TECH PLAY

技術ブログまとめ

「TECH PLAY 技術ブログまとめ」では様々な企業やコミュニティが発信する技術ブログの更新情報をまとめてお届けしています。
プログラミングやインフラ、アーキテクチャといった技術情報はもちろん、マネージメントや開発プロセスなどIT業界で働く皆様のヒントや刺激になる情報が日々蓄積されています。
知りたい分野がある場合はタグから選択して絞り込むこともできますし、気になる企業やグループはお気軽にフォローしてみてください。
TECH PLAYに会員登録していただくと、週に一回技術ブログの更新情報をまとめたメールをお届けします。

掲載企業一覧(93件)

おすすめの記事

こんにちは、デリッシュキッチン開発部の 鈴木 です。 概要 Data Definition Language(DDL、データ定義言語)、つまり CREATE TABLE や ALTER TABLE でスキーマを変更する操作を、トランザクションの中で実行してあとからロールバックできるかは、データベースによって違います。MySQL ではロールバックできず、PostgreSQL ではロールバックできます。 ロールバックは、1 つのトランザクションの中で行った変更を、記録しておいた変更前の状態に戻す操作です。だか

TECH PLAYに会員登録して最新の技術ブログ情報を受け取りましょう

会員登録すると毎週の「技術ブログまとめ」をメールで受け取ることができます。
こんにちは。M&Aクラウドでプロダクトマネージャーをやっている横田です。 先月シリーズBの投資ラウンドで2.2億の資金調達のプレスリリースを終えて従業員も約30人にまで増え、2年前に僕が入社を決めたときにはまだ社員が4名しかいなかったことにとてもなつかしさを憶えています・・・ prtimes.jp そんな絶好調のM&Aクラウドですが、今日はプロダクト開発においてどんなサービスでも必ず直面する「使ってもらえる機能開発をするためにはどうすれば良いか?」という命題について、「ユーザーヒアリングがとても重要」だと
はじめに こんにちは、技術1課の山中です。 EventBridge が API Gateway をサポートしたとのことで、そもそも EventBridge とは?というところから調べてみました。 Integrating Amazon EventBridge and Amazon ECS | AWS Compute Blog Amazon EventBridge とは Amazon EventBridge (EventBridge) とは、アプリケーションを簡単に接続するためのサーバレスのイベントバスです。
WorkSpacesをお使いのお客様も増えて来ました。 WorkSpacesは展開する台数もサーバーに比べて多くなる傾向にあるため、トラブルシューティングに当たられるケースも多いのではないかと思いますが、 その中でも「リストア」と「リビルド」が実施する機会が多いのではないでしょうか。 この2つの違い、皆様ご存知でしょうか。 違いについて説明を取り上げつつ、どういう時に使うものなのか、トラブルシュートの際はどのような順番で使うか、ご紹介したいと思います。 「リストア」と「リビルド」の違いについて 「リストア
ここ最近、複数のお客様から「先月、迷惑メールが増えたんですが、なぜですか?」、という問い合わせをよく受けます。 結論を先に書くと、私はスパマーではないので、迷惑メールが増えた理由は分からないのですが、...
業務でRustのコードを書いていて、 rustfmt が失敗する事象に遭遇した。 少し調べたところ、 MatchArms の後にカンマを含むコメントがあると、うまく動かないことが分かった。 以下は2つの連続した改行が1つの改行に詰められることを期待したコードである。 rustfmt はマッチ式全体のフォーマットを諦めてしまう。 fn f() { let x = 0; match x { 0 => {} 1 => {} _ => {} // foo // bar, } } 尚、マッチ式の外
2020年7月9日のアップデートで、AWS WAF セキュリティーオートメーションがWAFv2 APIをサポートするようになりました。 aws.amazon.com 1. AWS WAF Security Automationsとは AWSには、AWS WAFというWebアプリケーションファイアウォールのサービスがあります。 AWS WAF セキュリティーオートメーションは、そのAWS WAFの設定を自動化、運用の自動化を手助けしてくれるソリューションです。 実体としては、CloudFormationテン
