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LIFULL HOME'S不動産査定 ・ ホームズマンション売却 の開発をしている、ジョン ヨンソクです。 今、私たちのエンジニアリングの世界は大きな転換期にあります。生成AIの登場によって、開発のスピード感や求められるスキルセットが劇的に変化しているからです。 そんな中、私はチーム内の「生成AI活用」を促進するための活動に取り組みました。今回は一人のエンジニアとして、チームと向き合いながら、どのようにメンバーとAIの距離を縮めていったのか、その試行錯誤のプロセスを綴ります。 一方的な「レクチャー」を避け

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企業間におけるAPI利用が拡大していくと、API自体が利益を生み出すAPIエコノミーが広がっていきます。 APIエコノミー自体については以前記事にしています が、その中で考えるべき視点がサービスのAPI化です。 より複雑な処理をRESTfulで処理する 単純なデータベース構造やモデルの公開はRESTfulによって処理を行えます。RESTfulは開発者にとって分かりやすく、使い勝手の良いAPIフォーマットになりますが、幾つかの問題点があります。その一つがクライアント側(利用側)のコード量が増大することです。
こんにちは、VASILYバックエンドエンジニアの塩崎です。 今年の就職活動のスタートは3月になるそうなので、学生の皆さんは自分の進路について色々と悩んでいる時期かと思います。 今回のTECH BLOGは、Rubyの開発者であり、VASILYの技術顧問でもある、まつもとゆきひろ氏(以下、Matzさん)にエンジニアの就職活動について色々と質問した内容をお届けします。 将来エンジニアとして活躍したい学生さんの助けになればと思います。 Matzさんが学生の頃のインターン ― Matzさんが学生の頃のエンジニアの就
こんにちは。制作部デザイナーの斉藤です。 バナーを作る際、同じ内容で色々なサイズに展開する事が多いと思いますがファイルをいくつも開いて、ちまちまいじるのってものすごく面倒な作業ですよね。 そこでPhotoshopデータセットなどの便利な機能を使ってテンプレートを作り、一発でサクっと書き出しできないか試してみました。 今回やりたかったこと バラバラなサイズのファイルを1ファイルで管理したい 商品画像を一気に差し替えたい 画像を一回でドーンと書き出したい 商品名・価格を一括で変換したい 今回初めて使うデータセ
こんにちは、Webフロントエンドエンジニアの権守です。 フロントエンドエンジニアの皆さんは、リリース前の社内QAにてデザイナーにピクセルのずれを指摘されて修正したという経験があるのではないでしょうか。今回はiQONのPC・スマホサイトを構築する上で、デザインデータに忠実なCSSコーディングをどのように実現しているかを紹介します。 ツールの利用 PerfectPixel 既に利用されている方も多いかもしれませんが、デザインとのピクセルずれの確認には PerfectPixel がオススメです。 Perfect
こんにちは、LT大会運営委員の多田です。 LT大会の概要 サーバーワークスでは、毎週金曜日にLT大会を開催しています。 配信の模様は、こちらのサーバーワークス公式チャネルでいつでもご覧になることができますので、ぜひチャンネル登録を!サーバーワークス技術ブログでは、LT大会でこれまでに発表した資料を公開しています。(LT大会のタグからどうぞ) Youtubeにアーカイブされている動画とあわせてご覧ください。 LT発表資料について 2017/01/27(金)は、サービス開発課の山田、ソリューションアーキテクト
こんにちは。技術1課@大阪オフィスの柏尾(前厄)です。 年明けから下の子(1歳)が突発性発疹、長男→妻→自分の順番でインフルエンザにかかってしまい、年始早々大変でした。私はクラウドワークスタイル制度を利用し、ほぼ在宅勤務なこともあり、急な家族の看病もなんとか乗り切ることができました。 今年は、本厄に突入した先輩方(kubo/nagata/takada)に意見を聞きながら、慎重に行動したいと思います。 API GatewayとLambdaを使った際のステージ管理について サーバーレスアーキテクチャといえば、
