TECH PLAY

技術ブログまとめ

「TECH PLAY 技術ブログまとめ」では様々な企業やコミュニティが発信する技術ブログの更新情報をまとめてお届けしています。
プログラミングやインフラ、アーキテクチャといった技術情報はもちろん、マネージメントや開発プロセスなどIT業界で働く皆様のヒントや刺激になる情報が日々蓄積されています。
知りたい分野がある場合はタグから選択して絞り込むこともできますし、気になる企業やグループはお気軽にフォローしてみてください。
TECH PLAYに会員登録していただくと、週に一回技術ブログの更新情報をまとめたメールをお届けします。

掲載企業一覧(93件)

おすすめの記事

こんにちは。QAエンジニアのなおたです。 日々ソフトウェア品質と向き合っている若手エンジニアの皆さん。昨今、「生成AI」という言葉を聞かない日はないでしょう。 先日、生成AI本のベストセラー 『 生成AIで世界はこう変わる 』 (今井翔太著/SB Creative)を読んでみました。想像を超える速度でAIのインパクトは社会全体に及んでいますが、私たちソフトウェア開発の現場、特に「ソフトウェアテスト」の領域は、今まさに変革期の入り口に立っていると感じました。 「AIがテストケースを自動で作ってくれるなら、エ

TECH PLAYに会員登録して最新の技術ブログ情報を受け取りましょう

会員登録すると毎週の「技術ブログまとめ」をメールで受け取ることができます。
MNTSQ( モンテスキュー )株式会社 ソフトウェアエンジニアの沼井です。 普段は Rails でのバックエンド開発をしつつ、Elasticsearchによる 全文検索 処理やインデクシングまわりの開発にも取り組んでいます。 私は現在、 Thinkpad X1 Carbon (2021年版)に Ubuntu 20.04をインストールして開発を行なっています。MNTSQ社以前の経験も含めると、業務での Ubuntu 使用経験は3年以上あります。 テック系スタートアップの、とりわけ Webサービス ・ スマ
こんにちは。技術本部SRE部ZOZO-SREブロックに所属している杉山です。SRE部のテックリードとして、オンプレ/クラウドのインフラを担当しています。 ZOZOTOWNでは、既存システムのリプレイスプロジェクトを進めています。各サービスのマイクロサービス化は進んでいますが、バックエンドでは「WindowsServer + IIS」で稼働しているシステムがまだ多く残っています。そのリプレイスプロジェクトを進めるうえで重要なポイントとなる、セッションストアのリプレイス「セッションオフロードPhase 2」が
【2022/07/04追記】 この記事の結果に至るまでを示した補足記事を書きましたので、良ければ見て頂けると嬉しいです。 tech.commmune.jp はじめに これは何? 誰向けの記事? 自己紹介 前提:「ベロシティの安定」とは 取り組み導入の背景 属人性を減らす取り組みの一覧 ① WIP制限 どうやったか 得られた成果 補足 ② タスクサイズの制限 どうやったか 得られた成果 ③ 死亡前死因分析(プレモーテム) 死亡前死因分析とは? どうやったか 得られた成果 全ての取り組みの結果 得られた成果
【2022/07/04追記】 この記事の結果に至るまでを示した補足記事を書きましたので、良ければ見て頂けると嬉しいです。 tech.commmune.jp はじめに これは何? 誰向けの記事? 自己紹介 前提:「ベロシティの安定」とは 取り組み導入の背景 属人性を減らす取り組みの一覧 ① WIP制限 どうやったか 得られた成果 補足 ② タスクサイズの制限 どうやったか 得られた成果 ③ 死亡前死因分析(プレモーテム) 死亡前死因分析とは? どうやったか 得られた成果 全ての取り組みの結果 得られた成果
プロダクトマネージャーの鈴木 @kecholです。今日は「Assured」でのチーム開発の様子をお伝えしたいと思います。 チームの体制 「Assured」の開発チームは小規模な1チームです。PM1名(私)、エンジニア4名(うち業務委託1名)、デザイナー1名というチーム構成となっています。また、これ以外に、副業で開発を手伝ってくださっているメンバーが数人います。 「Assured」では現在(2022年5月)、基本的に週3リモートワークという形で仕事をしていますが、業務委託や副業のメンバーはフルリモートのため
こんにちは、岩松です。先日「Assured」として ScalaMatsuri 2022 にスポンサーセッションで登壇させていただきました。この発表では入社直後だった内山と「Assured」のScalaオンボーディングを振り返ってみたのですが、本記事ではこの発表を改めて要約、整理してみました。 speakerdeck.com TL;DR 「Assured」はScalaを採用したからこそ「捨てやすいコードである」ことに注力した 「捨てやすいコードである」ためにアーキテクチャ、ビジネスロジック、リファクタリング
