TECH PLAY

技術ブログまとめ

「TECH PLAY 技術ブログまとめ」では様々な企業やコミュニティが発信する技術ブログの更新情報をまとめてお届けしています。
プログラミングやインフラ、アーキテクチャといった技術情報はもちろん、マネージメントや開発プロセスなどIT業界で働く皆様のヒントや刺激になる情報が日々蓄積されています。
知りたい分野がある場合はタグから選択して絞り込むこともできますし、気になる企業やグループはお気軽にフォローしてみてください。
TECH PLAYに会員登録していただくと、週に一回技術ブログの更新情報をまとめたメールをお届けします。

掲載企業一覧(94件)

おすすめの記事

2026年5月21日に開催されたサポーターズ主催の「セキュリティLT会〜全エンジニアが知っておきたいセキュリティの話〜」で、株式会社ジーニー インフラ部 クラウドインフラチームの中島潤が、SBOMを活用したサプライチェーンリスク可視化に向けた取り組みを紹介しました。 本記事では、その内容をもとに、ジーニーでSBOMをどのように活用しているのか、導入によって何が変わったのかをご紹介します。 SBOMとは SBOMは Software Bill of Materials の略で、ソフトウェアを構成するコンポー

TECH PLAYに会員登録して最新の技術ブログ情報を受け取りましょう

会員登録すると毎週の「技術ブログまとめ」をメールで受け取ることができます。
こんにちは。Product Teamの北原です。 Product Teamでは普段チームでペアプロ開発をしていますが、1ヶ月間チームから離れて自由に開発をすることができる「1人プロジェクト」という制度があります。 今回、1人プロジェクトに参加してみたのでその感想についてお話しします。 1人プロジェクトに参加した目的 取り組んだこと、作ったもの 工夫したこと ビジネスサイドの方と頻繁にコミュニケーションを取った 1人プロジェクトの取り組み方や進捗を開発メンバーに共有しFBをもらう よかったこと 0→1を経験
はじめに こんにちは。株式会社ペライチ のエンジニアリングマネージャーの三井と申します。 ペライチではオフショア開発の立ち上げからオフショア開発のプロジェクト推進を行っております。オフショアのプロジェクトにつきましては以下に簡単なご紹介記事がございますので合わせてお読み頂けますと幸いです。 https://qiita.com/mitsui_peraichi/items/a13bee395da3281c8622 現在ペライチでは保守開発として、現行CakePHP2からCakePHP4へのバージョンアップ作業
ライトニング・トーク(LT)6回目を開催しました。 こんにちは!技術広報(的なこと)を行っているあきです。 前回、私の方でデジタルハーツのLT(ライトニング・トーク)をご紹介させて頂きました。今月2月17日にLTの第6回目が開催されましたので、その時の様子をご紹介したいと思います。 ライトニング・トーク(LT)6回目を開催しました。 いちおう補足 DHのLT(ライトニング・トーク) LT第6回、開催環境 トップバッター、Oくんの「新卒として初めて行った仕事でやらかした話」 2人目、Wさんの「複雑系折り紙は
Amazon Connect のVoice ID機能を使って音声による本人確認を試してみます。 電話サポートなどで、生年月日や登録電話番号を本人確認として聞かれることがあると思いますが、この部分を音声(声紋)で実施する、ということになります。 概要 構成 設定手順 CTI Adapter for Salesforceを設定する セールスフォース:取引先責任者へカスタム項目を追加 顧客レコードの登録 Voice IDを有効化する 問い合わせフロー 動作確認 音声情報登録フロー 登録結果の確認 音声認証フロー
はじめに この記事では、2021年10月に社内で開催したMLコンテストの利用データ準備に関する話をします。 本コンテストは検
Cats MTL のご紹介 はじめに スタンバイではシステム開発に主に Scala を使用しています。またその一部では、モナドやエフェクトを使用して型安全で堅牢なシステムを構築しているシステムもあります。 モナドやエフェクトの合成においては、それらを書きやすい形でラップアップした Eff などがありますが、一方で Scala の関数型ライブラリである Cats とシームレスに統合可能である Cats MTL というライブラリがあり、書きやすさの面でも過去のバージョンと比較してかなり向上しています。 ここで
