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LIFULL HOME'S不動産査定 ・ ホームズマンション売却 の開発をしている、ジョン ヨンソクです。 今、私たちのエンジニアリングの世界は大きな転換期にあります。生成AIの登場によって、開発のスピード感や求められるスキルセットが劇的に変化しているからです。 そんな中、私はチーム内の「生成AI活用」を促進するための活動に取り組みました。今回は一人のエンジニアとして、チームと向き合いながら、どのようにメンバーとAIの距離を縮めていったのか、その試行錯誤のプロセスを綴ります。 一方的な「レクチャー」を避け

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7月22日に行われたAPI Meetup Tokyo #15はOpenAPI Specification(旧Swagger)特集でした。イベントの告知後、あっという間に満席になってしまったというほど、注目が高まっているOpenAPI Specification、今回はそのレポートになります。 1. OpenAPI Specification/Swagger概要 API Meetup運営チーム/Apigee 関谷和愛さん OAS(OpenAPI Specification)はREST API記述のフォーマッ
開発したAPIを広めるために行っていきたい施策を紹介します。ただ漫然と公開すれば良いのではなく、より広めていくための活動を行ってこそ、APIを使ったビジネス化が実現できるようになるでしょう。 自分たちが率先して使う 開発したAPIを外部企業に使って欲しいと待っているだけではダメです。そのAPIを自ら使って新しいビジネスの可能性を見せなければなりません。少なくとも基幹システムの中で使ったり、サーバサイドのレンダリングだった部分をAPIベースに置き換えると言った利用が考えられます。 自ら使うことでAPIの問題
APIにはHTTPアクセスをそのまま提供するだけのものもありますが、SDKや専用ライブラリを提供しているものもあります。今回はそんなSDK、ライブラリを利用する(または提供する)メリット、デメリットを挙げたいと思います。 メリット 利用者側の視点で考えた場合、次のようなメリットが考えられます。 HTTPアクセス部分を意識しないで済む APIにおけるHTTPリクエストの作成を意識しないで済むようになるのがSDK/ライブラリのメリットです。特にOAuth2リクエストのように署名を生成するような部分は実装が面倒
こんにちは、技術2課の紅林です。 わたしは趣味で卓球をやっているのですが、この前ダブルスの試合に学生の頃コンビを組んでいた相方と出場しました。わざわざ静岡から大阪まで来てくれたこともあり(しかも始発、終電の日帰り!)、下部のリーグですが何とか入賞することができました。学生の頃やっていたスポーツも、大人になってからやると、またさらに面白かったりするものですね。 さて、今回は、ElastiCache for Redisでエンドポイントを変更せずにスケールダウンさせる方法をご紹介します。 はじめに 構築後にオー
こんにちは、LT大会運営委員の鎌田(兄)です。 LT大会の概要 サーバーワークスでは、毎週金曜日の18:30~19:00にLT大会を開催しています。 上記の時間帯には、Youtube Liveによる生配信も行っております。次回はぜひチェックしてみてくださいね。 なんと配信の模様は、こちらのサーバーワークス公式チャネルでいつでもご覧になることができますので、ぜひチャンネル登録を! サーバーワークス技術ブログでは、LT大会でこれまでに発表した資料を公開しています。LT大会のタグからどうぞ) Youtubeにア
こんにちは、技術1課の多田です。 引き続き、AWS CodeDeploy(以下、CodeDeploy)と仲良くなりたいと思います。 前回は、CodeDeployの概要と、SampleDeploymentのデプロイを行いましたが、 今回は既存のEC2に対してアプリケーションのデプロイを行うCustomDeploymentに触れます。 それに併せて、必要な知識や技術について追っていければと考えております。 尚、過去記事は以下です。 【Code3兄弟シリーズ】CodeCommit « サーバーワークス エンジニ
