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目次 はじめに プロジェクトの発足 直面した「2つの壁」 完璧なインポートは幻想(技術の壁) 金融事業ゆえの厳しい制約(コンプライアンスの壁) 現状と今後 もし過去に戻れるとしたら? Confluence導入時まで戻れたら… Confluence→Notion移行プロジェクト開始時に戻れたら… おわりに はじめに こんにちは。Engineering Officeの kiko です。 今、私はCentral Knowledge Management Committeeのメンバーとして、社内のドキュメント基盤

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こんにちは!技術4課のイーゴリです。 CloudFront Distributionに紐付けたLambda@Edge関数を削除しようとすると、下記のようなエラーが発生します。対策方法は下記となります。 Lambda was unable to delete arn:aws:lambda:us-east-1:XXXXXXXXXXXX:function:add-header-function:2 because it is a replicated function. Please see our docum
こんにちは!テクノロジー本部事業基盤ユニット改善推進グループ所属の王です。 現在はLIFULL HOME'Sの各種サービスが参照するデータベースをOracleからPostgreSQLに置き換えるDB移行プロジェクトの業務を担当しています。 今回のブログのテーマは、DB移行プロジェクト内の課題を解決するため、PostgreSQLデータベースの拡張機能oracle_fdwの使用検証および検証中の気付きです。 DB移行プロジェクトの詳細については、こちらのブログを参考にしていただけるとうれしいです。 www.l
みなさんどうもこんにちは。 エンジニアのゆい(@fyui_001)です。 🌊乗るしかないこのビックウェーブに🌊 皆さんはAWS CDKはご存知でしょうか? 一言で言えば使い慣れたプログラミング言語でAWSリソースをプロビジョニングできるツールキットです。 前回の記事に引き続き、サービスをEBからECSに移行したプロジェクトの取り組みを紹介します。 このプロジェクトで新たに導入したAWS CDKでv2がリリースされていたので、今回はAWS CDKのv1とv2の差分について書いていこうと思います。 第一弾の記
コーヒーが好きな木谷映見です。 今回は私がハマってしまったスナップショットの削除について注意喚起する記事となります。 結論 スナップショットは紐づいたAMIがあると削除できない 元になったEBSボリュームやEC2インスタンスが存在しないからといって油断しないで! 終わりに 結論 スナップショットを削除する前に、紐づいたAMIがないか確認しましょう。 元になったEC2インスタンスやEBSボリュームが無い場合でも、紐づいたAMIが残っているとスナップショットは削除できない点に注意してください。 スナップショッ
こんにちは。マネージド&セキュリティサービス部セキュリティサービス部門の閏間です。総合リスクマネジメントサービス「 WideAngle 」の新サービスの企画を担当しています。 本記事では、私がセキュリティの知識・技術向上のために業務外で取り組んでいるバグバウンティプログラムについて、3回にわたって紹介します。 本記事により、バグバウンティプログラムの有効性と、脆弱性探しのおもしろさの両方を伝えられれば幸いです。 (前編)バグバウンティプログラムの有効性について【本記事】 (中編)脆弱性探しの魅力と
こんにちは! サーバーワークスの松井です。 今回は、デバイスデータをLambdaを通じてDynamoDBに格納するまでをX-Rayで監視し、可視化できるようにしたいと思います。 前提条件 デバイス・Lambda共にpython3.9 デバイス内にboto3、aws_xray_sdkをインストール済み Lambdaをaws_xray_sdkを含んでデプロイしている デバイスにLambdaの実行権限を付与したクレデンシャル情報が設定されている 事前準備 DynamoDBを作成 accept_dataという名前
みなさんこんにちは、ISIDテックブログ編集部の 電通国際情報サービス (ISID) 金融ソリューション事業部の石沢です。ISIDは2021年11月にISIDテックブログを開始し、現時点で50記事を公開しました! これまでISIDテックブログは社内的に「トライアル」の位置付けでしたが、今月から正式運用へ移行することにもなりました。本記事では、ISIDテックブログをはじめようと思った理由、ねらい、やってみてわかったことについて、ふりかえってみたいと思います。 ISIDがテックブログをはじめた理由 現在、さま
