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掲載企業一覧(93件)

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はじめに サーバーワークスの池田です。 今週(4/5〜4/11)の Claude Code は v2.1.93 から v2.1.101 までの期間にリリースが行われました。Anthropic 側では 4 月 7 日に Claude Mythos Preview、4 月 8 日に Claude Managed Agents public beta と大きな発表が続いた週でもあります。Claude Code 本体でも、PR の CI エラーやレビューコメントをクラウド上で自動修正する /autofix-pr、

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こんにちは、クラウドエースの阿部です。 こちらの記事では、Pod Security Policy の後継機能となる Pod Security Admission Controller について解説します。 なお、Pod Security Policy廃止とPod Security Admissionについては以前より様々なブログで解説記事があります。 それらの記事と重複する部分は多々ありますが、それらは踏まえつつ自分なりに今更解説していこうと思います。[1] TL;DR: Pod SecurityPoli
はじめまして!新卒3年目の湊谷です。 はじめに 突然ですが、皆さん「事前確認」をする機会ってありますか? 普段私は主にニフティのお客様の情報を管理するシステムの開発・運用を行っています。 その性質上、「顧客情報を取得するAPIを利用したい」「動作確認用のテストIDを発行してほしい」といった依頼をよくいただきます。 顧客情報を扱う業務の都合上、依頼の正当性を事前確認するルールとなっており、Slack で受付調整をお願いしているのですが… いやあ、めんどくさいなあ…。 フリーフォーマットでの受付調整は依頼する
こんにちは。プロダクトマネージャーの鈴木です。今年も一年ありがとうございました。2022年最後となる12月の社外報をどうぞ。 祝!サービス検知・サービス台帳機能をリリース ここ数ヶ月間開発してきた、サービス検知・サービス台帳機能をついにリリースしました。これまでのクラウドサービスの評価機能に加えて、ブラウザ拡張を利用して Assured で利用サービスを検知する機能と、検知・評価したサービスを管理するための台帳機能が利用できるようになります。これらを合わせて活用することで、検知→評価→管理のサイクルを A
サービス開始から8年が経過したCloud Automatorの2022年を数字で振り返えります
はじめに 手順 Amazon Cognito User Pool作成 Amazon Cognito ID Poolの作成 Amazon OpensearchServiceでドメイン作成 User Poolでの操作 (ユーザー作成/権限追加/Identity Poolの設定) ユーザー作成 確認 参考資料 はじめに Amazon Opensearch Serviceを検証していたのですが、Cognitoでダッシュボードにアクセスする際に躓いたのでブログ化してみました。 初学者のご参考になれば幸いです。 手順
Internet Weekは実務に役立つインターネット基盤技術を学べる非営利の技術カンファレンスです。イベントを裏方で支えるプログラム委員について、その苦労と魅力を紹介します。 はじめに Internet Weekについて プログラム委員について 私とプログラム委員 プログラム委員の決まり方 ここが面白い!プログラムの作り方 Internet Weekならではの難しさ 発表者との調整 全体のバランスを考えて 集客の大切さ 今年のテーマとプログラム作りの舞台裏 当日の話 終わりに はじめに みなさん、こんに
こんにちは、Uzabaseエンジニアの斎藤です。 私たちの開発しているプロダクトでは、最近 Rust を使うことが増えてきました。 今回はそんな Rust の開発の効率をアップさせる Clippy の紹介です。 既に知っている方も多いかもしれませんが、もし「まだ使ってない」という方がいれば是非試してみてください! 開発チーム情報 Clippy とは Clippy の導入 Clippy の効果 まとめ 開発チーム情報 使用頻度 : 導入後はClippyから指摘されている部分のあるファイルを触る度に修正してい
この記事は NTTコミュニケーションズ Advent Calendar 2022 18日目です…が、少々遅れてお届けします。 はじめに PS本 5G&IoTサービス部 増田です。Advent Calendar参加も(たぶん)3年目となりました。 「テキスト指示をもとに、AIがお好みの画像を生成する(Text-to-Image)」「今ある画像へ、テキスト指示で編集を加える(Image-to-Image)」 -- そんな画像生成AIが注目を集めています。2022年の上半期、Open AIによるDALL
みなさんこんにちは。マネージドサービス部の塩野です。 最近急に寒くなって体調を崩しやすくなっていますが、体調管理には気を付けたいところです。 最近New Relicの検証をおこなうことがありまして、色々試したことを記事にまとめたいと思います。 経緯 RDS イベントサブスクリプションを使用して送信する 特徴 メリット 設定について CloudwatchLogsを使用して送信する 特徴 メリット 設定について EventBridgeのAPIをを使用して送信する 特徴 メリット 設定について 総括 さいごに
みなさんこんにちは。マネージドサービス部の塩野です。 元ネタはこちらですが、本記事はAmazon RDSのイベントサブスクリプションを使用したイベント送信の方法をご紹介します。 blog.serverworks.co.jp 設定方法 make(旧Integromat)外部連携サービスの設定 Amazon SNSの設定 Amazon RDS イベントサブスクリプションの設定 総評 さいごに 関連記事 設定方法 AWS側の設定の概要は、Amazon SNS→Amazon RDS イベントサブスクリプションの流
みなさんこんにちは。マネージドサービス部の塩野です。 元ネタはこちらですが、本記事はAmazon RDSのイベントをCloudwatchLogs経由で送信する方法をご紹介します。 blog.serverworks.co.jp 設定概要 設定 ログ送信用Lambdaの設定 CloudwatchLogsの設定 EventBridgeの設定 総評 さいごに 関連記事 設定概要 RDSのイベントについてはEventBridgeで取得し、そのイベントをCloudwatchLogsに配信することで、配信されたログをト
レバレジーズ株式会社 テクノロジー戦略室室長 兼 テラテイルチームリーダーの竹下です。 Architect New World on AWS 2022 のイベントで発表した際のスライドです。 teratailのリプレイスのインフラ面に注目した発表になっています。 現在レバレジーズでは一緒に働いてくれる仲間を募集しています。ご興味のある方は、以下のリンクからご応募ください。 https://recruit.jobcan.jp/leverages/
こちらの記事は、カケハシ Advent Calendar 2022の25日目の記事になります。 こんにちは、四番隊隊長とは声が低いこと以外何一つ共通点がないCTOの海老原です。 すみません、タイトルは釣りタイトルです。何故こんな釣りをアドベントカレンダーのラストに持ってきたかですが…しばしばスタートアップの経営陣の最大のミッション・役割の一つとして採用が挙げられますが、ご多分に漏れず私も日常の時間のかなり多くの部分をソフトウェアエンジニアやデザイナー、プロダクトマネージャーのような開発系職種のカジュアル面
AWS Control TowerのカスタマイズソリューションとしてAWSから提供されているCustomize for Control Tower(CfCT)をご紹介します。 まずはAWSから公開されているラボを通じて解説し、後半では弊社の技術ブログで公開しているCloudFormationテンプレートと連携させてみます。 概要 ラボ カスタマイズを自動で展開する仕組み(CI/CD)を構築 カスタマイズの展開 CodeCommitのリポジトリにリモート接続する カスタマイズの展開 確認 StackSets