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本記事では、AWS サンプルアセットである AI エージェント SMART(Store Manager Agent for Retail Tech) についてのご紹介と、それを活用した株式会社ユナイテッドアローズ(以下、ユナイテッドアローズ)の取り組みについてご紹介します。小売業にとって、店舗の声をどう本部に届けるかは永遠のテーマです。売上数字の裏には、現場スタッフだけが感じている気づきが必ずあります。しかし店舗の日報や週報のフォーマットだけでは、その気づきを届けるのは難しいのが実情です。SMART は、

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こんにちは!メディアシステム開発部の杉本です。 今回は、11月末にトライアルリリースをしたauスマートパスアプリ向け検索連動広告で利用しているElasticsearchのCluster機能の設定について紹介をさせてもらいます。 Cluster機能を利用することで、可用性の確保、レイテンシの低減が期待できます。 Elasticsearchでは標準でmulticastの設定となっており、Cluster機能を使うのはさほど難しいことではありません。 ただし、AWSはmulticastに対応していないため、AWS
みなさんこんにちは。 技術研究課の山田です。 さて、今回は AWS Config Rules についての記事になります。
こんにちは、技術2課の紅林です。年末は伊勢神宮に行ってきます。 さて、10月28日の以下の記事で、VPCのVPN ConnectionのNATトラバーサル対応が発表されました。 EC2 VPC VPN Update – NAT Traversal, Additional Encryption Options, and More 今回、ヤマハのRTX1200でNAT配下からのVPN接続を検証してみましたので、VPN接続までの手順をご紹介します。
先輩の無茶振りをくらい、Advent Calendarに投稿することになった、新人の寺田です。 今年もやるよ!AWS Lambda縛り Advent Calendar 2015 ちなみにコード苦手です。 どちらかといえばPython派な人です。 ひとまず、どうにかこうにかLambdaを動かしてみました。 この記事のきっかけ SlackのbotをLambdaでやったら面白くない?Python対応もあったし。 と口を滑らせてしまったのが発端でした。 でも、久々にコーディングしたら、すべて気持よく忘れていました
こんにちは。iOSエンジニアの遠藤です。 最近のiQONはコンテンツ量が増えてユーザーの詳細ページに表示する情報が多くなってきました。今のデザインでは情報量が多すぎて詳細ページが見づらい状況になっています。そこで以下のようなコンテンツをタブで管理できるかつユーザー情報を表示してスクロールするデザインを実装しました。 実装について色々と調べたのですがあまり情報が無かったので共有したいと思います。実装する上で参考になれば幸いです。   今回のUIを実現する上で解決しなければいけない課題 ・スワイプでもタブの切
皆さんこんにちは、飯田橋のブリこと技術1課の中村です。 引っ越しして都民になってから早くも半年が経ちそうです。 引っ越し先には最低限のものしか持って行ってなかったのですが、最近羽毛布団を買いました。 毛布一枚から毛布+羽毛布団にパワーアップしたことで、ぬくぬくしながら寝られるようにはなったのですが、朝布団から中々出られなくなってしまいました…。 というわけで、今日は工数のお話です。
こんにちは。技術二課の永田(@nagaaki46)です。 いやー、MotoGP2015、アツかったですね〜。 ロッシをaprilia時代から見守ってきた自分としては残念な結果になってしまいました。 悲しいけどこれGPなのよね。 というわけで、ここで強引に雑誌『RACERS』(三栄書房)をご紹介させてください。 こちら、過去のレース車両の単なる解説本ではありません。 完璧に見えた勝利でも、実は紙一重の結果だったりします。 当時チームがどのような困難に直面していたのか。 いかにして課題を解決してきたのか。 選
