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はじめに 私は海外旅行が好きで、アジア圏から欧州圏を中心にさまざまな国を訪れています。 旅行の楽しみといえば歴史や文化、食事などはもちろんですが、個人的には「その国の社会インフラや決済、ITサービスがどのようなものかを体感すること」も大好きです。 今回は、旅先で外国人旅行者として体験した「お国柄による仕組みの違い」を通じて、各国のITインフラ事情と、日本のサービスを振り返ったときの視点について書いてみたいと思います。 経済圏やITインフラにはローカル色がある インターネットは世界中で(おおむね)利用できま

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re:Inventで日付間隔が少しズレてる、技術3課の森です。 今回はCloud Automator Advent Calendar 2017の2日目になります。 現在、サンフランシスコの12/01 23時(日本時間 12/02 16時)ですね。 re:Inventでは色々発表があり、ワクワクする新サービスやアップデートがありましたね。 今回は、11/10にアップデートされたCloud AutomatorのRDSのDBインスタンス停止について書きます。 はじめに まずはRDSのDBインスタンスを起動します
2017年のAdventCalendarではZabbix 連係センサーキット feelersを使ったセンサーデータについてご紹介していきます。 本日は設置編ということで、いろいろなセンサーをどのように自宅に設置するのか、配置方法やその際の注意点などをご紹介します。 間取り図 使用機材の数や配線イメージをしやすくするために、簡単な間取り図をご覧下さい。 使用機材 私の自宅で、利用しているセンサー、コントローラーを紹介します FLC-M24コントローラ 最大24個のセンサーを接続可能なコントローラーです。 Z
re:Invent2017で WorkSpaces に関するセッションに参加したので、その模様を書こうと思います。どのようにWorkSpacesを導入すれば良いか要点がまとめてあり、今後WorkSpacesを導入する予定がある方にはとても参考になるセッションだと思います。 前提 WorkSpacesとは AWS上で稼働する仮想デスクトップサービスです。ユーザーは。ハードウェア構成、ソフトウェア構成を自由に選択することが可能です。詳細は以下をご参照ください。 Amazon WorkSpaces とは セッシ
この記事は 一休.com Advent Calenrad 2017 の2日目です。 宿泊事業本部フロントエンドエンジニアの宇都宮です。 一休.comの宿泊予約サービス(以下、一休)では、以下のようなスタックでWebフロントエンドの開発を行っています。 言語:ES 2017 ライブラリ・ フレームワーク :古いところは jQuery 、新しいところはVue.js ビルドパイプライン:Webpack + Babel 一休では、主要導線のE2Eテストは整備されています *1 。一方、フロントエンド( JavaS
re:Invent2017 のNET403 - Deep Dive: AWS Direct Connect and VPNsに参加してきましたので、レポートします。 VPN VPCへのVGWに対してインターネットVPNを使用した接続構成のおさらい CloudWatchを使用したモニタリング 課金方式 VPN CloudHub 複数のVPN接続元サイトをAWSのVPCを経由させて相互通信させる構成 VPN接続サイトがオンプレミスの場合とVPN接続サイトが、他のVPC上のソフトウェアVPNの場合に別れる 上記
この記事は 一休.comアドベントカレンダー2017 の1日目です。 一休レストランiOSアプリ を開発している id:ninjinkun です。 アプリを改善する計画を立てる際に、どこから手を着けたら良いか優先順位を決める必要があります。Eコマースなどコンバージョン(以下CV)がはっきり定義できるアプリの場合には、実際のCVに繋がっている画面とフローを改善するのが近道でしょう。 しかしCVに繋がる経路がどこなのか調べるためには、依存関係があるイベントを計測する必要があり、これは意外と面倒です。導入してい