こんにちは!SPEEDA Techチームの清水です。 毎月開催してきたユーザベース Meetupも、ついに第4回を数えました。
iOSエンジニアの庄司( @WorldDownTown )です。 iQONのiOSアプリ内部で使われている画面遷移処理をOSSライブラリ化したのでご紹介します。 TL;DR UINavigationController での遷移時に、タップした画像をズームして遷移するトランジション処理をSwiftライブラリ化しました。 エッジスワイプでもズームアウトして戻ることができます。 github.com ライブラリ化した経緯 Pinterestをはじめ、画像がズームインしながら画面遷移するアプリは今や珍しくありま
APIを多用して開発を進めていると、次第にシステムが複雑になってくるのが実感できるはずです。要因を挙げつつ、その回避策を紹介します。 APIの種類の増加 データを検索、加工、保存、外部への通知など様々なデータソースに対してAPIリクエストを行っていると、その管理が煩雑になってきます。最も大きなリスクとしては、一社のサービスが停止した場合に処理全体が止まる可能性があることでしょう。また、契約も複数企業と行うことになり、サービスレベルの統一も難しくなります。 回避策として、多くの企業ではなく一社にまとめてしま
こんにちは! 新卒の生井です。 今年はじめて蚊に刺されました。 地味にかゆいです。 今日はSORACOM Conference 2016 “Discovery”のレポートを壊滅的でゆるーい絵と写真を添えてお伝えします! IoTメインの展示会 さて、新卒二人で夕方から行ったのですがすごい熱量を感じました! 展示ブースでは各社工夫を凝らしたものを持ち寄り、どこのIoTも輝いて見えました…! ちなみに弊社も出展しており、トイレIoTを展示していました。 トイレIoTにちなんで手作りでこんなものを作りました! \
こんにちは、LT大会運営委員の松本です。 LT大会の概要 サーバーワークスでは、毎週金曜日の18:30~19:00にLT大会を開催しています。 上記の時間帯には、Youtube Liveによる生配信も行っております。次回はぜひチェックしてみてくださいね。 なんと配信の模様は、こちらのサーバーワークス公式チャネルでいつでもご覧になることができますので、ぜひチャンネル登録を! サーバーワークス技術ブログでは、LT大会でこれまでに発表した資料を公開しています。LT大会のタグからどうぞ Youtubeにアーカイブ
技術二課の鎌田です。 今年の新人さんに「鎌田くん」がいるのですが、どっちか判別しづらいので「鎌田兄」と書き続けていたら社内で浸透してきました。 まるでDNSのような浸透ぶりです。 さて、ADFS(Active Directory Federation Service) 3.0を使って、AWSにActive Directoryのアカウントでログインする方法をご紹介しました。 その時の記事はこちら。 しかし、この記事、少しだけ続きがあり、もうひと手間加えると、とても便利になるんです! この記事では、ブラウザに
こんにちは、インフラチームの小林です。 僕は、仕事と子育てを両立させながら働くエンジニアです。本当に両立できるのか、今回はユーザベースでの働き方についてご紹介します。
メディアシステム開発部の野崎です。 auスマートパスなどのサーバサイド開発を担当しております。 担当システムの特徴としては、連携システムが多いことですが、より効率的に開発運用したい感じることが多いため、 mastermind というモックサービスを試してみます。 はじめに mastermindとは mitmproxy を利用したmockサービスである URLごとやURL patternごとに定義する 定義ごとにHTTP(S)リクエストを遮断し、レスポンスを改ざんする ustwoという会社でつくられているら
こんにちは、iOSエンジニアの遠藤です。 学生の皆さん、夏のインターンシップはもう決めましたか? 各社で様々な形式のインターンシップがあると思いますが、今回はiOSチームを例にVASILYでのインターンシップについて紹介をしたいと思います。 記事には実際にインターンシップに参加した学生の感想を載せていますので、VASILYのインターンシップに興味のある方はぜひチェックしてください! VASILYでのインターンシップについて VASILYのインターンシップの特徴は、なんといっても実際のプロダクトの開発をして