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こんにちは! LIFULLエンジニアの吉永です。 普段はLIFULL HOME'SのtoC向けのCRMチームにてエンジニアリングマネージャをやっています。 本日はクリーンアーキテクチャで構築したプロダクトが初版リリースから2年経過した現在、どうなっているか?について紹介したいと思います。 これから新規プロダクトにクリーンアーキテクチャを採用しようとしている方々の参考になれば幸いです。 アジェンダ クリーンアーキテクチャで構築したプロダクトの概要 クリーンアーキテクチャを採用して得られたメリットやデメリット
コーポレートエンジニアリング部の宮澤です。以下のGoogleWorkspaceアップデートブログで公開されている通り、管理者側からカスタムしたバーチャル背景を配布できるようになりました。 workspaceupdates.googleblog.com なぜこの設定が便利か? 昨今、在宅ワークも一般化してきて、Web会議を利用することが多くなっています。そんななか、Web会議でのコミュニケーションを円滑にするために、Webカメラをオンにして話すことが重要だったりします。しかし、在宅の場合にはプライベートな空
こんにちは。エンジニアの濱田 (@hamakou108) です。 先日、弊社主催の「PHPerKaigi2023(勝手に)リジェクトカンファレンス」というイベント1 で登壇させていただき、弊社の開発フロー改善の軌跡について Four Keys や継続的デプロイと絡めて紹介しました。元々のプロポーザルで20分想定だった内容を5分で発表したため、泣く泣く削った内容が多々ありました。今回の記事はその補完という形で、弊社における Four Keys の位置付けと取り組んでいる施策について触れたいと思います。 弊社
G-gen の佐々木です。当記事では Google Cloud ( 旧称 GCP ) の Google Kubernetes Engine ( GKE ) で作成した Ingress に対して、 Cloud Armor セキュリティポリシー を構成することで、ワークロードに対するアクセス元 IP アドレス制限を実装します。 前提知識 Google Kubernetes Engine とは Ingress とは Cloud Armor とは GKE クラスタの準備 GKE クラスタにサンプルアプリケーション
昨年11月に開催された事業変革を推進するための最新技術とつながる総合展『EdgeTech+2022』。 今年も開催されると共に、2021年にフランスで開催された『LoRaWAN® World Expo...
はじめに こんにちは、インターン生の 山口雄翔 です。 この度2023年2月6日から2週間、NTTコミュニケーションズのインターンシップに、 エンタープライズ向け大規模クラウドサービスを支えるネットワーク開発 というテーマで参加させていただきました。 この記事ではその体験について書かせていただきます。 インターンシップについて NTTコミュニケーションズでは、 SDPFクラウド/サーバー というエンタープライズ向けクラウドサービスを提供しています。 このサービスでは、仮想的なL2ネットワークを自由に構築し
小西秀和です。 以前、次の記事でAWS Amplify Hosting(AWS Amplify Console)の構築方法について紹介しました。 AWSの静的ウェブサイトホスティングで入門するAWS Amplify(Console、CLI) - 構築編(Amplify Console) しかし、AWS Amplify Hosting(AWS Amplify Console)では基本認証や証明書追加の機能はありますが、IP制限の機能がサポートされていません。 そのため、今回は内部がAmazon S3とAma
こんにちは!現在IE課で研修中の日高です。 皆さんCLI使っていますか??私はまだまだ使えていません... ということで、AWS CLIを使えるようになるために、今回はAWS CLIの構造とS3関連のコマンドについて調べてみました。 AWS CLIの構造 AWS CLI Command ReferenceでS3のコマンド調査 s3 s3api s3control s3outposts コントロールプレーンとデータプレーンの概念 S3のコマンド分類 まとめ AWS CLIの構造 まず、AWS CLIの構造に
こんにちは。技術課の山本です。 以前の記事で IAM Roles Anywhere の概要に触れました。 おまけ、OpenSSL 篇: 今回は上の記事で解説した構成を、実際に構築してみます。 認証局は Private CA (Short-Liveモード) を使用して構築します。 ※ 図内に書いている「S3 バケットにファイルをアップロードする処理」は、本記事では「S3 バケットのファイルを参照する処理」に変更しました。ご了承ください。 目次: IAM Roles Anywhere を構築してみる。 オンプ
NewsPicks エンジニアの中村です。普段はデータ基盤や機械学習システムの開発、運用をやっています。 さて皆さん、すでにChatGPTは使っていらっしゃるでしょうか。エンジニア、非エンジニアを問わず世の中を席巻している感のある ChatGPT ですが、今月初めにいよいよ API も公開されて、アプリケーションやサービスに組み込みたいと考えている方も多いのではないでしょうか1。 というわけで、弊社でもこの新しい技術をより多くのエンジニアに使いこなせるようになってもらいたいと考え、ChatGPT API
こんにちは、Enterprise Cloud部 技術1課 宮形 です。 はやいもので Serverworks にジョインして1年以上たちました。この間おおくの仲間達との出会いがあり、皆それぞれすばらしい特徴や強味をもっており、刺激を多くうける1年でした。共通して感じたのは皆とても向上心や成長意欲が高いということです。 私が入社した後にも新メンバーがジョインしてきておりますので、私も良い刺激を与える側になって恩返ししないとなぁ、と日々考えるこの頃です。 今回BLOGですが、AWS Managed Micro
はじめに こんにちは! WEARバックエンドブロックの高久です。 WEAR ではOpenAPI(Swagger)を使って、アプリやWebのクライアントが利用するAPIを定義しています。そして先日、開発効率化のために OpenAPI Generator でOpenAPIからAPIクライアントコードを自動生成、活用できるように整備をしました。その中でOpenAPI Generatorに適したOpenAPIの書き方のポイントがいくつかあったので、内容を紹介していきます。 想定読者 OpenAPIを現在利用してい
小西秀和です。 この記事は過去に投稿した次の記事の続編で、SSL/TLS証明書(AWS Certificate Manager)、基本認証(Lambda@Edge)に加えてIP制限(AWS WAF)を追加したパターンでAmazon S3とAmazon CloudFrontによる静的ウェブサイトホスティングをAWS CloudFormationテンプレートとAWS Lambdaカスタムリソースを使用して構成するものです。 AWS LambdaカスタムリソースでSSL証明書・基本認証・CloudFrontオリ
プロダクト開発部バックエンド開発グループでエンジニアをしています、ゆうまです。 AWS×ココナラ×ランサーズの勉強会に参加してきましたのでその様子をリポートします。 勉強会の経緯 ココナラとランサーズはどちらもスキルシェア業界で抱えている課題などがちかしく、何かしら勉強会ができたら良いよねというところから開催されました。 また、勉強会を通じてエンジニア同士の親睦も深め、お互いに技術力を切磋琢磨していきたいという意図もありました。 会場はいつもお世話になっているAWS社の目黒オフィスにお邪魔しました。 勉強
やっぱりChatGPTもやりたいよね 前回の記事で、ポンコツダ・ヴィンチというtext-davinci-003を使ったチャットボットの制作をAzure OpenAI Serviceを使用して行いました...