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はじめに こんにちは、新卒一年目エンジニアの藤原です。 大学では主にメディア工学を学んでおり、プログラミング経験はあまりありませんでした。研修ではJavaをメインに学び、HTML,CSS,JavaScriptはほんの少し触れた程度です。 しかし、8月に部署に配属されて以降は、React/Next.jsを用いて社内システムのフロントエンドを開発しています。そのため、右も左も分からず、常に「分からない」が頭をよぎる毎日です。 簡単なパーツ作成から始まり、画面のデザイン取り込み、バックエンドのAPI繋ぎこみへと

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3月末に報告したとおり関東ITソフトウェア健康保険組合から 運動しろやと言われてから1ヶ月がたちました。隔週だと、さすがに変化が無かったので、1ヶ月間の進捗報告をしたいとおもいます。 運動報告 ちゃんとサボることなく、毎週1時間スポーツジムに通っています。といっても、最初の3週間はトレーニングマシンの利用方法説明と、ウェイト設定を行っていたので、2セットずつのマシントレーニングを行うようになったのは4週間目からです。筋トレのマシントレーニングの他には30分間の有酸素運動としてサイクリングマシンを漕いでいま
いつも Cloud Automator をご利用頂きありがとうございます。 この度、より使いやすく、分かりやすく Cloud Automator の情報をご覧いただけるようコンテンツのリニューアルを致しました。 今後とも機能追加とともにコンテンツ内容の充実を図ってまいりますので、引き続きどうぞよろしくお願い致します。 Cloud Automator(クラウドオートメーター)とは、バックアップや災害対策、AWS費用の削減といった「ジョブ」と、AWSがガイドライン通りに運用されていることを継続的に確認する「構
こんにちは、技術2課の川田です。AWSをやりたくて、4月よりサーバーワークスに参加しています。前職では、あるSIerにてSplunkのエンジニアをやっていました。入社の選考過程で知ったのですが、サーバーワークスでもSplunkを扱っているという話で、せっかくですので、昔取った杵柄をここで披露していきたいと思います。ということで、Splunkに関する記事を定期的に投稿していこうと思います。 今回の目次は、以下の通りです。 Splunkとは今回のお話その1 とりあえず検証環境にログを入れようその2 AppやA
こんにちは、Androidエンジニアの堀江です。最近はiOSのプロジェクトに参加してSwiftを書いています。新しいことを始めるのは楽しいですね。 ところで今ご覧になられている弊社の技術ブログ「 VASILY DEVELOPERS BLOG 」は、VASILYのエンジニアが交代で更新しています。記事に何を書くかは各エンジニアの裁量に任されていますが、公開前に社内でレビューをするようにしています。 レビューをする際には、以下のような点に注意しています。 誤字脱字・文法上の間違いが無いか 間違った情報が無いか
こんにちは、LT司会業が板に付いてきたLT大会運営委員の鎌田弟です。 過去の資料を掘り起こし!LTアーカイブズ 過去に当社社員によって公開されながら、本ブログに載っていなかった資料を掘り起こす、新企画 LTアーカイブズ。LTアーカイブズでは毎回3~4のスライドをテーマ別に選定して、毎月一回ブログに公開していきます。今回のテーマは「カルチャー」! 当社の「カルチャー」に関する資料を選りすぐって公開いたします。 『世界をもっとはたらきやすくするために、クラウドインテグレーターが実践しているあれも、これも
こんにちは。先日、サーバーレスおじさん担当を拝命したわけですが、ちょっと久しぶりにMySQLの話ばっかりしている状況が楽しい照井@さっぽろです。RDSのIAM認証が来て、LambdaからRDSを使いやすくなったので、しょうがないということにしておきましょう。 さて、IAM認証の登場によってオンライン処理でLambdaからRDSを使う際の一番の課題であった、セキュリティと遅延のトレードオフである「VPC Lambda 10秒の壁」(参考)が一定の解決をみたわけですが、依然としてLambdaからRDSを使う際
こんにちは。てるい@さっぽろです。 先日、Serverlessおじさん担当なるものに任命されました。かねてからトイレIoTの元祖として名を馳せ、イケてるIoT事例を連発しているIoTお兄さん担当に負けないよう頑張っていきたいと思います。 さて、先日(2017.04.25)に全世界待望のRDSへのIAM認証(IAM Database Authentication)がリリースされました。リリース時にはSDKのIAM認証を行うための署名を作る機能が後追いとなっており試すに試せない状況でしたが、今朝(2017.0
