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CI2部 技術2課の山﨑です。 7月にTransit Gateway が VPC Flow Logs をサポートしましたので簡単にご紹介したいと思います。 おさらい VPC Flow Logs とは? アップデート概要 Transit Gateway が VPC Flow Logs をサポートしました Transit Gateway が取得可能なVPC Flow Logs のログレコードについて まとめ おさらい VPC Flow Logs とは? VPC のENI間で行き来する IP トラフィックに関す
こんにちは。新卒2年目のRYOBALです。 入社後1年間、全くの未経験からエンジニアとしてプログラミングを勉強し始め、試行錯誤しながら業務についていくので必死でした。そんな1年間を振り返り、若手エンジニアとしてやっておきたい「3つのすべし」を僕の経験を通して紹介していこうと思います。 これからエンジニアになりたい!エンジニアとして活躍したい人に参考になる記事なのでぜひ最後まで読んでみて下さい。 その① 命名規則 やルールの理解をすべし 仕事であれば何事もそうですが、エンジニアもまず基礎を知ることはとても重
こんにちは!気づけば ラク ス入社5年目の aa_crying です。 本日は、現在学習中のTypeScriptの基礎についてお話しできればと思います。 現在 ラク ス開発部では、部署間での技術知識共有のためTypeScriptの勉強会(読書会)を開催しています。 TypeScriptを先行して導入した部署から、導入を検討している部署向けに知識を展開することが目的です。 まずは指定されたページを読み、その後に読んで理解した内容やわからなかったことを周りのメンバーと議論する形をとっています。 勉強会で読んで
はじめに DevOpsプラットフォームの取り組みを紹介する3回目の記事です。 Qmonus Value Stream のアーキテクトの牧志 ( @JunMakishi ) です。 本記事では、Qmonus Value Streamの独自技術であるCloud Native Adapterを紹介します。はじめにInfrastructure as Codeの課題を指摘し、Cloud Native Adapterを使ってこれらの課題をどう解決するのかを解説します。 Infrastructure as Codeの課
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はじめに こんにちは、KAKEHASHIのMusubiInsightチームでエンジニアをしている高田です。 MusubiInsightとは、薬剤師さんの業務データを可視化するBIツールになります。 そんなMusubiInsightにおいて、表示の高速化を狙いにServiceWorkerという技術を導入したので、紹介したいと思います。 MusubiInsightの課題 ServiceWorkerが何か、という話をする前に、MusubiInsightの課題について触れておきます。 ありがたいことに、Musub
本記事は 技術書著者Week 2日目の記事です。 📕 1日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 3日目 📖 小林です。最近社内に小林さんが増えてきたので、内部では下の名前で「恭平さん」と呼ばれることが多くなりました。 このブログに寄稿する小林さんが他にも増えればうれしいなと思っています。 さて、今回は私の経験に基づく執筆の流れについて書いてみたいと思います。 私は過去4冊技術書を執筆しており、2社の出版社さんから2冊づつ出版させていただきましたが、大体の流れは同じでした。 合わせて読みたい →4冊の詳細はこちら:Ama
はじめに こんにちは、インターンの手塚です。今回は、GROWIに新たに実装されるAPIの制限について書いていきたいと思います。APIの制限とは、機械的にたくさんのリクエストが一気に送られるのを防ぐ機能です。そのために特定のエンドポイントに対して、一定時間内に一定回数以上のリクエストが送られたときに 429 too many request のエラーを返します。 動機 const apiLimiter = rateLimit({ windowMs: 15 * 60 * 1000, // 15 minutes
こんにちは、竹村です! 先月、弊社で実施したmirameet「現場で役立つ実践Vue.js!~ECサイトを作成してみる~」では触れなかった、Dockerを用いての環境構築部分について、備忘録も兼ねて書いていきたいと思います。 フォルダ構成 フォルダ構成は以下のように作りました。 バックエンド(server)とフロントエンド(client)でフォルダを分けています。 docker-compose.yml Python環境とVue.js環境を別サーバーで構築するので、docker-compose.ymlを準備
こんにちは。AWS CLIが好きな福島です。 はじめに 概要図 前提 流れ ①IAMポリシーの作成 ①-①ChatbotがSSMのドキュメントを実行できるようIAMポリシーを作成します。 ②IAMロールの作成 ②-① IAMロールを作成し、①で作成したIAMポリシーをアタッチし、信頼関係には以下を設定します。 ③AWS ChatbotとSlackの連携 ③-①AWS Chatbotのコンソールを開きます。 ③-②新しいクライアントを設定を押下します。 ③-③Slackを選択し、設定を押下します。 ③-④許
はじめに インプット ①「AWSの最新情報」を英語で確認する 日本語ではなく、英語でチェックする 30分以上は時間をかけない ②「ドキュメント履歴」を確認する ③「AWS ニュースブログ」を確認する アウトプット ④社内のSlackチャンネルでキャッチアップしたアップデート内容を要約して発信する ⑤アップデートに関するクイズを作成して社内のSlackチャンネルで発信する まとめ はじめに 私は毎朝30分の時間を使ってAWSのアップデートをキャッチアップすることが習慣になっています。習慣化するまでに時間がか
AIは「善」か、それとも「悪」か。倫理と進歩の境界線 2022.7.21 監 修 株式会社Laboro.AI マーケティング・ディレクター 和田 崇 概 要 “AI” と画像検索すると、表示結果に並ぶのは白い顔のヒューマノイドたち。また、オバマ前米大統領のぼやけた顔画像をアルゴリズムに投入し高解像度画像に再現した結果、白人男性の顔になってしまった…など、 AI のバイアスをテーマにした話題がつきないのは、リアルな世界のデータによって育てられた AI が今の偏った社会を反映しているからなのかもしれません。
こんにちは、エンジニアの久保です。 弊社では 2022/4 にリリースされた AWS Lambda の関数 URL(AWS Lambda FunctionURLs) を使って Lambda の開発を進めています。前回の記事では、AWS SAM で関数 URL を有効にする方法を紹介しました。 AWS SAM で AWS Lambda の 関数 URL を利用してみました 現在、社内で運用中の AWS Lambda + Amazon API Gateway で構成される WebAPI についても関数 URL
こんにちは、CI部 柿﨑です。 最近はバドミントンのスマッシュがキレイに打てるようになってきており、楽しくて仕方ありません。 今回はALBのリスナールールの優先度に焦点を当てていきたいと思います。 ※本ブログの執筆時点(2022年7月)での情報となりますので今後、変更されることが予想されます。 ALBのリスナールールの優先度について 勘違いしていたこと 事実 疑問1 疑問2 今回の調査を行うに至った背景 ALBのリスナールールの優先度について 勘違いしていたこと ALBのリスナールールを複数設定するとマネ