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Internet Weekは実務に役立つインターネット基盤技術を学べる非営利の技術カンファレンスです。イベントを裏方で支えるプログラム委員について、その苦労と魅力を紹介します。 はじめに Internet Weekについて プログラム委員について 私とプログラム委員 プログラム委員の決まり方 ここが面白い!プログラムの作り方 Internet Weekならではの難しさ 発表者との調整 全体のバランスを考えて 集客の大切さ 今年のテーマとプログラム作りの舞台裏 当日の話 終わりに はじめに みなさん、こんに
こんにちは、Uzabaseエンジニアの斎藤です。 私たちの開発しているプロダクトでは、最近 Rust を使うことが増えてきました。 今回はそんな Rust の開発の効率をアップさせる Clippy の紹介です。 既に知っている方も多いかもしれませんが、もし「まだ使ってない」という方がいれば是非試してみてください! 開発チーム情報 Clippy とは Clippy の導入 Clippy の効果 まとめ 開発チーム情報 使用頻度 : 導入後はClippyから指摘されている部分のあるファイルを触る度に修正してい
この記事は NTTコミュニケーションズ Advent Calendar 2022 18日目です…が、少々遅れてお届けします。 はじめに PS本 5G&IoTサービス部 増田です。Advent Calendar参加も(たぶん)3年目となりました。 「テキスト指示をもとに、AIがお好みの画像を生成する(Text-to-Image)」「今ある画像へ、テキスト指示で編集を加える(Image-to-Image)」 -- そんな画像生成AIが注目を集めています。2022年の上半期、Open AIによるDALL
みなさんこんにちは。マネージドサービス部の塩野です。 最近急に寒くなって体調を崩しやすくなっていますが、体調管理には気を付けたいところです。 最近New Relicの検証をおこなうことがありまして、色々試したことを記事にまとめたいと思います。 経緯 RDS イベントサブスクリプションを使用して送信する 特徴 メリット 設定について CloudwatchLogsを使用して送信する 特徴 メリット 設定について EventBridgeのAPIをを使用して送信する 特徴 メリット 設定について 総括 さいごに
みなさんこんにちは。マネージドサービス部の塩野です。 元ネタはこちらですが、本記事はAmazon RDSのイベントサブスクリプションを使用したイベント送信の方法をご紹介します。 blog.serverworks.co.jp 設定方法 make(旧Integromat)外部連携サービスの設定 Amazon SNSの設定 Amazon RDS イベントサブスクリプションの設定 総評 さいごに 関連記事 設定方法 AWS側の設定の概要は、Amazon SNS→Amazon RDS イベントサブスクリプションの流
みなさんこんにちは。マネージドサービス部の塩野です。 元ネタはこちらですが、本記事はAmazon RDSのイベントをCloudwatchLogs経由で送信する方法をご紹介します。 blog.serverworks.co.jp 設定概要 設定 ログ送信用Lambdaの設定 CloudwatchLogsの設定 EventBridgeの設定 総評 さいごに 関連記事 設定概要 RDSのイベントについてはEventBridgeで取得し、そのイベントをCloudwatchLogsに配信することで、配信されたログをト
レバレジーズ株式会社 テクノロジー戦略室室長 兼 テラテイルチームリーダーの竹下です。 Architect New World on AWS 2022 のイベントで発表した際のスライドです。 teratailのリプレイスのインフラ面に注目した発表になっています。 現在レバレジーズでは一緒に働いてくれる仲間を募集しています。ご興味のある方は、以下のリンクからご応募ください。 https://recruit.jobcan.jp/leverages/
こちらの記事は、カケハシ Advent Calendar 2022の25日目の記事になります。 こんにちは、四番隊隊長とは声が低いこと以外何一つ共通点がないCTOの海老原です。 すみません、タイトルは釣りタイトルです。何故こんな釣りをアドベントカレンダーのラストに持ってきたかですが…しばしばスタートアップの経営陣の最大のミッション・役割の一つとして採用が挙げられますが、ご多分に漏れず私も日常の時間のかなり多くの部分をソフトウェアエンジニアやデザイナー、プロダクトマネージャーのような開発系職種のカジュアル面
AWS Control TowerのカスタマイズソリューションとしてAWSから提供されているCustomize for Control Tower(CfCT)をご紹介します。 まずはAWSから公開されているラボを通じて解説し、後半では弊社の技術ブログで公開しているCloudFormationテンプレートと連携させてみます。 概要 ラボ カスタマイズを自動で展開する仕組み(CI/CD)を構築 カスタマイズの展開 CodeCommitのリポジトリにリモート接続する カスタマイズの展開 確認 StackSets
みなさん、こんにちは。AWS CLI が好きなテクニカルサポート課の市野です。 さて、再現性などの検証目的で、新たな VPC 自体の準備をして検証に臨むことが多々あるのですが、リソースの消し忘れや検証の長期化で高額になりがちな NAT ゲートウェイの課金問題を回避したく、NAT インスタンスの構築が簡単にできたらいいのに、とつねづね思っていました。 ただ、NAT インスタンスの構築のための AMI は Amazon Linux の頃のままで止まっており、できれば古い AMI は使いたくないなということで、
今年も早いものでもう年末です。 大掃除を意識した時に、「普段からこまめにやっておけば...」と毎年後悔しています。 そんな私とは違って、 PostgreSQL には普段からデータをこまめに掃除してくれる優秀な「VACUUM」という機能があります。 しかも ゴミがでやすい時は小まめに、そうでないときは手を抜いてゆっくりやる というように調整しながら掃除をしてくれます! ですがしっかりお世話をしないと、「あまりにも時間がかかりすぎる」「途中でやめてしまった」といったトラブルが発生します。 今回はそんな Pos
先日、JUnit4からJUnit5への移行作業を実施しました。 移行する際に色々とコードの変更が必要なのですが、作業しながら「パッケージと名前の変更点が一括でまとまってる記事があったらな~」と思ったのでこの記事でまとめることにしました。 アノテーション 変更されたもの 削除されたもの アサート 変更されたもの 削除されたもの おわりに 執筆 & 移行の際の参考サイト アノテーション 変更されたもの JUnit4 JUnit5 org. junit .Before org. junit .jupit
こんにちは。「リーダブルコード」を先月読破して、感銘を受けた弁護士の人です。 なにに感銘を受けたかというと、「エンジニアが 高級言語 を効率的にコーディングするための工夫」は、契約という言語をコーディングするために援用できることがとても多いということです。 例えば、リーダブルコードは 「関数には空虚な名前(tmpとかretvalとか)でなく、エンティティの実体に即した名前をつけよう!」 と提案しています。 これめっちゃわかります!!!なぜなら、契約言語では当事者というクラスの表現のために「甲」 「乙」 と