プロダクトマネージャーの鈴木 @kecholです。前回のアプリの紹介記事に続き、今回は「Assured」のインフラ基盤をご紹介したいと思います。 「Assured」のインフラ構成 インフラ基盤は大まかに分けて以下のような構成になっています。今回は以下について簡単にご紹介したいと思います。 IaaS: Google Cloud Platform (GCP) アプリケーション(コンテナ)基盤: Google Kubernetes Engine (GKE) インフラ構成管理: Terraform モニタリング:
こんにちは!エンジニアの内山です。 今回は「Assured」のアプリ側(フロント/バックエンド)の技術スタックについてご紹介していきたいと思います。 なお、今回は技術についての説明(ex. Scalaとは?)や、選定理由については触れません。選定理由については以下の記事で触れていたり、今後書いていくものもありますので合わせて見ていただけるとうれしいです。 新規事業における逆説的な技術選定とモノづくり - Assured Tech Blog ScalaMatsuri 2022 で登壇しました - Assur
サマリ Single-AS なネットワークにおいて、 SR-MPLS + VPNv4 による L3VPN を実現 IOS XR + Junos の Multi-vendor 環境で動作検証に成功 この記事は Multi-AS Segment Routing 検証連載の1つです。目次は こちら 概要 イノベーションセンターの三島です。普段の業務では Multi-AS Segment Routing に関する control plane/data plane の技術検証や、運用効率化のためのコントローラー開発
サマリ Multi-AS での Segment Routing 活用について検証しています。 検証結果についてこれから連載します。 この記事では検証の概要(Multi-AS、Multi-vendor、SR で VPN と TE を実現)について述べます。 はじめに イノベーションセンターの田島です。主にサービスプロバイダー網の技術検証から検証用 AS の設計・構築・運用まで担当しています。 我々が検証に取り組む Multi-AS での Segment Routing 活用について、今回から複数回にわたって
はじめまして。「Assured(アシュアード)」エンジニアの岩松です。「Assured」の技術やデザイン、セキュリティに加え組織や採用などプロダクト開発に関わる取り組みやノウハウを発信するために「Assured Tech Blog」を立ち上げました。 まずは「Assured」の紹介と、なぜテックブログをはじめるのかお伝えさせてください。 クラウドリスク評価「Assured(アシュアード)」とは 「Assured」は、クラウドリスク評価業務を効率化するためのSaaSです。国内外のクラウドリスク評価情報を一元
こんにちは。 電通国際情報サービス (ISID) 金融ソリューション事業部の若本です。AIを活用した新規事業に取り組んでおり、業務では主に 自然言語処理 の実装に携わっていますが、今回は画像処理分野の記事になります。 私は趣味で ブレイクダンス を練習しているのですが、自分の練習動画を見ていると「この動きは最近癖になっているな」ですとか、「あの動きは最近していないな」といった気付きを得ることが多々あります。しかし、過去の動画をいちいち見返すのはかなり億劫な作業です。 そこで、 過去の自分の練習動画から同じ
こんにちは。 電通国際情報サービス (ISID) 金融ソリューション事業部の若本です。AIを活用した新規事業に取り組んでおり、業務では主に 自然言語処理 の実装に携わっていますが、今回は画像処理分野の記事になります。 私は趣味で ブレイクダンス を練習しているのですが、自分の練習動画を見ていると「この動きは最近癖になっているな」ですとか、「あの動きは最近していないな」といった気付きを得ることが多々あります。しかし、過去の動画をいちいち見返すのはかなり億劫な作業です。 そこで、 過去の自分の練習動画から同じ
2022年3月15日17時00分(UTC)〜2022年3月29日20時00分(UTC)に開催されたpicoCTF 2022にチームとして参加しました。 本記事はそのWriteupとなります。 概要 CTF(Capture the Flag)とは情報セキュリティの知識を使うセキュリティコンテンストの一つです。いくつかのジャンルに分かれており、例えば『リバースエンジニアリングによって実行ファイルの脆弱性をつく』だとか『Webアプリの脆弱性をつく』だとか『ファイル内に隠された情報を抜き取る』だとか、そういった攻
こんにちは。株式会社 ラク ス技術広報のlandhです。 ラク スには、現在(2022年6月時点)12種類の SaaS プロダクトが存在しています。 本記事では、当社の SaaS プロダクトを簡単にご紹介し、 SaaS プロダクトから ラク スがどのような企業なのかを読み解いていければと思います。 【目次】 ラクスのSaaSプロダクトラインナップ サービスの強み 12種類のSaaSプロダクトご紹介 楽楽精算 楽楽明細 楽楽電子保存 楽楽労務 楽楽勤怠 楽楽販売 楽テル メールディーラー チャットディーラー