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こんにちは、VASILYバックエンドエンジニアの塩崎です。 VASILYでは様々なログデータの分析にBigQueryを使用しています。 インデックスについて何も考えなくても良いのが特に便利です。 さて、そんなBigQueryですが、数か月前にStandard SQLという新しい仕様のSQLがサポートされました。 BigQuery 1.11, now with Standard SQL, IAM, and partitioned tables! VASILYでも徐々にStandard SQLに移行をしている
こんにちは、新卒三年目のナガサキです。 新卒一年目の椎橋くんがブログを書いていたので、私も負けじと書いてみます。 nextdeveloper.hatenablog.com まずは簡単に自己紹介をさせて頂きます。 私は2014年に弊社(株式会社ネクスト)に入社しましたが、この年は30歳になる年でした。大学院で博士課程まで進み、就職しようと思ったときにはそんな歳になっていました。。新卒研修中の健康診断で、一人だけバリウムを飲むことになり、先輩に気を遣って頂いたのはこれまででも私くらいでしょう。 さらに私はエン
こんにちは、Cloud Automatorの柳瀬です。 Cloud Automatorは、AWS の運用を自動化するウェブサービスですが、各アクションでは AWS の API を単純に使って操作しているわけではありません。 2014年10月に「リソースの終了ステータスをチェックする」オプションをリリースし、API リクエストの実行正否だけでなく、対象の AWS リソースが操作した状態に変化したかをチェック出来るオプションをリリースしました。2016年8月には「EC2: AMIを作成」アクションにおいて、A
こんにちは、Cloud Automatorの柳瀬です。 こちらのブログに記載されているように、2016 年 10 月 17 日に AWS に新しくオハイオリージョンが追加されました。 オハイオリージョンは AWS の 14 番目(AWS GovCloud、中国含む)のリージョンとしてオープンしましたが、本日のリリースで Cloud Automator はオハイオリージョンをサポートしました。ジョブ、構成レビューの両方でご利用頂けるようになっておりますので、是非ご活用下さい。 ジョブ 構成レビュー 引き続き
こんにちは、Cloud Automatorの柳瀬です。 全ページをSSL化してセキュリティを高めるウェブサイトが増えておりますが、SSLサーバー証明書の運用管理は手作業となることも多くそれなりのコストがかかります。 こちらの記事でご紹介したように、AWS には Certificate Manager という SSL 証明書の運用管理を簡単にするサービスがあり、前回のリリースで「タグで指定されたディストリビューションにCertificate Managerが使われていること」というポリシーテンプレートを公開
こんにちは、Cloud Automator の柳瀬です。 Cloud Automator に WorksSpace を削除アクションをリリースしてから約1年が経とうとしています。 期間限定で働く従業員の方が使用する環境として WorkSpaces は非常に効果的であり、こちらでも導入事例をご紹介しております。しかし、このアクションをリリースした時点では WorkSpaces にタグを付けることが出来ず、削除対象の WorkSpace は ID のみで指定するようになっておりました。 その後、WorkSpa
こんにちは。CS課の斎藤です。 サーバーワークスでは業務の見える化としてQuestetra BPM Suiteを利用しています。 以前にもBacklogやTrello、Slack連携を紹介させていただきました。 Web APIで繋がる Questetra / Trello / Slack 連携 Web APIで繋がる Questetra / Backlog 連携 Backlogに起票するのを自動化できたところで「いや〜、自動化って本当にいいものですね」と言ってフローを終わらせたいところですが、「Boxにア
情報システム課の宮澤です。10月20日、26日にOneLoginのChrome,Firefoxのアドオンがアップデートされて、アドオンから、簡単にOneLoginが簡単に利用できるようになりました。※11月11日のアップデートでSafariも対応しました。今回は、アップデートの内容を紹介したいと思います。拡張機能のインストール手順などは、こちらをご確認ください。 アドオンのバージョン確認 Chrome,及びFirefoxで、それぞれアドオンのバージョンを確認します。Chromeは"3.1.2"、Firef
はじめに のんびりブログを書いているうちにだいぶ前のことになってしまいましたが、 JAWS-UG HPC #7 に行ってきました。そこで紹介されたSaaS型HPC Rescale が面白そうだったので、チュートリアルをやってみました。最近私は、オープンソースの流体解析ライブラリである OpenFOAM で 遊んでみたり しているので、今回も Rescale公式のOpenFOAMのチュートリアル をやってみました。このチュートリアルの日本語で書かれた解説としては こちらのQiitaの記事 が参考になります。
Webブラウザは常にセキュリティ、ユーザへの安全なインターネット提供を前提に作られています。そのため外部リソースを組み合わせて使うAPIとは相性が悪いことがあります。iOSやAndroidといったスマートフォンアプリやサーバサイドのプログラミング言語では当たり前のようにできることがWebブラウザではできないのです。 今回はAPI利用時に注意したいJavaScriptによる外部リソース取得方法について紹介します。 JSONP HTML4の時代において、JavaScriptから外部リソースを取得する方法は限ら
APIを使ったシステム開発で常に問題になるのがレスポンスです。一つ一つのレスポンスは高速であったとしても、リクエスト数が増えればトータルのレスポンスが遅くなっていきます。 今回はAPIのレスポンスを最適化するためにできる改善案について紹介します。 処理の並列化 10回のリクエストを順番に行なっている場合、前の処理が終わるまで次の処理ができません。一つでもレスポンスが遅い処理があると、それがボトルネックになって全体が遅くなります。それを防ぐのが並列化です。 JavaScriptなどはネットワーク処理が並列で
カスタマーサポート課の伊藤です。サーバーワークスZabbixスペシャリスト 九龍としてZabbix3.0、3.2の新機能を活用した監視手法をご紹介していきます。第1回目は予測機能を用いたディスクサイズ監視手法をご紹介します。
Swaggerをベースとして策定が進んでいるOpenAPI Specification 3.0ですが、その内容がブログ記事になっていました。 大きく分けて6つの点が課題として掲げられています。 1. 構造の改善 Swaggerでは粒度が異なる状態で混在していた構造について、大きく変更されています。以下は TDC: Structural Improvements: explaining the 3.0 spec, part 2 | Open API Initiative にて紹介されていた画像です。 via
情報システム課の宮澤です。先日行われた、OpsJAWS Meetup#8で"AWSをより安全に使うためのID管理"というタイトルで発表した資料を公開しました。内容は、OneLoginを利用してAWSのID管理をより便利にしましょうという内容です。 OneLogin opsjaws_20160927 from 慶 宮澤
こんにちは、技術4課の多田です。 先日JAWS FESTA 東海道2016にてLTでIoTの発表をしました! 発表資料とかは、こちらのレポートにまとめておりますので、合わせてご覧ください。 今回、IoTの事始めとして、Raspberry PiとAWS IoTを組み合わせて、自作受付システムを作ってみたいと思い、Raspberry Piとこの人感センサーを買ってみました。 発表した時にデバイスとAWSへの連携部分について解説ができていなかったので、 改めて技術ブログでもLTで発表した内容をどう実現したかをま