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まず「測る」ことを設計した 「使わない」には、それぞれの理由があった AI活用は確かに進んだ。でも、浸透しきってはいない 顧客に届けるための、AI活用標準化 今期進める4つの取り組み 「エンジニア非稼働時間帯でも開発が進む」を目指して こんにちは、ラクス技術広報です。 AIツールが開発現場に届いたあと、何が起きているのか。ChatGPT EnterpriseやGitHub Copilotが展開されてしばらく経ったころ、ラクスの開発本部横断組織「開発管理課」はある問いに詰まっていました。ツールは使えている。

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はじめまして。株式会社スタメンでフロントエンドエンジニアをしている 永井 です。週5で筋トレをしています。 弊社のプロダクトである TUNAG では、フロントエンドをReact、Redux、TypeScript、サーバーサイドを Ruby on Rails で実装しています。 今回の記事ではReduxのReducerを動的に読み込ませる実装方法について書きたいと思います。 前提として、React、Reduxをある程度理解している人向けに書いています。 目次 はじめに 主な フレームワーク とライブラリ 実
aptpodデザインチームの高森です。ウェブアプリケーションのデザインをメインにスマートフォンアプリケーションや印刷物のデザインを担当しております。現在aptpodでは、 intdash のサービスを利用するための周辺アプリケーションを開発中です。関連するアプリケーションを複数デザインする中で、デザイン共通化に向けた取り組みや、デザインで検討した点をまとめてみました。 背景 intdashには具体的に、以下のようなユーティリティアプリケーションがあります。 アカウント設定ツール エッジ一覧・確認ツール 計
こんにちは、YSです。 2020年7月9日にシューマイ コミュニティにて開催された Laravel の勉強会に参加してきました。 shuuu-mai.connpass.com 普段のプロダクト開発でも関わっている Laravel。 この機会に社外のいろいろな知見にも触れてみたいと思ったのが、参加のきっかけです。 以下、簡単ですがイベント内容と感想をレポートします。 発表内容 Laravel x Herokuによる開発・運用 Laravelのコンテナ運用のベストプラクティスを考えてみた 循環的複雑度80超え
CTOの川口です。 今回はアプリケーションのエラートラッキングツールについてです。 これまでの経緯 BASEでは主にPHPアプリケーションのエラートラッキングにRaygunを利用していました。 https://raygun.com/ これを採用したのは3年以上前で、当時BASEではPHP5.3を利用していたために利用できるツールは限られておりRaygunはPHP5.3でも動いたため採用されたようです。 今では7.3を利用していたのでこの条件は気にする必要はありませんが、積極的に変更する理由もなく使っていま
こんにちは、基幹システム部サポートチームの西山です。 私の所属するサポートチームでは、主にZOZOTOWNの注文の返品・返金のシステムや、カスタマーサポートの使用するバックオフィスシステムの開発に従事しております。 今回はECサイトの不正対策として、ZOZOではどういった観点で対策をしているのか、不正検知までどういったフローを踏んでいるのか、一部だけですがご紹介できればと思います。 はじめに 一般的なECサイトの不正利用ってこういうものがよく言われていますよね。 なりすましによるクレジットカード不正 集合
テック用語、叫ぶと強そうな技に聞こえる気がする SRE 2 課の手塚です。 「ネクスト・ジェネレーション・ファイアウォール!!」 さて、今回は ASAv を起動したので、この手順を紹介します。 ASAv とは? Cisco Adaptive Security Virtual Appliance の略 ファイアウォール・VPN 製品です 元々は ASA シリーズというロングセラーの物理アプライアンス製品があり、ASAv はこの仮想アプライアンス製品です AWS 向け ASAv は AWS Marketpla
CI部の宮本です。在宅勤務で毎朝のコーヒーを淹れるのが面倒くさくなってきました。全自動のコーヒーメーカーが欲しいのですが、中々のお値段なのでためらっています。 さて、今回は AWS CDK を使って Redash の環境を構築してみました。 AWS CDK とは AWS クラウド開発キット (AWS CDK) は、使い慣れたプログラミング言語を使用してクラウドアプリケーションリソースをモデル化およびプロビジョニングするためのオープンソースのソフトウェア開発フレームワークです。 引用元: https://a
