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はじめに KINTOテクノロジーズでインフラエンジニアをしているyassanです。 先日、GitHub Actionsのワークフローを意図せず大量に起動してしまい、 社内のCI/CDパイプラインを約1時間にわたって止めてしまう という事故を起こしました。 この記事では、小さなミスがどう連鎖して大きな障害になったのか、そしてそこから何を学んだのかをお話しします。 前提:コメント駆動のCI/CDパイプライン 私たちのチームでは、Terraformのインフラコードを管理するリポジトリでGitHub Action

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こちらの記事はカケハシ Advent Calendar 2021の3日目の記事になります。 こんにちは。 この秋リリースしたMusubi AI在庫管理の開発を担当している平松です。 上記プロダクトのインフラ構成管理にTerraformを用いています。 今回は採用しているTerraformのディレクトリ構成について紹介したいと思います。 背景 カケハシではインフラ構成管理ツールとして何を採用するかは、各チームの判断に委ねられています。 現在では、TerraformとAWS CDKを採用しているチームが多く、
BASEにおけるIT全般統制とCSEグループが取り組んだ内容 はじめに この記事はBASE Advent Calendar 2021の3日目の記事です。 devblog.thebase.in BASE Corporate Engineering CSEグループ マネージャーの小林 ( @sharakova ) です。 タイトルに記載のとおり、BASEにおけるIT全般統制とCSEグループが取り組んだ内容を説明させていただきます。 BASE株式会社は、2019年10月25日に東証マザーズに上場しましたが、上場
aptpod Advent Calendar 2021 の3日目を担当しますOTチームの大久保です。 今年はRustのエッジ製品への適用がはじまり、RustでLinuxのシステムコールを呼ぶような処理を実装するような場面が増えました。今回はその一例として、Linux上でキー入力カスタマイズをするコードをRustで実装してみます。ついでに、debパッケージにしてUbuntuにインストール、systemdのサービスとして立ち上げるまで行います。 uinputとは bindgenでCのヘッダファイルを読み込む
 次のコードの通り、 DBIx::Sunny を利用した際、 $dbh->select_one を呼び出せるにも関わらず、 $dbh->can('select_one') が false となります。   can の挙動が、デフォルトと異なり、一見すると困惑します。 use Test2::V0; use DBIx::Sunny; use Types::Standard qw(HasMethods) ; my $dsn = "dbi:SQLite:dbname=test.db&quot
(これはM&Aクラウド Advent Calendar 2021の12/3の記事です) こんにちは。M&Aクラウドのエンジニアの鈴木です。ネット上では@yamotukiという名前で活動しています。 「エンジニアといえば転職してキャリアアップ」「キャリアアップといえばエンジニア」(要出典)などと言われる昨今ではありますが、弊社は7期目にして奇跡的にもまだエンジニアが離職していません。 その奇跡はどこから来るのか? 同僚のエンジニア達にヒアリングをして、起源を突き止めたいと思います。 【仮説】エンジニアはいつ
AWS Systems Manager ハイブリッドアクティベーションで登録した外部サーバについてもタグ設定をしたいと思いました。 しかし、自アカウントのEC2インスタンスではないので、ECのコンソール画面やAPIでは表示されませんでした。 マネージメントコンソールでタグをつける EC2ではなく、SSMの管理画面で設定できます。 AWS Systems Manager > フリートマネージャー なお、設定後は一覧画面の更新ボタンを押してください。そうしないと画面反映されないことがあります。(私はハマりまし
営業部 佐竹です。 本日は re:Invent 2021 より新機能「Recycle Bin」のご紹介です。間違えて削除した場合のリカバリとして「ごみ箱」機能がリリースされました。
こんにちは、技術広報の yayawowo です。 フロントエンドエンジニアの皆様、今のフロントエンドを楽しんでおりますでしょうか?   変化の多いフロントエンド領域を楽しむために・・・ ラク スが開催している 「フロントエンド LT会」で発表された資料をご紹介します! フレームワーク や開発言語別にまとめておりますので、興味があるところだけを少し摘まむのも大歓迎です。 9月に開催した「フロントエンドLT会 - vol.4」は、参加者が500名越えとなるイベントなりました。 2022/1/19(水)に「フロ
AWSマネージドなJupyter環境はAmazon SageMakerノートブックインスタンスやAmazon SageMaker Studioがありました。新しく登場したAmazon SageMaker Studio LabもJupyterLab環境ですが、いったいどのようなサービスなのでしょうか? Amazon SageMaker Studio Labとは? AWSマネージドなJupyter環境といえばAmazon SageMaker ノートブックインスタンスやAmazon SageMaker Stud
医療・介護・ヘルスケア・シニアライフの4つの領域で高齢社会の情報インフラを構築している株式会社エス・エム・エスでサービス横断で技術的な課題を解決して回っている @okazu_dm です。 直近はSREとしての業務などがメインでしたが、本日は私が運用を担当していた全社横断の利用規約とプライバシーポリシー(以下、利用規約等とします)の管理&配信サービス(以降、社内のコードネームであるnomosと呼びます)について紹介します。 nomosとは nomosは、上述したとおり利用規約等を管理、配信するサービ
この記事はBASE Advent Calendar 2021の2日目の記事です。 devblog.thebase.in はじめに こんにちは!BASEでエンジニアをやっている @kimukei です。 現在BASEの顧客管理に関係する機能の開発に携わっています。 今回は、10/14 にリリースされた「BASE」の顧客管理がどのように開発されていったかについて、その一部についてお話ししたいと思います。 顧客管理とはどのような機能か 今回リリースした顧客管理は、 BASE U でも紹介されていますが、もともと
はじめに こんにちは、技術本部 データサイエンス部 MLOpsブロックの鹿山( @Ash_Kayamin )です。 みなさんは2021年4月にGCPから「GKE Gateway コントローラによる Kubernetes ネットワーキングの進化」という記事が投稿されたのを覚えていますでしょうか。 cloud.google.com この記事は、Kubernetesコミュニティが発表したKubernetes Gateway APIに対し、そのGKE(Google Kubernetes Engine)版実装である
aptpod Advent Calendar 2021   2日目の記事を担当する、コーポレート・マーケティング室、デザインチームの「チェン ・ルイ」と申します。普段は社内製品のアプリケーションのUIデザイン業務を行なっています。 現在、aptpodでは自社Webアプリケーションのデザインガイドラインを整理しております。 これまであったaptpodのWebアプリケーションにおける課題と、それに対処するためにデザインガイドラインの作成において意識したポイントについてご紹介します。 現状デザインの課題 デザイ
みなさんこんにちは、社内のエンジニアが働きやすくすることを目標にする Engineer Empowerment プロジェクトの @Mahito です。 この記事は、 NTT Communications Advent Calendar 2021 2日目の記事です。 今回は社内のソースコードを GitHub Enterprise にとりまとめる活動とそこで遭遇した課題と解決方法についてお話します。 背景 きっかけは「 NeWork のソースコードが見たい」という私の思いつきでした。 これを私が言い出した 2
re:Invent 2021盛り上がっていますね!自分も推しのセッションを視聴したので、内容をまとめておきます。 セッション概要 原題:[ARC201] Reliable scalability: How Amazon.com scales in the cloud Amazon.com(AWSではない)の事例セッションです。Amazon.comがクラウドを活用してどう成長、スケールしてきたのか、実例に基づいて説明してくれるセッションです。 もともとはモノリシックなアーキテクチャだったAmazon.com