はじめに 2015年4月入社の白鳥です。ほぼ10年ぶりの、晴れたすがすがしい冬を満喫している今日この頃です。 私は、サーバーワークスに入社する前は、北の試される大地にて、博士課程の学生として研究をしていました。この記事では、私が使っていた研究環境と同等以上の環境を、AWS上に構築してみます。まず、私が研究中にどのような用途でPCを使っていたかを説明します。研究をどんな手順で進めていたか、その過程でどんなソフトを使っていたかなどについて具体的に述べます。次に、AWS上に構築する研究環境の構成を示します。AW
WorkSpaces Guyの宮澤です。 今回は、WorkSpacesを構築する際に用いられる構成のパターンを複数紹介します。 既存AD利用パターン この構成は既存のオンプレミスに存在するActive Directoryのユーザー情報を利用した形でWorkSpacesを作成する場合に用いられます。 オンプレミスのActive Directoryと連携するために、VPN接続、またはDirectConnectが必要になります。 また、この構成ではWorkSpacesはインターネット接続はできません。 既存AD
皆さんJAWS-UG参加していますか? 新人の寺田です。これが使えるのもあと3ヶ月となってしまいました。 ちなみに、私はJAWS-UGはこれで2回目でした。 もう少し参加しなくては。 ということで、今回はJAWS-UG京王線に参加してきました タイトルは->JAWS-UG京王線 第4回 攻めと守りのセキュリティ&監視 行われた場所は調布の電気通信大で。先々週の日曜日(12/6)でした。 イベントの詳細はこちらにあります。 弊社からの参加は5人で、うち1人は運営、2人は発表でした。 講演内容 内容はTwit
Enterprise APIs Advent Calendar 2015 への記事です。 大学や専門学校ではもちろん、最近では小中学校においてもICTの活用が進んでいます。 ICT活用事例として代表的なものにeラーニングがありますが、eラーニングの仕様については国際的な標準規格が存在し、今日はその一つであるExperience APIについてご紹介したいと思います。 Experience API(旧称:Tin Can API) eラーニングの仕様についてはSCROMという国際的な標準規格が、米国のADLと
APIは作って終わりではなく、徐々に機能追加したり問題があればフィックスをします。それを繰り返す内に起きるのがバージョンアップ問題です。今回はAPIのバージョンアップに絡んだ問題と、その解決策を紹介します。 URL設計 将来のバージョンアップを予期したURL設計にしておくのは大事です。よくあるのは /v1/からURLをはじめるパターンです。これを忘れていると、URLの中に無理矢理入れることになります(/users/ と /users_2/ といった具合に)。 いつをもってバージョンを変えるか悩む これが最
こんにちは。遅れてきた新人takadaです。 サーバーワークスにjoinしてから、macを仕事で使い始めまして、mac歴と社歴が同じ1ヶ月半です。 macを使ってても、必ずモテるわけではないという真理を実感中です。 さて、AWS上のEC2インスタンスのOSに対して、sshで接続して一括で何らかの作業を行いたい場面が 結構あります。(ないですか? いやあることにしましょう。) ChefやAnsibleなど構成管理ツールが導入済みの環境ですと、あまり悩む必要はないんでしょうが、 ちょっと一時的に5台〜10台く
認証を行うAPIとしてはOpenIDが有名なのですが、認証だけであるためにメールアドレスの取得であったり、その後のシステム連携に繋げられないといった不満があります。そこで認証と委譲を行うOAuth(特に1.0の問題点を解決したOAuth2)を使うのが一般的になっています。 そこで今回は既存のシステムはもちろん、今後作られるシステムでも手軽にOAuth2の機能が追加できるライブラリを紹介します。 PHP bshaffer/oauth2-server-php : 特に依存のないOAuth2サーバです。既存シス
APIを作る際にはシステムを構築する必要があります。実際、使えるシステムになるか未検証であったり、機能面の過不足が不明確な段階においてあまり作り込むのは避けたいところです。 そこで手元にある既存のリソースを手軽にAPI化してくれるソフトウェアを使ってみましょう。そうすることでモックアップの作成を高速化し、早期に検証が可能になります。 davbre/mira MiraはRuby on Railsを使ったシステムであり、CSVファイルをWeb API化します。元データが静的ファイルなので、GETのみのインタフ