こんにちは、re:Invent参加中の多田です。Andy Jassy氏のキーノートで発表された「Amazon Comprehend」ですが、どんなサービスなのかを整理してみたいと思います。なお、サービス発表時の公式ブログはこちらです。 Amazon Comprehendとは Amazon Comprehend(以下、Comprehend)とは、自然言語処理を行うためのサービスになります。例えば、ブログで使っている文字情報や普段の話言葉などを自然言語と言います。普段の話す言葉からキーワードの情報や感情を分析
こんにちは。re:Invent現地班の照井です。 今更ですが、毎日遅く寝て早く起きてるので寝不足気味ですが、初日から夜はぐっすり寝れてるので時差ボケとは無縁だったようです。 「せっかくre:Inventに来たなら現地でしかできないことを!」ということで、GameDayに続いて、All in Jamというハッカソン?に参加してきましたので感想などを書き留めておきたいと思います。 ちなみに写真は会場の雰囲気を撮り忘れたので、参加者だけがもらえるTシャツですw 概要 We are going all-in an
こんにちは。インフラエンジニアの光野です。 AWS re:Invent 2017で次々と新発表があり、ワクワクがとまりません。また最近はACMがDNS検証で証明書を発行できるようになったり、SpotFleetがELB Auto Attachできるようになったり、個人的に嬉しいアップデートが続いています。来年もますますAWSのファンになりそうです。 さて、そんなキラキラ(?)した話題は一旦おいて、本記事では泥臭くAmazon S3の権限管理について考えたいと思います。 S3と権限管理 ご存知の通り、S3は9
エンジニアの鈴木(健)( @szk3 )です。 今回は、re:Invent 2017の3日目のレポートになります。 Keynoteと参加したセッションについてお伝えします。 Keynote featuring Andy Jassy 今日は、AWS CEO Andy Jassy の基調講演(Keynote)です。毎年、このKeynoteではたくさんの新サービスが発表されます。 今年も鼻血がでそうなくらい 大量の新サービスが発表されました 。 あまりにも大量なのでひとつひとつに付いては書きませんが、 兎に角ス
初めてのラスベガスに来て、あまりにもの広大さに驚き、来て早々に靴を買い、履いてきた靴捨ててきた、技術3課の森です。 はじめに ラスベガスに来て早や5日。 セッションよりはブースを見て回ることが多かったかもしれません。ブースは誰かが書くと思いますので、 今日発表されたAWS Cloud9を使ってみます。 AWS Cloud9について Cloud9は昨年、AWSが買収されたのが大きなニュースとなっていましたが、 ブラウザでコードが書けて、テストやデバッグができるいいIDEです。 今回、Keynoteでは、ペア
【IIJ 2017TECHアドベントカレンダー 12/1(金)の記事です】 12月になりました。2017年も残すところあと一月です。 ところで、インターネット・プログラミング業界では、12月になるとク...
3年ぶりにラスベガスに帰ってきた、営業の中嶋です。 2014年のre:Inventに初参加し3年ぶりに再来しました。当時からしてみると【かなりでっかくなった】という印象です。2014年はVenetianの1会場でしか開催されていなかったのですが、re:Invent 2017は会場が6会場にまたがっている点、スポンサーブースが東京のビックサイトイベントのような広さ、スポンサー数になっている点、そして何より圧倒的なレジストレーション数。グローバルで4万人、日本からだけでも1,000人と恐ろしい広がりです。広が
こんにちは、re:Invent参加中の多田です。 今日は、Andy Jassy氏によるKeynoteが行われ会場は大盛り上がりでしたし、私もたくさんのアップデートに興奮しました!さて、今回は同日に行われた「Orchestrating Machine Learning Training for Netflix Recommendations」に参加してきたのでその内容をレポートします。 セッション概要 本セッションは、以下のような内容になります。 At Netflix, we use machine lea
こんばんは。磯野です。 先日に引き続き、GameDayに参加してきましたので、その結果報告をしたいと思います。 GameDayとは? 入場まで 入場から着席まで 内容 良かった点 最初にSlackのチーム/GitHubのOrg.を作ったところ ノートを持って行ったこと 反省点 開始直後のタスクの整理がたりなかった Get to know your team 英語力 最終結果 結論 GameDayとは? ある企業のサービスを極端なリクエストの増減に対応しつつ、要求を満たすように改善し、得点を競うハッカソンで