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こんにちは。QAエンジニアのなおたです。 日々ソフトウェア品質と向き合っている若手エンジニアの皆さん。昨今、「生成AI」という言葉を聞かない日はないでしょう。 先日、生成AI本のベストセラー 『 生成AIで世界はこう変わる 』 (今井翔太著/SB Creative)を読んでみました。想像を超える速度でAIのインパクトは社会全体に及んでいますが、私たちソフトウェア開発の現場、特に「ソフトウェアテスト」の領域は、今まさに変革期の入り口に立っていると感じました。 「AIがテストケースを自動で作ってくれるなら、エ

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はじめに 基幹システム開発3課(現デジタルテクノロジー戦略本部)のA.Yです。 4月から組織名称が変更され、私はERPシステム部所属となりました。 ERPってなんだろう~、と思ったことをきっかけにERPについてと、 よく比較されている基幹システムについて調べてみることにしました! ERPとは Enterprise Resources Planning の略で、「企業資源計画」と直訳できます。 企業資源を指すヒト・モノ・カネ・情報を一元管理し、有効活用する考え方のことです。 ERPシステムを導入する目的は、
はじめに こんにちは、システムエンジニアのかおりです。この記事では、弊社が提供するナレッジ共有サービス「GROWI」の脆弱性対応について取り上げたいと思います。 脆弱性に関する基本的な用語や、脆弱性対応の流れについて興味ある方が対象読者となっています。 脆弱性とは 脆弱性(ぜいじゃくせい)とは、コンピュータのOSやソフトウェアにおいて、プログラムの不具合や設計上のミスが原因となって発生した情報セキュリティ上の欠陥のことを言います。 引用: https://www.soumu.go.jp/main_sosi
こんにちは。株式会社ペライチの執行役員開発部長の佐藤です。 さっそくですが、日々開発している機能が本当に使われているか?気になりますよね。 弊社では私(エンジニア)や PdM,PO,マーケといったメンバーでサービスの指標をウォッチを行っています。 データエンジニア、データサイエンティストという専業メンバーがいるわけではなく、エンジニア側でデータ分析の基盤となるデータを整理して、PdM,PO,マーケがデータ分析(軽微な SQL 作成等データの抽出も)を行っているような形です。 そのような状況の中でサービスグ
こんにちは。BASE株式会社 BASE BANKチームの前川、清水( @budougumi0617 )です。 3月上旬にNew RelicからCircleCI integrationが公開されました。 BASE BANKチームで使用してみたので、設定方法などをまとめてお送りいたします。 TL;DR 3月上旬にNew RelicのCircleCI Integrationが公開され、New Relic上でjobやワークフローの実行時間、ジョブヘルス、実行数などが取得できるようになった New Relic On
はじめに こんにちは。2021年新卒の田中です。現在私は、フリーター・既卒・第二新卒など、20代を対象とした就職・転職支援サービス「 ハタラクティブ 」のシステム開発やユーザー体験の改善に携わっています。 ハタラクティブでは、Laravel + jQueryだったフロントエンド環境をReact/TypeScript + Next.jsにリプレイスしました。その際、コンポーネントシステムとしてAtomic Designを採用し、入社1年目ながら選定から設計、導入プロジェクトの管理、運用ルールの構築を任せてい
EKSのCoreDNSを安定させるための取り組み こんにちは。StanbyのProductPlatformグループでSREをやっている小林です。 今回はEKS環境のCoreDNSを安定稼働させるために取り組んだことを紹介します。 何が起きたのか まず前提として、当社サービスの多くはECS/Fargateで運用しており、現在EKS/FargateへFrontから段階的に移行しています。 移行についての経緯や方法については、 CloudNative Days Tokyo2021 での 登壇資料 をご覧ください
AIが解き明かす、もう一つの“AI” = Animal Intelligence 2022.4.25 監 修 株式会社Laboro.AI マーケティング・ディレクター 和田 崇 概 要 産業革命以降、大きく経済が成長した一方で多くの自然が失われ、今この瞬間にも100万種以上の動植物が絶滅の危機に瀕しています。そうした状況において動物のリサーチにAIが欠かせない存在になりつつあります。 これまでの調査と比べて生物にほぼ負担なく、人とは比べものにならない速さでデータを分析するAI。例えば、光の届かない海は私た
こんにちは、屋根裏エンジニアの折戸です。 タイトル長いですが、あしからず。 経緯 元のテンプレート 対策 テンプレート分割 親スタック用テンプレート 役割 nest-stack-parent.yml 子スタック用テンプレート 役割 nest-stack-child.yml 子スタック用テンプレートをS3へアップロード 親スタックを作成 スタック確認 子スタックの更新 子スタック用テンプレート編集 置換の確認 変更セットの実行 実は 最後に 経緯 以前、CloudFormationの変更セットで本番稼働中の
はじめに 初めまして、株式会社リクルートでデータプランナーとして勤務する酒井と申します。 2020年度新卒でリクルートに入り
初めまして。セーフィーの伊原と申します。 今年で社会人3年目で、セーフィーには2021年11月に入社いたしました。 現在はビジネスユニット1にてフロントエンド開発を主に担当しています。 ビジネスユニット1は主に飲食・小売業のDX実現を目的とした部署で、多店舗経営者向けのクラウドカメラ管理アプリケーションや、店舗内の人を検知するAIを搭載したクラウドカメラの開発を行っています。 今回は私が所属しているフロントエンドチームにて実施しているスクラム開発についてご紹介いたします。 私にとってスクラム開発はセーフィ
G-gen の杉村です。当記事は「BigQuery Reservation (Flat-rate pricing)」について説明する記事です。 注意 : BigQuery の料金体系について BigQuery Reservations とは 用語 コミットメント (Commitment) 予約 (Reservation) 割り当て (Assignment) 料金 BigQuery Reservation の料金 購入是非の判断 安くなるのか? 制限 応用 管理プロジェクト スロットスケジューリングとアイド
X(クロス) イノベーション 本部 ソフトウェアデザインセンター セキュリティグループの耿です。 以前の記事 では、 AWS Security Hubを検証した際に気付いたことを山口さんよりご紹介しました。今回はその続編として、Security Hubの実用に向けた取り組みをお話しします。 社内プロジェクトへのSecurity Hub導入 検出結果の集約 検出結果を通知する仕組みの構築 構築上のTips 一度に取得できる検出結果は100件まで 一度にフィルタリングできるアカウントIDは20件まで 今後に向
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こんにちは、Kotaです。 4月も終わりが近いですね。 社内では新卒社員5名(4名:総合職、1名:エンジニア職)が新たな仲間として加わり、メンバー一同活気に満ちています。『課題図書』について少しご紹介したいと思います。
こんにちは。エンジニアの塚原(@AkitoTsukahara)です。 先日、開催されましたPHPerKaigi2022(4/9 ~ 11)のイベントレポートになります。 弊社メンバーの発表スライド紹介に加えて、個人的に印象的だった発表をまとめさせていただきました。 PHPerKaigi2022は3日間の開催でオフラインとオンラインのハイブリット開催となっておりました。私はオンラインで参加させていただいていただきましたが、オンライン上でもオフラインに負けないぐらい盛り上がっており、カンファレンスの熱量を久し