始時に戻れたら… おわりに はじめに こんにちは。Engineering Officeの kiko です。 今、私はCentral Knowledge Management Committeeのメンバーとして、社内のドキュメント基盤

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本記事は 技術広報Week 4日目の記事です。 👩‍💻 3日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 5日目 📈 喜早です。 今回は技術広報チームによるブログイベントということで、私からは技術広報活動を行う中で感じた、SIerにとっての技術広報の意味について書いていこうと思います。 技術広報チームのミッション NRIネットコムの技術広報は2021年の3月半ばに始まりました。ミッションとしては、NRIネットコムのケイパビリティやカルチャーについて、社外の方々へ認知拡大、理解の深化を促していくことです。そしてその結果として、新
この記事はSDPFクラウド/サーバー 仮想サーバーチームの宮岸( @daiking1756 )とCOTOHA Call Center開発チームの立木の共同執筆です。 二人共エンジニアではあるのですが、普段は全く違うチームで開発をしています。 この記事では、普通に働いていたら交わることのない私たちが、一緒にハッカソンに参加したことで得た学びと知見を共有します。 はじめに 私たちが今回参加したのは Twilioハッカソン2022 です。 その名の通り、Twilioを使った作品を作るハッカソンです。 今回のテー
こんにちは。X(クロス) イノベーション 本部 ソフトウェアデザインセンター セキュリティグループの耿です。 2022年12月始めに AWS CDK の GitHub リポジトリ の wiki に公開された Security And Safety Dev Guide を読んでみました。CDKアプリをデプロイする時の権限と、CDKアプリ内で作成する権限の両方について、管理方法と推奨事項が書かれています。 この記事ではざっくりとした要約と感想を筆者の観点で書いていきます(分かりやすさのために、幾分か内容の再構
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2023年1月11日(水)〜1月13日(金)に開催された、スクラムの国内最大のイベントであるRegional Scrum Gathering Tokyo 2023(以下: RSGT)にスポンサーとして参加してきたのでその報告です。 2023.scrumgatheringtokyo.org 今回はCTO+エンジニア兼スクラムマスター×3人の4人で参加してきました。 会場の雰囲気 会場に入るとスポンサーブースが出展しているエリアがあるのですが、ブースの周りやセッション会場の外など、会場の至るところで話し合いを
こんにちは。Product Team の竹原です。 みなさん Dockerfile 書いてますか? 私たち Product Team では全アプリを Docker コンテナ内で動かしているので、すべてのアプリに対して Dockerfile を書いてます。 とはいえ、私は最近まで「コンテナ内でアプリが動くこと」以外に Dockerfile の書き方についてあまり意識を向けていませんでした。 強いて言えば「レイヤーが増えすぎないように RUN 命令はまとめる」といった、ちょっとかじった程度のベストプラクティス
AWS CDK を学ぶ上で読んだ公式ドキュメント AWS CDK を採用するかを決めるポイント L2コンストラクトを利用するか? 開発メンバーのいずれかがAWS CDK の前提となる十分な知識・経験を持ちうるか? AWS CDK を用いた開発を始めるまえに検討すべきポイント AWS CDK でどの言語を採用すべきか? どの IDE を採用するか? スタック分割の設計思想とスタック参照 AWS CDK のベストプラクティスなフォルダ構成 テンプレートへのテスト その他Tips fromxxx メソッドは新規
本記事では Google Cloud (旧称 GCP) の BigQuery のコスト削減の方法をまとめます。 はじめに 当記事について BigQuery の料金体系 どこに料金がかかっているか調べる 調査ポイント 調査方法 Looker Studio レポートから BigQuery へのクエリ テクニック SELECT * を使わず必要なカラムのみクエリする パーティションやクラスタリングを使う 不要なバックアップテーブルを削除 ストリーミングインサートを使わない BI ダッシュボードからビューを呼び出
「エス・エム・エス社員に訊いてみた」第三弾として、介護事業者向け経営支援サービス「カイポケ」の事業責任者である園田さんへのインタビュー記事をお届けします。 事業責任者の役割 本日はよろしくお願いします。はじめに、園田さんの担っている「事業責任者」という役割がどんな役割なのかを教えてください。 カイポケに関わる組織のうち、プロダクトマネジメントとエンジニアリングの部署は田辺さん( @sunaot )が担当で、それ以外のセールス、マーケティング、カスタマーサクセス、事業開発といった部署を僕が担当しています。事
本記事は 技術広報Week 3日目の記事です。 👩‍💻 2日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 4日目 📈 こんにちは、古田です。 今日は私が所属する技術広報チームの紹介と、自身のチーム内での経験について書かせていただきたいと思います。 技術広報チームについて 自己紹介 攻めの意識 ピアレビュー フィードバック 守りの意識 炎上しないために アカウントセキュリティ おわりに 技術広報チームについて NRIネットコムの技術広報チームは、メンバー全員が現場業務の傍らで活動を行っており、本業はAWSソリューション事業の推進
こんにちは。AWS CLIが好きな福島です。 はじめに 使い方 詳細 リストファイル useradd-and-google-authenticator.sh 実行例 終わりに はじめに WorkSpacesでMFAを利用する際にRadiusサーバを構築する場合があり、その際にRadiusサーバへのユーザー追加およびGoogle Authenticatorの設定は地味に大変かと思います。 ということで今回はその作業を自動化するスクリプトを作ってみたため、ブログでご紹介いたします。 使い方 useradd-a
こんにちは。AWS CLIが好きな福島です。 はじめに 構成図 ポイント 運用例 前提 ①EFSの構築 ②EC2へのEFSのマウント[1,2号機] 1号機の設定 2号機の設定 ③Radiusサーバへユーザーの追加[1号機] ④Google Authenticatorの設定 ⑤Radiusサーバへユーザーの追加[2号機] ⑥動作確認 補足 EFSを用意せずにコマンドで対応したい場合 終わりに はじめに 今回は、WorkSpaces環境におけるRadiusサーバの冗長化を EFSを利用して実装する構成について
『たのしいLinux』 は こちら こんにちは、アプリケーションサービス部の千葉です。 新人の頃の上司に勧められて、はじめて読んだUNIX系の書籍が たのしいUNIX―UNIXへの招待 でした。 はじめは難しくて全然たのしくなかったのですが、進むにつれて『コマンドだけで何でもできる』ってことが新鮮で、本当に "たのしいUNIX"体験 だったことを憶えています。 (いまでも『vi だいすき』です) さて、新人だったわたしも、気が付けば新人に何かを教えなければならない立場になってしまいました。 あの頃『コマン
はじめに はじめまして、KINTOテクノロジーズでモビリティマーケットの開発・運用を担当しているリナです。 普段はフロントエンジニアとして、主にNext.jsを用いて実装しています。 最近のマイブームは、ガンプラの塗装とスプラトゥーンをやることです🎮 さて、KINTOテクノロジーズでは業務に役立つ書籍を経費で購入しています。 購入した書籍は CIO室 で管理され、従業員が自由に貸出できるようになっています。 そこで今回は、購入した書籍の管理方法をラクにした話を紹介します! 従来の書籍管理の方法 従来の書籍
コーヒーが好きな木谷映見です。 先日、AWS Global Accelerator の概要と、Global Accelerator を作成する CloudFormation テンプレートを紹介するブログを書きました。 blog.serverworks.co.jp 今回は AWS Certificate Manager (ACM) の証明書と Amazon Route53 を使用して独自ドメインで Global Accelerator 経由の https アクセスをする方法を検証しましたので手順をご紹介しま