TECH PLAY

技術ブログまとめ

「TECH PLAY 技術ブログまとめ」では様々な企業やコミュニティが発信する技術ブログの更新情報をまとめてお届けしています。
プログラミングやインフラ、アーキテクチャといった技術情報はもちろん、マネージメントや開発プロセスなどIT業界で働く皆様のヒントや刺激になる情報が日々蓄積されています。
知りたい分野がある場合はタグから選択して絞り込むこともできますし、気になる企業やグループはお気軽にフォローしてみてください。
TECH PLAYに会員登録していただくと、週に一回技術ブログの更新情報をまとめたメールをお届けします。

掲載企業一覧(92件)

おすすめの記事

こんにちは、クロス イノベーション 本部の大岡叡です。 2025年12月19日(金)に NEC ソリューションイノベータ株式会社、キャップ ジェミニ 株式会社と合同で新卒1年目の AWS 勉強会を開催しました。この記事では、その勉強会の背景や内容をご紹介します。 背景 目的 内容 気づき・参加者の反応 開催してみての気づき 参加者の反応 まとめ・今後の展望 背景 とある外部の勉強会にて、 NEC ソリューションイノベータ株式会社の上田賢哉様、キャップ ジェミニ 株式会社の遊佐康平様と出会いました。お二人と

