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急成長を続けるプロダクト、多様化が止まらないユーザーデバイス、そしてチームごとにバラバラなテスト基準。QAマネージャーとして、場当たり的な個別対応に限界を感じてはいませんか? 現場からの「どこまでテストすればいいのか」という問いと、経営層やPdMからの「リリース速度を落としたくない」という要求。 その板挟みの中で「これで本当に品質が担保できているのか」という不安を払拭するのは容易ではありません。 そこで今回は単なる表示確認にとどまらない、以下のような戦略的な「クロスブラウザテスト」の本質を掘り下げます。

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Apple原理主義者の大坪です。 さて、Google I/O 2014シリーズの第3弾は、デザインに関して私が理解でき(たような気がして)かつ印象的だった点について。 今回Googleは新しいデザイン言語としてMaterial Designを発表しました。キーノートで 「われわれは、ピクセルが色だけでなく奥行きも持っていたらどうなるか想像してみた。また状況に応じてテクスチャーを変えられるような素材があったらどうだろうと考えてみた。これがMaterial Designを開発するきっかけになった」とAndro
  VASILYではエンジニアが海外で行われるカンファレンスに参加できる制度があり、毎年iOSアプリのエンジニアが WWDC に、Androidアプリのエンジニアが Google I/O に参加しています。 今年もAndroidアプリのエンジニアである私、 @yoichinishimura が6月25日、26日に行われた Google I/O に参加してきました。 今年のI/Oでは、 Material Design やAndroid関連の多くの発表がありましたが、その中で私が一番に関心を持ったのが And
こんにちは。5月よりiOSチームにジョインした成田と申します。 先日のWWDC2014の発表には驚かされましたね! OSのアップデートなどは予想通りでしたが、新言語の発表があることを想像できた人はほとんどいないのではないでしょうか。 当然HOME'SのiOSアプリチームもWWDC2014には注目しており、 当日の朝はSwiftの発表やiOS8の新しい機能に盛り上がっていました!(現地行きたい) 毎年毎年、新しい技術が発表されキャッチアップしていくのが大変ですが、それが楽しみでもあります。 iOS8から盛り
Apple原理主義者の大坪です。 さて、GoogleI/O2014参加レポート第2弾。Google I/Oがカバーしている内容は、Googleの事業領域を反映しサーバーサイドからクライアントのデザインから、はてまたロボットにいたるまで非常に幅広い。今日はその中から標題のセッション+別のセッション内容を元に書きます。 ーーー スピーカーはGoogleのシニア User Experience Researcher, Tomer Sharon 氏。まずMITとStanfordのComputer Science卒
こんにちは、リッテルラボラトリーの清田です。 現在、巨大なWebログデータを活用して、ユーザーの潜在的なニーズを解析するという取り組みが盛んにおこなわれています。ネクストでも、HOME'Sのログデータを主な対象として、住まい探しのユーザーのニーズをとらえてサイト改善や情報レコメンデーションに活用するための取り組みが進められています。 「Webログデータ活用の最前線にはいないけれども、巨大なWebログデータがどういうものかを知りたい」「巨大なWebログデータを実際に触って分析してみたい」と思っている方もおそ
Apple原理主義者の大坪です。 先日Google I/Oに参加するチャンスを得ました。Apple主催のWWDC2014ではなくGoogle I/Oです。何故Apple原ry)が?と問うのであれば、抽選の神様に聞いてくださいとしか答えようが無い。いくら私がAppleを愛していようが、さいころの目が「否」とでればWWDCに参加することはできない。何かの気まぐれでGoogleがふったサイコロが「正」と出ればそちらに参加する権利が得られる。細かいことは抜きにしてとにかく行くのです。そして行ったのです。ああ、世の