こんにちは!イーゴリです。 Transit GatewayとDirect Connect Gatewayを使ってオンプレミス と AWS 間を接続する方法をご紹介したいと思います。 構成図 Direct Connect Gatewayの作成 Transit VIFの作業 Transit VIFの用意 Transit VIFの承諾 Transit Gatewayの作成 Direct Connect GatewayとTransit Gatewayの関連付け Transit Gateway Attachment
はじめに こんにちは。 ラク スでインフラを担当しております渡邊(kw21)と申します。 今回はサーバ・アプリケーションの 冗長化 に今なお広く利用されているHA クラスタ ソフト「Pacemaker」について、 特にActive/Standby(1+1)構成 クラスタ で発生しうるスプリットブレインに焦点を当ててご紹介いたします。 はじめに HAクラスタとは? Pacemakerとは? クラスタノード間の通信とインターコネクト スプリットブレインとは? クォーラム(定足数)とは? 2ノード構成でのクォー
これまでCloud Automatorでは、「毎月第1土曜日」のような指定で定期実行させるためにはスケジュールトリガーを利用してユーザー自身が「毎月第1土曜日」となる日付を入力する必要がありました。 今回リリースするタイマートリガーの毎月の曜日指定対応で、直接「毎月第1土曜日」のような指定を行えるようになります。 これにより、毎月の決まった曜日指定をより簡単に行えるようになり、スケジュールトリガー利用の場合には必要だった作成後の実行日時追加が不要になることから、ジョブの誤設定回避にもつながります。 なお、
スクラムチームイメージ こんにちは。株式会社ペライチ の開発エンジニア あずまです。 私は日々スクラムマスターをしながら開発業務に勤しんでおります。 現在はEMとして一人前になれるよう、目下修行中です💪。 スクラムマスター就任から1年間、とにかくチームを運営しなければと目の前のことに必死でした が、一度立ち止まって記事にしてみたいと思います。 1年間スクラムマスターを経験した私が最も大切だと感じた 「スクラムマスターとして大切にしていること」を記事を通してお伝えします。 最後までお付き合いください。 ▼そ
こんにちは、SRE2課の松井(紀)です。 はじめに 閲覧権限 確認方法 6つの設計原則 さいごに はじめに AWS re:Invent 2021では、AWS Well-Architected Frameworkの柱として、サステナビリティ(持続可能性)の柱が追加されたことはみなさんの記憶に新しいと思います。 最近、二酸化炭素排出量の削減など持続可能性の目標を設定し、達成のため取り組みを行っている企業様で、実績を数値化したいというお客様の声をいただくことがありました。 この度、AWSから二酸化炭素排出量デー
はじめに こんにちは。Product Teamの中嶋です。 前回の記事では、Product Teamが普段どんなペアプロをしているのかを書かせていただきました。 今回はペアプロとXPの価値の一つである「フィードバック」について、自分なりに言語化していこうと思います。 はじめに ペアプロは最小のフィードバックループを形成する ペアプロは秒のフィードバック 先生と生徒の関係性では、先生以上の意見が出ない ペアでフィードバックループを回していくには? わからないことは素直に伝える ドライバーは自分のやっているこ
CloudFormationの変更セットで本番稼働中のEC2インスタンスを削除しかけた話
こんにちは、クラウドインテグレーション部の加藤ゆです。 S3にはWebサイトエンドポイントで利用するURLと、S3にデフォルトで存在するオブジェクトURLがあります。 静的ページをAWS上で公開する場合、どちらが最適なのでしょうか? 静的Webサイトの公開であれば、Webサイトホスティングが正解だと思っていたのですが、表示は変わらないように見えたため比較しました。 ウェブサイトエンドポイントとは? メリット デメリット REST API エンドポイントとは? メリット デメリット 比較 参考 2.エラーメ
こんにちは。Quipu という原価計算システムの開発をしている山田です。 最近まで原価計算システムのバックエンドのアーキテクチャを変更するプロジェクトをチームで進めていて、その中で Python プロジェクトに導入してよかった OpenTelemetry について共有したいと思います。 原価計算システムのアーキテクチャ変更に伴うパフォーマンス懸念 OpenTelemetry について OpenTelemetry の導入 必要になったライブラリ API や SDK 周りのライブラリ トレース情報を任意のサー