TECH PLAYに会員登録して最新の技術ブログ情報を受け取りましょう

会員登録すると毎週の「技術ブログまとめ」をメールで受け取ることができます。
こんにちは、AWSテクニカルグループの山田です。 ELBで新たにProxy Protocol のサポートが加わり、HTTP(S)以外の接続でも接続元のIPが取得出来るようになったので早速検証してみました。 構成 今回は、新たに追加されたProxyProtocolPolicyを有効にしたELBに、ProxyProtocolモジュールを組み込んだNode.jsのWebサーバをアタッチして、接続元IP・接続元ポート・ELBのIPを表示するような構成にしています。 確認手順 まず、ELBのProxyProtoco
こんにちは!AWS事業部の平(mana_cat)です。梅雨明けもし、もうすっかり夏になりましたね。先日は夏季休暇を取得し、夫の実家・北海道で草むしりをしながら過ごしていました。旭山動物園の可愛い動物たちにも癒やされましたよ♪ もちろん私だけに限らず、弊社エンジニアはオンオフを切り替え、公私ともに充実した毎日を過ごしております! 入社後の私たち まずは、弊社に新卒で入社したメンバーの近況報告です。 今年4月に入社した山田は、既にクラウドエンジニアとして最前線に立ち、立派に仕事をしています。 キータッチする姿
こんにちは、テクニカルグループの柳瀬です。 AWSのManagement Consoleはとても便利ですが、全ての操作が出来るわけではなく、コマンドラインツールを使うシーンがあります。 少し前に対応された、はCloudFrontで独自のSSL証明書を使う場合も証明書のアップにコマンドラインツールが必要となります。 そういうわけで今回はIAM Command Line Toolkitをセットアップしたいと思います。環境動作確認を行った環境はCentOS6です。セットアップ手順まず最初に必要なパッケージをイン
最近Gitの素晴らしさに気がついて、gitコマンドをターミナル上でペチペチしている竹永です。 GUIで操作しても素敵ですが、WindowsであればGit BashやCygwinから、その他OSはターミナルからgitコマンドを使ってみると、Gitの動きを更に理解することができます。 …そろそろ本題に入ります。 先日、「PaaSがもたらす未来と、Ruby活用の秘訣」というセミナーに参加してきました。 このセミナーではPaaSを採用するメリットについて、既に利用している人でも「なるほど!」と思えるお話を聞くこと
ここ最近といいますか、もはやプログラム開発者だけでなく、インフラエンジニア、もしかしたらデザイナーもGitを使えなければ…と、なっているかもしれません。Gitはいわゆるファイルのバージョン管理システムの1つです。バージョン管理とは、とあるファイルを一人もしくは複数人で変更する場合、その履歴(バージョン)を保存してくれて「1つ前に戻したい」とかできるモノです。1つのファイルを「計算書_20130714-01.xlsx」「計算書_20130714-02.xlsx」「計算書_20130712-01.xlsx」と
$(document).ready( function () { $("a[href^='http']:not([href*='" + location.hostname + "'])").attr('target', '_blank'); }) こんにちは、サービス開発グループの千葉(@kachina_t)です。 現在、Elastic BeanstalkとEngine Yardの検証を実施しています。 今回は、Engine Yard にRailsアプリをデプロイしてみたので 備忘録がてら投稿したいと思い
みなさん初めまして! 体を引き締めるため、強い漢になるために最近キックボクシングをはじめたボブです。 4月1日からvasilyでバックエンドエンジニアとして働きはじめ、今回Techブログを初めて書かさせていただきます。よろしくお願い致します。 今回は自分が今担当している、iQONのRails4.0移行について書きたいと思います。その中でも今回は「mysqlのgemの設定」に焦点を当てて記載していきたいと思います。 はじめに VASILYでは約2年ほど前に、PHPで構成されていたiQONをRuby on R
Windows Serverで動くサービスを外部から止めたり、動かしたりしたい。そういう必要に迫られたことがありましたので、こちらに残しておきます。
Windowsファンのみなさん、こんにちは。 テクニカルグループの宮澤です。 みなさんも、AWS上でバッチファイルの作成などを行うためのWindows環境を持っているかと思います。 しかし、2013年の3月26日にWindows ServerのAMIにアップデートで、最新のWindows ServerのPara Virtual DriverがCitrix製のモノに切り替わっています。 それ以前のモノは、RedHat製のPara Virtual Driverが使用されており、若干ですがパフォーマンスに差が出
開発部の新坂です。 前回のエントリでは実際にデータの移行手順を行いましたが、移行ツールだけではデータベースを正確に移行できないことがわかりました。 今回は上記問題の対応も含めて、全体の流れをおさらいします。 移行手順全体の流れ 全体の流れを再確認しましょう。 1. 移行先に(プライマリキーや制約情報が正しく設定された)最終データベースとテーブルを手動で作成 2. 移行先に一時保存用データベースを手動で作成(テーブルは作成しない) 3. SQL Serverインポートエクスポートツールで移行先の一時保存用デ
こんにちは、サービス開発グループの千葉(@kachina_t)です。 私事で恐縮ですが、僕の中でのブラウザ戦争が終決したのでご報告致します。 もちろん、用途の応じて他のブラウザも使うのですが、メインはFirefoxとなりました。 この投稿では、なぜFirefoxを選んだかについてレポートしたいと思います。
みなさんこんにちは。 実はチームメンバーにテクニカルな技術ブログネタを提供していたりする舘岡です。ウソですごめんなさい。 去る、6月22日(土)に大阪で開催された第8回JAWS-UG大阪に参加してきましたので、今日は割りと真面目にレポートします。 AWSの全サービスをお話します 今回のJAWS-UG大阪は初心者向けと銘打って、AWSの全てのサービスを講師陣が解説、質問に答えるという形式でした。 当日は立ち見が出る程の盛況ぶりで、参加者のAWSへの興味とか期待が見て取れました。 会の詳細は以下のURLから、
開発部の新坂です。 旧バージョンのSQL Serverから、SQL Server 2012への移行記事の続きです。 前回のエントリでは移行元の確認と移行先データベース作成まで行いましたので、今回は実際にデータの移行手順を紹介します。 SQL Serverデータインポート・エクスポートツールでデータ移行 Microsoft社が提供しているツール「SQL Serverインポート・エクスポート」を利用します。ウィザード形式で操作します。 ※評価環境では、次の実行ファイルが該当しました。もしアプリケーションが見つ
開発部の新坂です。 Amazon Relational Database Service(RDS)で、SQL Server 2012が選択できるようになってから期間がたちました。 そろそろ旧バージョンのSQL Serverからの移行を検討されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 そこで、少し実践的な移行ケースを試してみました。 今回は移行元の確認と移行先データベースの作成までの手順を紹介します。 今回準備したもの AWSアカウントとAmazonRDSを起動・接続できる知識 移行元のSQL Serv
皆さんこんにちは。テクニカルグループの山田です。 今回は、NetFlixがオープンソースで公開しているJanitor Monkeyを紹介します。 Janitor Monkey とは? NetflixがOSSで公開している、AWSで使っていないリソース (Instance, AutoScalingGroup, EBS Volume, EBS Snapshot, Launch Config) を自動的に削除するツールです。 どのリソースを削除対象にするかどうかのルールや、削除するまでの日数など細かく設定可能で