こんにちは、上津原です。 前回はHTTP通信をしましたが、今回は同時によく使うであろうJsonのパースです。 Jsonのパースも、実はBluePrintで実装することができず、C++で実装する必要がありました。 なので再びAnswerHubを漁り、なんとか動いたので記事にしておきます。 今回はローカルにあるJsonファイル 前回HTTP通信をしましたが、今回はローカルです。なのでローカルからデータを読み出すコードも合わせて公開します。 gist435e728d81e751b66df0 読み込んでいるJso
先日、OpenSSLに脆弱性が見つかり対応する必要がありました。対応すると言っても一言でいえばOpenSSLを更新すれば良いのですが、対象のサーバが何十台、何百台あると大変です。 いわゆる刺身タンポポな作業になります。人生は有限です。機械に任せられるところは任せてさっさとビールでも飲みたいものです。「機械に任せて」の部分をFabricでやってみます。
Origami原理主義者の大坪です。IDEOがAvocadoを発表したぞーと 書いた のはいいのですが肝心な「どうやって使うか」が書かれていないではないか。またまた言いっぱなしでいいのだろうか、いやよくない。 というわけで、SimpleExampleの精神に則り「簡単なことは実用性よりも重要である」というポリシーの元(いつそんなポリシーができたのだ)とにかく簡単にAvocadoを使ってみます。 今回の完成形はこれです。 いや、こんな一覧と詳細画面の移動だったらOr
初めまして今年入社した長谷川です。 新入社員として最初の仕事である、Zabbixサーバの負荷を下げた話を書きたいと思います。 実はこのプロジェクトは、まだ新人研修を行っている入社1ヶ月目の時に、Rubyが得意?という理由でアサインされ、1週間で構築と実装しました。以上自慢です。 構築したシステムは、CloudWatch経由でしか監視ができないRDSやSQSなどのサービスのメトリクス(監視データ)を大量にZabbix取り込む場合の解決方法の一つだと思います。今後同じ問題に直面した方々の参考になれば幸いです。
こんにちは。菊地と申します。 今回は AndroidStudio で導入された Build Variants という仕組みについてです。 AndroidStudio がリリースされてだいぶ経ちますので、今更な感じはしなくもないですが、意外と知らない人も多いかな?と思ったのでまとめてみました。 はじめに AndroidStudio では既存のビルドシステムである Ant に代わって、 Gradle が採用されています。ビルドの設定は build.gradle というファイルに記述していきます。 build.
こんにちは。新卒で今年からiOS開発グループに配属された石田です。 はじめに  私はiPhoneアプリ開発経験がなく、これからObjective-Cを勉強していこうと思っていた矢先に、WWDC2014にて新言語Swiftの発表がありました。そんな新卒の視点から、先日弊社で開催されたSwift勉強会の模様をお伝えします。 開催までのいきさつ  Swiftの発表にはiOS開発グループの先輩も驚いたようですが、さすがエンジニア。いち早くSwiftを習得しようと、まだ情報が少ない中、開催予定の勉強会に参加しようと
こんにちは、上津原です。 先日の 朝日住まいづくりフェア で予約をとり、先週の日曜日にダイワハウスのトライエラボに行ってきました! トライエラボは水道橋からちょっと歩いたところにダイワハウスの東京本社があり、その横に建っていました。 トライエ エコロジー 中に入ってみると、広々とした空間が広がっていて、ここでは住まいエコロジーに関するクイズに回答しながら、エコロジーについて考えを深めることができます。 手元にはこのような回答ボタンが置かれて3択で答えていく感じなんですが、テレビ番組みたいな気分で楽しく、知
皆さんはじめましてこんにちわƪ(•̃͡ε•̃͡)∫ʃ テクニカルチーム新人の船津が初ブログを書きます。 6月12日に千葉の幕張メッセで開催された"Interop Tokyo 2014"に参加してきました。 Interopでは未来のインターネットとそれを取り巻く技術や機器についての展示会で、多くの企業が出展していました。 私達新人4人は(広さに若干キョドりながら)会場を見てきたので、レポートしていきます。 ■ Interop Tokyo 2014 http://www.interop.jp/2014/ind
こんにちは、リッテルラボラトリーの清田です。 以前執筆したこちらの記事 では、情報検索システムの評価の歴史を簡単に振り返るとともに、情報検索システムの評価を考える際には「ユーザー」の存在を抜きにしては考えられなくなったこと、工学的アプローチから科学的アプローチに脱皮していく流れがあることを紹介しました。もともとは工学的システム(=入力と出力