こんにちは、LIFULLでエンジニアとして働いている中島です。 私は2010年入社なので現時点で12年程同社で働いています。 長い方ではありますが、LIFULL社はそれよりずっと長く歴史のある会社で、多種多様なメンバーがいます。 その中には自分の意思で職種変更をしたメンバーや、自身の職種がそもそも時の流れとともに無くなり、変わらざるをえなかった方々もいます。 本記事では、フロントエンド領域に関わる職種変更に伴い、LIFULLではどのような課題があったか、また、メンバーの技術ギャップを埋めるためにどのような
みなさんこんにちは、ISIDテックブログ編集部の 電通国際情報サービス (ISID) 金融ソリューション事業部の石沢です。ISIDは2021年11月にISIDテックブログを開始し、現時点で50記事を公開しました! これまでISIDテックブログは社内的に「トライアル」の位置付けでしたが、今月から正式運用へ移行することにもなりました。本記事では、ISIDテックブログをはじめようと思った理由、ねらい、やってみてわかったことについて、ふりかえってみたいと思います。 ISIDがテックブログをはじめた理由 現在、さま
G-genの杉村です。 BigQueryでは、 列レベルのアクセス制御 や 行レベルのセキュリティ といった機能を使い、きめ細かいアクセス制御を行うことができます。 列レベルのアクセス制御 列レベルのアクセス制御 分類とポリシータグ 制限 行レベルのセキュリティ 行レベルのセキュリティとは 行レベルのアクセスポリシー 制限 列レベルのアクセス制御 vs 行レベルのセキュリティ 列レベルのアクセス制御 列レベルのアクセス制御 BigQuery の 列レベルのアクセス制御 (column-level acce
AWS CLIが好きなテクニカルサポート課の市野です。 本日のAWS CLIのchangelogを見ていて、Amazon WorkSpacesで興味深い変更がありましたので、ご紹介します。 https://github.com/aws/aws-cli/blob/develop/CHANGELOG.rst#12286 <抜粋> api-change:workspaces: Added APIs that allow you to customize the logo, login message, and
スマートキャンプ、エンジニアの入山です。 私は現在、弊社 BOXIL SaaS の開発部長を務めており、開発タスクの管理やチー厶・メンバーのマネジメントを中心に行っています。 また、インフラエンジニアとして各プロダクトのインフラ構築に携わっており、社内で一番インフラを知ってる人という立ち位置も担っています。 そんな私ですが、今年の1月に子供が産まれ、40日間(約1ヶ月半)の育休を取得しました。弊社男性エンジニアとしては、3人目の育休取得となります。 今回は、私が取得した育休についてのお話をご紹介します!
こんにちは! サーバーワークスの松井です。 Kinesis Data Firehoseに大量のデータを送信していたら制限超過エラーに遭遇したので紹介します。 発生事象 パーティションキーをIDで指定し、1から順番にインデックスを割り振ったJSONをKinesis Data Firehoseに送信していました。 すると送信先のS3の/error配下に以下のメッセージが格納されたファイルが作成されていました。 "errorMessage":"The number of active partitions ha
みなさんこんにちは。 マネージドサービス2課の塩野です。 時々話題になるネタにはなりますが、設定で使いたい名前が使えないなぁと思って色々試しているうちに、そういえばこういう名前は使えるのだろうか?というのが気になって現在の状況を調べてみました。 概要 Amazon S3の命名規則について 動作確認方法 試してみた 数字の1だけを使った場合 数字の2だけを使った場合 数字の3だけを使った場合 数字の4だけを使った場合 数字の5だけを使った場合 数字の6だけを使った場合 数字の7だけを使った場合 数字の8だけ
はじめに はじめまして、WESEEK にてエンジニアをしている、藤澤です。 この記事では、個人的に推している VS Code でターミナルを扱う際の Tips のようなものを紹介させていただきます。 VS Code のターミナルを使う利点として コーディングとオペレーションで同じウィンドウ、同じショートカットキーで作業できる GUI、CUI の良いとこ取りができる などがあると思っています。 そんな VS Code のターミナルを便利に使う方法の中でも、今回は code コマンド, devcontaine