こんにちは、基幹システム部USEDチームの柳瀬です。現在は主にZOZOUSEDで取り扱う商品の価格算出に関するシステムの開発・運用を中心に担当しています。 先日、とある案件でAmazon Aurora上のPostgreSQLに新規でのテーブル作成を伴う機能を開発する機会がありました。そのテーブルは3億件ほどのレコードを格納し、高頻度の参照および日次でのデータ追加が行われるものでした。 大量データを扱ううえでクリアすべき点として「処理速度など性能面での問題が発生しない事」があります。実装にあたってこの問題を
Error こんにちは。スタメンで iOS アプリを開発している @temoki です。 モバイル アプリ開発 に限らずソフトウェアの実装においては必ずエラーハンドリングが必要になりますよね。 iOS アプリを Swift で開発する場合、回復可能なエラーのハンドリングについては次のように do-catch ステートメント を用いることが基本となっています *1 。 do { // `func functionThatCanCauseError() throws -> Int` let value
こんにちは、技術1課の小倉です。 2020/7/17にアップデートがあり、Amazon EFSにて自動バックアップが設定できるようになりました! Announcing automatic backups for Amazon Elastic File System 今までは、手動でAWS Backupの設定をしていましたが、Amazon EFSのコンソール上の自動バックアップを有効化にチェックを入れるだけで、毎日自動でバックアップを取得できるようになりました。 Amazon EFSとAWS Backupに
はじめに こんにちは、技術1課の山中です。 今年に入り YouTube でライブ配信を行う機会が急に増えてきたのですが、ライブ配信って難しいですよね。 そんな中、 AWS から簡単にライブストリーミング配信ができるサービスが登場したとのことなので、試していこうと思います!! Amazon Interactive Video Service (Amazon IVS) のご紹介 Amazon Interactive Video Service とは Amazon Interactive Video Servi
こんにちは、エンジニアの id:eichisanden です。 CentOS6からCentOS7にバージョンアップした時に謎の性能劣化に苦しめられたことがありました。 今更CentOS7という感じもありますが、恐らくCentOS8にも通じる話なのと、 CentOS6のサポートが2020/11/30に切れるのでバージョンアップする方もいると思い記事にしてみました。 同じ条件で性能を比較してみる 特定の処理が顕著に性能劣化した そもそもOS単体の性能はどうなのか ターボ・ブーストが有効になっているかの確認 タ
SREとコーポレートエンジニアをやっている @sion_cojp です。 今回は新オフィスのネットワーク構築を実施したので、こちらについてお話します。 私自身、学生時代の研究や、10年前にデータセンターのネットワーク構築しか経験がないため、所々おかしな点があるかもしれませんが、ご了承ください。 また今回相談に乗ってくださった @kajinari さんに感謝の意を表します。 TL;DR 旧オフィスはとても不安定なネットワークでしたが coltの回線と meraki のネットワーク機器で 快適なネットワークが
こんにちは。MLOpsチームリーダー兼プラットフォームSREチームリーダーの sonots です。今年の4月からZOZOTOWNリプレイスプロジェクトにも関わるようになりました。Zoomの背景画像を「進め!電波少年」にしてみても、チームの若者に伝わらないのが最近の悩みです。 今回の記事は、昨年度にタスクフォースとして発足したOSSポリシー策定委員会を代表して、今年の4月に弊社で策定したOSSポリシーについて紹介します。 OSSポリシー策定の背景と目的 弊社でもOSSを利用・貢献・公開しているメンバーが増え
コンニチワワ AWS DeepRacer Evo とセンサーキットが発売開始されました。 すでにDeepRacerのシミュレーションでは今回発売されたEvoと同等なデバイスは利用できましたが、ついにリアルのコースで障害物競争や1on1でのレースができるようになったわけですね。 AWS DeepRacer Evo 新しくなったDeepRacer『AWS DeepRacer Evo』USのamazonで購入できます。 AWS DeepRacer Evo - Fully Autonomous 1/18th Sc