こんにちは、技術1課の小倉です。 2020/7/9にWell-ArchitectedフレームワークとAWS Well-Architected Toolがアップデートされました! Updates to the AWS Well-Architected Framework and the AWS Well-Architected Tool AWS Well-Architected Framework – Updated White Papers, Tools, and Best Practices 最新のWe
はじめまして。新規サービスの開発チームに所属しているkarabishです。 前から気になっていた Grafana Loki をローカルで試してみました。 Grafana Lokiはログ集約システムで、似たものとしては Elasticsearch や Splunk になるのかと思います。 公式ドキュメントでも Elasticsearch との 比較 が記載されています。 環境構築 1. ロギングプラグインのインストール 2. docker-compose.ymlにLokiを追加 3. docker-comp
こんにちは!デザイナーの渡邊です。 今年の5月に入社し、UIデザイン業務などを担当しています。リモート下でチームメンバーとなかなか直接会えない状況ですが、毎日楽しくお仕事させていただいております! そんなリモート中でも、活発に新たな知見を得たり情報交換をしていこうと、BASEでは『BDI NIGHT』という勉強会を行っています。 今回は『BDI NIGHT』ロゴの制作過程についてお話します! そもそも『BDI NIGHT』とは? 2018年の秋頃から活動している、BASEのデザイナーがやりたいことを持ち寄
本記事は、2020年6月25日発行のIIR Vol.47より「エグゼクティブサマリ」を転載したものです。 IIRとは 「Internet Infrastructure Review」(略してIIR)は...
先日正規表現でスタックしてまい、正規表現やエスケープシークエンスについて調べていたのですが、その途中で気づいたことがあったのでブログにしてみます。 タイトルの通りなのですが、なんと正規表現の\s はスペースだけではなくタブや改行にもマッチしてしまいます。 irb(main):001:0> "\s".match?(/\s/) => true irb(main):002:0> "\t".match?(/\s/) => true irb(main):003:0> "\n".match?(/\s/) => tru
こんにちは。プロダクト本部で本部長(開発に関わる部署のマネージャー的な役割)をしている米元です。 弊社では昨年から技術顧問としてヨシオリさんに参画して頂いております。 今回はヨシオリさんにこれまでどんな形で関わって頂いたのか、スマートキャンプがどのように見えるのかを話して頂きました。 ​ 最初に自己紹介をお願いします! 技術顧問を始められた背景を教えてください 試行回数を増やしたい 視野を広げたい 技術顧問として開発チームとどんな関わり方をしていただいていますか? スマートキャンプ開発チームの印象はいかが
はじめに こんにちは。孔子の80代目子孫兼技術5課の孔です。雨の日が続いていて、なかなか洗濯ができないですね。部屋干しだとカビが生えたりして、結局乾燥機を求めて近所のコインランドリーまで足を運ぶここ最近です。和室はつらいぜ…アイスブレイクでいつも暗いことしか呟かないので、次はもっと明るい話ができたらなと思います。 今回はAmazon Connectに関するブログです。Amazon Connect = コールセンター = かけてきた電話対応で、受信のイメージを持っている方がいらっしゃるのではないかと思います
皆さんこんにちは。 ラク スのフジサワです。 以前、TypeScriptを始める前は 「学習コストが高そう」「今動いているサービスに導入するのは難しいんだろうなあ」 というイメージが強かったのですが、なんてことはなく、タイトルにある通り、 「TypeScript使わないという選択肢なくね?むしろレガシーなアプリケーションこそ、使っていくべきじゃね?」 と手のひらがグリングリン回転したので、ぜひ皆さんに紹介させてもらいたいと思い、この記事を書くことにしました。 TypeScriptとは Microsoft
今回は、弊社のYouTubeチャンネル「サーバーワークス チャンネル」にて先日公開した以下動画についてblogでも内容を紹介いたします。 動画内では、実際にAWSマネジメントコンソールを操作しながら設定を行っていくデモがありますのでもし興味があれば是非、動画も参照頂ければと思います。  内容が良かった、為になったと感じたら是非Goodボタンやチャンネル登録頂けると嬉しいです。 対象者 ・AWSをこれからはじめたい方 ・AWSをもっと活用したい方 ・AWS IAMユーザーおよびグループ作成の設定イメージを