法人営業課でOJT中の鎌田です。近頃アイスブレイクの鉄板は「身近にあるけど気にしたことがないもの」だとおもっています。例えば、弊社は毎年社員旅行に行っていますが、そもそものきっかけはなんだったのだろう、とか。 さて、AWSでよく行う作業のうち面倒なことの一つに、Lambdaの動作確認があります。例えば、S3に操作が行われたことをトリガーにLambdaを起動すると、どのバケットに対して、どんな動作がいつ行われたか、といったイベント情報がLambdaに渡されます。このイベント情報を前提としたアプリケーションの
こんにちは!CTOのえふしんです。 SendGridの料金プランの精査をしていたのですが、例えば、メールを月に500,000通送る場合、プラン別でかかるコストは以下のようになります。 SendGridのプラン選定は、基本料金と超過料金をうまく組み合わせるのがコツのようで、月に50万通送る場合は、プラチナプランよりもゴールドプラン+超過料金の方がお得になります。 もし、システムが毎月送っているメールで月50万通ぐらいあるなら、プラスαの余裕を考えてプラチナプランで良いと思いますが、マーケティング目的などで、
こんにちは、Cloud Automator 開発チームの山田です。こちらのブログで「RDS: DBインスタンスを削除」アクションに新たなオプションが追加されたリリースについてご案内致しましたが、本日はさらに 「RDS(Aurora): DBクラスターを削除アクション」と「RDS(Aurora): DBクラスタースナップショットを作成アクション」で、新しく対象のDBクラスターをタグで指定するオプションを追加したことをお知らせします! タグで指定するメリット 「RDS(Aurora): DBクラスターを削除ア
カスタマーサポート課の伊藤です。re:invent で発表されたAppStream 2.0でImage Builderが使用可能になりましたので、早速試してみました。公式ドキュメントはこちらを参照してください。
こんにちは、エンジニアの荒井です。 2016年はAMP(Accelerated Mobile Pages)の正式サポートがアナウンスされ、導入した方も多いのではないでしょうか。VASILYでもAMPを導入し数ヶ月運用しています。AMPの導入に関しては、関連記事も多く存在しますが、導入したことによって得られた結果について触れている記事は少ないと感じています。そこで本記事では、弊社でのAMP導入事例と、AMPによって得られた効果を紹介したいと思います。これから導入を検討している方はAMP対応による効果の一例と
こんにちは、インフラストラクチャー部の沼沢です。 今回は、CloudFront + S3 での IP アドレスベースのアクセス制限を実現する方法をご紹介します。 実現したかったこと 特定の外部拠点から参照されるファイルを S3 に配置したい 独自ドメインが使いたかったため、CloudFront を前段に用意 ファイルへのアクセスを特定の外部拠点の IP アドレスのみに制限したい S3 の URL への直アクセスはさせたくない これを実現しようとしてググってみると、 CloudFront の IP アドレス
こんにちは、LT大会運営委員の山﨑です。 LT大会の概要 サーバーワークスでは、毎週金曜日にLT大会を開催しています。 配信の模様は、こちらのサーバーワークス公式チャネルでいつでもご覧になることができますので、ぜひチャンネル登録を!サーバーワークス技術ブログでは、LT大会でこれまでに発表した資料を公開しています。(LT大会のタグからどうぞ) Youtubeにアーカイブされている動画とあわせてご覧ください。 LT発表資料について 2017/1/20(金)は、技術1課の柏尾、技術1課の鎌田、技術1課にてOJT
現在産休を頂いておりますまるやまです。 この度1月11日に女の子を出産いたしました。 せっかくなので妊婦としてサーバーワークスではどのように働くことができたかを公開させていただきます。 働きながら出産したモデルケースとしてどなたかの参考になれば幸いです。 わりと順調な体調でマタニティを過ごすことができましたが、それでも働きながらマタニティ期を過ごすのは不都合なことが多々ありました。 日本の妊婦は平日の日中に活動できることが前提の社会なんだな。と、強く感じました。 それでもマタニティ期を乗り越えられたのはサ
こんにちは、 オンライン病気事典 MEDLEY の開発を担当しています徐聖博です。 メドレー開発本部では「TechLunch」という勉強会を隔週で開催しており、お互いのノウハウをシェアしています。今回私は、”学術論文を読む”ことについて発表しました。 開発者だけではなく、技術に興味がある人、更には社会では働く全ての人が知って得する内容だと思うので、是非読んでみてください。 なぜ徐が学術論文の読み方をお伝えするのか 今では、メドレーで日々エンジニアとして Web 開発をしている私ですが、 大学院時代は 東京