こんにちは。技術3課の森です。 昔使ってたThinkPadのUSBキーボードをMacに繋いでます。が、MiddleClick + TrackPointでスクロールしなくて悩んでます。ご存知の方、教えてください。 やってみた動機 ServerworksにジョインしてからPythonを書き始めたのですが、いろんな関数や構文を覚えるためにTerminalでViを使っていました。 そろそろ補完機能を使えるエディタを使ってみようかなと思い立ち、特に探してはないですが、Visual Studio Codeに決めました
BASE CTOの藤川です。 リブセンスさんが運営されている転職ドラフトという転職サイトで、全員のプロフィールを読んでいて薄々気がついていたことに改めて気がつかされたのですが、BASEの方でサーバサイドに使っているメインの技術はCakePHPというフレームワークでありPHPの技術なのですが、 新卒の就職先がRubyを使っていて、今、25〜27歳ぐらいになっている若手エンジニアにPHPの経験がない人が増えている! という大きな問題にぶちあたりました。我々は転職いただく方の前職については、いくつか期待している
アプリやWebサービスをグローバル展開する中で翻訳は欠かせません。単語単位で翻訳できるもの、HTMLをまるごと翻訳できるものなど様々に存在します。今回はそんな翻訳APIをまとめて紹介します。 Microsoft Translator - Built for enterprise Microsoftの提供する翻訳サービスで、個人用と業務用に分かれて提供されています。業務用はCognitive Servicesの一サービスとして提供されています。 Microsoft Translator - Built fo
こんにちは、フロントエンジニアの茨木です。 本記事ではRailsアプリでクロールディレクティブを安全・効率的に設定する仕組みをご紹介したいと思います。 Web上にあるページは、クローラーと呼ばれるロボットに巡回されて検索エンジンにインデックス登録されます。大規模なサイトにおいてはページを効率よくインデックス登録させる必要があります。その際にクロールディレクティブと呼ばれる様々な設定が必要ですが、管理が複雑になってきます。この問題に対して、VASILYでの解決方法をご紹介します。同じような境遇の方々の参考に
こんにちは、インフラストラクチャー部の沼沢です。 今回は、2016年の re:Invent で発表された Lambda@Edge を使って、リクエスト元のデバイス判定を実装してみます。 Lambda@Edge といえば、 CloudFront の Edge ロケーション上で Lambda が実行できる 画期的なサービスです。 現在は Limited Preview 中で、General Availability を待ち望んでいるサービスの1つです。 Lambda@Edge についてはこちら → AWS L
こんにちは、LT大会運営委員の鎌田弟です。 今回のLTは決勝戦!こけしとジャンク弁当部の大将戦でした。 LT大会の概要 サーバーワークスでは、毎週金曜日にLT大会を開催しています。 配信の模様は、こちらのサーバーワークス公式チャネルでいつでもご覧になることができますので、ぜひチャンネル登録を!サーバーワークス技術ブログでは、LT大会でこれまでに発表した資料を公開しています。(LT大会のタグからどうぞ) Youtubeにアーカイブされている動画とあわせてご覧ください。 LT発表資料について カスタマーサポー
同僚に3ヶ月のディープラーニング禁止令を言い渡したデータサイエンティストの中村です。 VASILYではスナップ画像に写っているモデルさんが着ている服と似ている服を検索する画像検索エンジンを開発しています。 ファッションアイテムを探す際、デザイン(アイテムの色や模様)はとても重要なファクターになります。 ファッションアイテムの画像検索システムも当然、色や模様のような局所的な特徴を捉えた検索を提供する必要があります。ところが判別タスクにおける歴代チャンピオンモデルと同様のCNNを使って特徴抽出を行うと、局所的
はじめに 私の所属している部署では、主に法人のお客様のシステム監視・運用を24H365Dの体制で実施しています。 運用部隊にとっては、日々の運用業務を高度かつシンプルにしていくことが永遠の課題です。常にチームの業務を振り返り、どこか効率化できることはないかと模索しています。 数ある業務の中で今回は「監視データの異常分析」に注目します。 ある程度大きなシステムを運用していると、キャパシティ管理や障害の予兆キャッチの観点から、「ある期間の監視情報を調査してトピックを抜き出す」という作業が定期的に必要になります